新しい鉄道 大阪・中之島 '08/10/19 [2008年10月19日(日)]
![]() この日、大阪市内ど真ん中に新しく開通した鉄道、京阪中之島線。仕事帰りついでだったので、ちょいと覘いてみた。 もともとの路線・京阪本線から天満橋駅で分岐、200〜300メートルほど北を並行し、工期5年を経て全線中之島地下を3km西へ新設された。沿線には大阪市役所はじめ、裁判所、国際会議所、大手企業本社がひしめくビジネス街だけに利便性は高まるんだろうが、JR東西線とも並行しているので、そこまで需要があるんかいなと、疑問でもある。 終着駅、中之島駅を降りてホームを歩く。入線してきた新線開通にあわせて導入された新型車両に、たくさんの鉄道ファンがカメラを持って、写真を撮っている。私はその類ではないけど、も大きなカメラバッグを抱えていたので、はたから見れば区別はつかなかっただろう。 ふと先頭車両の正面、つまりトンネルのどん突きを見てみると見慣れないものが。まるで、トンネル工事につかうシールドマシンの先端部のようだ。さらに西へと延伸の案があるようで、これはその意思表示ということか(具体的なめどは立っていないようだが)。 ![]() |














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「え、野球なんかやってんの?」と正直、出場が信じられなかったインドや香港、男子ではともにプロのある韓国や台湾も、女子はまだ発展途上で、女子野球先進国の日米加濠との試合は、「米対印 27-0」、「日対香港 24-1」、「加対韓 15-0」などと世界大会とは思えない大差をつけられていたことに、女子野球全体の底辺の小ささを感じた。そりゃあ地区予選もなし、いや、それができないくらいどの国にも普及していないんだから。だから、それらの選手にとっては、とても酷な試合だったに違いない。が、見方を変えれば、勝てる相手ではないんだから、臆せず勝負して、“世界”の野球を少しでも実感し、吸収できればいいんだろう、と思う。










