東京、311 消えルンです [2007年03月12日(月)]
![]() ない、ない、昨日東京で撮影した写真がない。ひょっとして、CFカード消しちゃった?! マジかよ。 10、11日と東京で撮った写真を整理していたら、撮ったはずの写真が見当たらない。使用したCFカード全て再チェックしてもない。 「あ、最後に使ったCFカードをその前に使ってたんや」 そんな失敗をしないよう撮影済みカードは、ひっくり返してケースにしまうのに、その時、それがどうなっていたかは記憶にない。 二日間、もひとつ納得のいく撮影ができなかった。不完全燃焼気味のまま日曜夜、浅草・神谷バーで夕食を済ませた。夜行バスにはまだ2時間ほどある。そうだ、銀座にも行ってみたかったんだ。カメラを持って「銀ブラ」と洒落こもう。 銀座着後15分ほど、20枚くらい撮影して128MのCFカードが一杯になった。キリがいいからここでやめようかな、とも思ったが、バスの時間を考えても、あと30分くらいはいける。 「でも、大きな容量のカードを使うほどじゃないや」。こう判断したのが大きな間違いだった。 昨日は午前中雨だったので、昼からの撮影を開始、時間が短くなった分、撮影が思うようにいかず、夕方ころ、もうあまり沢山は撮れないだろうと、同じ理由で少容量のカードに交換していた(512M→128M→128M)。残ったカードは512M、256Mが一枚ずつ。 フィルムならば、早めに現像しなければならないので、枚数の少ないものを使うという判断は正しいが(といっても36枚撮り以外はほとんど使ったことがない)、デジタルだとその意味はない。ただ気分の問題でしかない。 ![]() カードが足りなくなって撮れなかったというならまだしも(それも嫌だが)、撮ったものをむざむざ失うのは写真家として情けない行為だ(そういやフィルムの二重撮りという失敗もしたことあったなあ)。 結果、48枚の写真が空白となってしまった。 これまでに数枚を誤って消したことはあるが、まるまる一枚というのは初めて。その中に手応えを感じた写真があっただけにショック。 誤消去したカードも半分は撮影してしまった。残りの半分に一縷の望みをかけて、今週末いつも世話になってる写真スタジオに仕事で行くので、こそっと(?)、データレスキューしてみよう。 |










