![]() 「あーがり目、さーがり目、グルッとまわってにゃんこの目」。小さい頃、よくそんなことを言って遊んでいた記憶がある。が、イッタイゼンタイ、グルッとまわった目とはどんな目なのか、なぜそれがにゃんこの目なのか、幼な心にもギモンだった。 明るいところで細くなるネコの瞳孔が、もっと明るいところだとなくなると思って、ついには太陽に向けさせたのは、幼きころの母であり、ついでに言うなら、姉は幼稚園くらいのころ、「伸びて縮んで、また伸びて〜(その頃流行っていたCMかなにかのフレーズらしい)」と言いながら、当時飼っていたネコをつかまえて、本当に体を伸ばしたり、縮めようとして遊んでいたらしい。 変な一家だ。 今日、2月22日は「にゃんにゃんにゃん」でネコの日。ネコにとって何かいいことあるのか? |








「乳と卵」で第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんは、シンガーソングライターとしての活動暦もあり、何枚かのアルバムを発表しているとのこと。で、ご本人のHPにある
まだ木下藤吉郎と呼ばれていた若い頃サルだった豊臣秀吉が、歳とともにネズミになったことは主君の信長が彼の妻、ねねへの手紙にしたためている。タヌキだった家康はそれを知って、密かに大坂城の周りに多数のネコを放し、秀吉抹殺を狙った。が、秀吉は巧みにこれをかわし、難を逃れた。しかし家康はあきらめなかった。


