『ヒトラー 最期の12日間』 '04独 監督:オリヴアー・ヒルシュピーゲル
追い詰められ行き場を失い、神経質そうに手を震わせるヒトラーが印象的。
ヒトラーは菜食主義で、タバコも酒もたしまない人間だったが、周囲の人間はタバコを吸うわ吸うわ。恋人のエヴァ・ブラウンまでヒトラーのいないときは吸っていた。ある種の反動ですな。
『大魔神』 『大魔神怒る』 いずれも'66日・大映
いわずと知れた特撮時代劇映画。子どもの頃テレビで観た、悪代官といえど惨殺シーンは怖かった。今ならPG-12くらいになるかも。音楽が『ゴジラ』の伊福部昭なので、音楽だけ聴いているとゴジラっぽい。
『誘拐騒動/ニャンタッチャブル』 '96米 監督:ボブ・スピアーズ
主演のクリスティーナ・リッチが知り合いの女性に似ているので観たみた。ディズニー映画らしい、他愛もない能天気な駄作。1.4倍速で観た。
『私の頭の中の消しゴム』 '04韓 監督:イ・ジェハン
舌をかみそうなタイトル。公開当時劇場でも観た。いかにも韓流というストーリーかと思いきや、日本のTVドラマのリメイクだったのはちょっと残念。
最近は他にも若年性アルツハイマーを扱った作品が作られている。ドラマ性があるんだろう。
『ジュール・ベルヌの地底探検』 '76西 監督:J・ピケール・シモン
SF考証はともかく、それ以外のつくりがチープだなあ。お暇ならどうぞ。
『スカイハイ 劇場版』 '03日 監督:北村龍平
TVシリーズは一度も観ていないが、映像や演出がかなり凝っている分、登場人物やストーリーがぼやけた感じ。
主演の釈由美子はデビュー当時、バカなねーちゃんだと思ってたけど、NHKの「英語でしゃべらナイト」での起用もあってか、この頃を境にいい味を出しようになってきたと思う。