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貴重なご意見

またまた新しい秋の課題 [2006年08月31日(木)]
 
お教室の課題を考えるのは、心にとても余裕のあるときでないと無理。 作り溜めるならお教室が2週間ない今よ! っと、いろいろ作っています。 3つ考えて一つあたったらいいとこなの。 でもアイデアは形にしなければ見てもらえないので、やっぱりせっせと作らなければ。
前の二作がブロンズチェーンを使ったものだったから、今回はちょっと趣向を変えてみました。


フェミニン ロングラリエット 

小粒の真珠、ペリドットにジェード、ブルーレース、そしてちょっとバロックなさんごの珠をもっと小粒のロッククリスタルのビーズでつなぎました。 150cmのロングラリエット。 真珠の白とロッククリスタルの透明感に映えて、オレンジピンクのさんごがとてもキュート。 天然石をふんだんに使っているので、クラス感も充分。 
4連のチョーカーに、Y字ネックレスに、80cmのダブルのロングネックレスに、さまざまに応用できます。




トップのチャーム、エンドレスノットとシルバーのドロップの組み合わせもとてもチャーミング。 



























bw
Posted at 21:04 | この記事のURL | コメント(0)
 

次の秋の課題 [2006年08月30日(水)]
 
前回発表した秋の課題 「リベルテペンダント」 はおかげさまでたいへん好評。 普段はお目にかかれない90種類以上のさまざまな形や色の天然石ビーズや淡水真珠を前にすると、創作エネルギーはフルスロットル、爆発寸前になるようです。
おなじ課題で二回来ていただけないのがアクセサリー教室の厳しいところ。 幸い、この一週間はお教室の予定がないので、ゆっくりハンドメイド三昧いたしました。 次の秋の課題です。 どうぞ奮ってご参加ください。


ロングネックレス ブロンズフェアリー

スエードコードを通したダブルリンクチェーンに小豆チェーンを二重にして組み合わせました。 さりげなくちりばめられた天然石や真珠が華やかにエレガントなシーンを演出します。 ところどころにつけたレザーのリボンは着脱自在。 お好きな場所に着けられます。 ネックレスの真ん中でリボン同士をつなげると、3連ネックレスにも応用可。 可愛くも、小粋にも、着けかたしだいで自在におしゃれを楽しめる、ロングネックレスです。













































bw
Posted at 15:34 | この記事のURL | コメント(0)
 

フリンジマニア [2006年08月29日(火)]
 
今年はフリンジが大流行! といううわさはとんと聞きませんのでこれは、ちょっとだけのマイブーム。 ゆらゆら揺れるものに目がいく、わたしは猫? でもね、かすかに揺れるアクセサリーを身に着けると、ファッションにも躍動感がでる、と思いませんか?

スモーキークオーツ フリンジラリエット

ドロップカットのスモーキークオーツをたっぷり使ったラリエットの両端には、クリスタルビーズをあしらった豪華なフリンジ。 フリンジ部分は取り外しが出来るので、二重に巻いてショートペンダントに、前で結んでリボン風にと何通りにも楽しめます。 大人っぽいクオーツのブラウンが、秋の装いをいっそう引き立たせます。




アゲート フリンジネックレス

一番長い一連を、前で留めると3連のフリンジが下がるチョーカー、チョーカーのうち一本とつなげると、少し長いフリンジペンダントと、長さを3段階に調節できる、実はとても優れもの。 セーターの上か、コートの下のTシャツにあわせるかで悩んでしまう季節には、嬉しいネックレスです。 アゲートのグレーから淡いブラウンに変化するドロップと、真珠の白が微妙なコントラストを見せて、大人の女性にふさわしいアクセサリー。



























bw
Posted at 19:05 | この記事のURL | コメント(1)
 

冬の石たち [2006年08月26日(土)]
 
いくら秋冬の流行が黒だといっても、オニキス、ブラックスピネルばっかり使ってるわけじゃあない。 だって飽きるもん。 深くのめりこむわりには、冷めやすいわたしでもあります。 おまけに天然石の色とりどりの美しさ。 迷わずして、なんとしよう。


グリーンフローライト ロングネックレス

透明感溢れるグリーンのフローライト。 合わせたのはエメラルドグリーンのグラスビーズとグリーンジェード。 目の覚めるような緑の光の洪水。



スモーキークオーツペンダント

鮮やかな色とりどりのフローライトと円錐形の淡水真珠のトップは、全体を引き締める濃いブラウンのスモーキークオーツ。 とても個性的なペンダント。 沈みがちな冬の装いに華を添えます。



シトリン チョーカー

ナチュラルな石のパワーを強く感じる、シトリンのラフタンブル。 自然さを損なわないように注意深く磨いてあるので、表面はとても滑らかに光を反射します。 冬の冴えた空気の下で何気なく着けこなせたら、とてもすてき。
























bw
Posted at 04:43 | この記事のURL | コメント(1)
 

ブラック&ホワイト [2006年08月25日(金)]
 
モノトーンアクセサリーの続き。 のめりこんじゃう性質のわたしは、今はめっきりモノトーンづいちゃってる。 今年のアクセサリーの主流も黒なのか、卸屋さんにいってもやたらと黒系がめだつしね。 しかし去年のビクトリア朝風デコラティブな黒とは一線を画す、モダンでラインの利いたものになりそう。

ブラックオニキス モノトーンリング



丁寧にカットが施された大粒のオニキスと真珠をブーケのように束ねてリングにしました。 一粒だけ加えたクリスタルビーズがきらめきを添えています。

パール、オニキス モノトーンチョーカー


上質の真珠のまったりとした艶と、カットを施したオニキスのシャープな輝きがお互いを引き立てるネックレス。 色目を抑えてあるので、案外クラッシックな服装にもあわせやすい。



ゼブラアゲート ロングネックレス



とてもとても可愛い、天然の縞目模様、しまうまアゲート、再び登場。 今回はオニキスと組み合わせて、80cmのネックレスに仕立てました。 ロングネックレスで使っても、2重にチョーカーにしても、シンプルなシャツを今年風に変身させる、万能のネックレスです。









bw
Posted at 21:32 | この記事のURL | コメント(1)
 

モノトーン [2006年08月12日(土)]
 
今年の秋冬はモノトーンモードにシフトだそう。 たしかに春からずっと続いてたいろんなトーンのホワイトオンパレードの反動で、ちょっと無機質に傾いてみるのもいいかもね。

ゼブラアゲート チョーカー 

とても珍しい、キュートなしまうま模様のゼブラアゲート。 自然が創り出した、素晴らしい贈り物。 この天然の愛らしさをそこなわないように、脇役の石たちはでしゃばらないものを選びました。



モノトーンドロップイヤリング

ミニマルでモードな白と黒でまとめたイヤリング。 小ぶりですが、真珠の輝く白、アゲートの柔らかい白、ファセットオニキスの硬質な黒と、存在感は抜群。






bw
Posted at 22:35 | この記事のURL | コメント(1)
 

バルタンな女たち [2006年08月12日(土)]
 
香港という人種的に混乱した土地に住んでいるので、ヨーロッパ・アメリカ系白人のおばさまがたにアクセサリーつくりをお教えする機会があります。  初級クラスがほとんどなので、そんなに複雑な課題はできないのですが、それでもせっかくお金を出して習いにくるのだから、ちょっと凝ったものを作りたいですよね、日本人なら。 しかしそこで忘れてはならないのが、技術的な問題、平らにいえば器用さ加減。 ハンディクラフト盛んなかの地からいらした奥様方、お教室まで習いにこられるのだからさぞかし、とおもいきや、「全部親指」 という表現がぴったりなかたが大勢いらして・・・。 ひそかにバルタン星人の手、と呼んでます。
あらっ、30代以降の方はご存じないかも。 昔懷かしウルトラマンに登場した、世代間では超有名なザリガニ型の宇宙人、手はもちろん、かにさん爪。


真珠とクリスタルのパネルリング

クラスをはじめて間もない頃にデザインしたビーズリング。 デザインを考えながら45分で作れちゃったので、いくら初心者でも2時間あれば充分すぎるであろうと推測したわたしが甘かった。 2時間半の予定時間を終了しても完成しない方ほとんど。 あせりましたよ。 ええっ、これってそんなに難しいそうですか? ビーズもパターンの数もそんなにないのになあ。



リバーシブルバンドリング

スワロと竹ビーズを使って編みあみしたリングに、極小丸ビーズでばってんをステッチしていく、きれいな色合いのリング。 ステッチの色が左右で違うので、何通りにもつけられるのもおしゃれでしょ。 ディスプレーしてると作りたいという要望は高いのですが、ほ〜んとにあんたら作れるか? 始めて20分で難しすぎるって文句言わないか? と、疑心暗鬼にかられて、そのうち上級者クラスができたら使おーっと、とってある課題です。



バンブーピクチャーリング

先週の初級リングクラスの課題に選んだリング。 すっごく迷いました、課題選択に。 大ぶりで、安っぽくなく、簡単に作れ、教材費もかからないというハードルを越えるのはとても難しい。
このリングは、バンブービーズと縁取りの丸小ビーズの色、トップの石を色とりどりのスワロと真珠から選択できます。 おなじデザインのものを色を変えて2個作ってもらったので、2個目は皆さんちょっと早く完成、規定の2時間半、ちょっと超えたくらいで終了しました。 めでたしめでたし。







bw
Posted at 16:19 | この記事のURL | コメント(0)
 

アシンメトリー [2006年08月05日(土)]
 
規則正しく配置された石より、どこかにすこしずれを感じさせるのが魅力的。 左右対称より、アシンメトリーなネックレスがおもしろい。 機械で美しくカットされた石より、ハンドカットの非対称性に惹かれます。 
都合のよいことに、わたしにとっては媚惑的なハンドカットの半貴石たちは、形がそろっていないという理由で、素晴らしく輝くマシンカットの石よりリーズナブルなことが多い。 輝きさえ同じに見える宝石よりも、1粒ひと粒個性的な表情を見せる石たちを選んでしまう私は、頑固者でしょうか。

マルチストーン、グレーバロックパールロングネックレス

小粒のバロックパールのあちこちにちりばめた、色とりどりの半貴石。 グレーパールのシックさと半貴石の大胆さが見事な調和をうみだします。



マルチホワイトストーン ペンダント

さまざまなシェイプのホワイト系の半貴石を集めて作ったペンダント。 ころりとしたロッククリスタルのトップがとてもキュート。



オータムリーフ ネックレス

秋を意識して作った季節感のあるロングネックレス。 広く開いた石と石の空間が動きを、ブロンズチェーンが深まりゆく季節を感じさせます。










bw
Posted at 21:03 | この記事のURL | コメント(1)
 

ゴールデンエイジ [2006年08月04日(金)]
 
わたしのアクセサリーを買ってくださるかたは、作者の年齢を反映してか、ヤングをすこし越したあたりの女性が多い。 人生経験豊富だから、ちゃちなものは弾き飛ばして、高級感のある、本物を目指す。 好きなものになら出し惜しみはしないけど、無駄なお金は使わない、というシビアさも充分持ってらっしゃる、人生とことん楽しむマダムたちです。
持つべきものは一通り揃えてらっしゃるので、その上で「どうしても欲しい」意欲をくすぐるものを作らなくっちゃ、という、楽しくて厳しい目標を与えてくださる、大切なお客様たちです。
 
マカロンリング

幅広のアームにころりとのった艶やかな大粒の真珠が、フランス菓子のマカロンのよう。 今にも転げ落ちそうな不安定感がおしゃれな、大人のユーモアを感じるリングです。 シルバー、シルバーに14Kプレート。 



シルバードロップイヤリング

濃いシルバーグレーの真珠にティアドロップのシルバービーズをあしらいました。 シックでエレガントなデザインなのに、シャープさを感じるのは色合いをモノトーンに抑えているから。 シルバー



ファイブパールドロップイヤリング

動くたびに耳元で揺れる純白の真珠がとても優雅。 すこし長めの仕立てが、おしゃれ感を高めます。 ドロップタイプのイヤリングは、中途半端なものより思い切った長さのほうが、どんな服装にもあわせやすいのは事実。















bw
Posted at 23:33 | この記事のURL | コメント(2)
 

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