2006年05月
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貴重なご意見

モノトーン [2006年05月31日(水)]
 
巷には地獄のような熱風が吹き荒れていようと、100万ボルトの紫外線に満ち溢れていようと、モードの世界はもう秋冬、だそうです。 ひんやりとした空気のイメージなんぞ、エアコンの吹き出し口しか想像できなくても、ここまできたらやるしかない。
うわさスズメからの情報では、2006年秋はモノトーンらしい、モノトーン。


フロステッドオニキスとパールネックレス

マットに仕上げたオニキスのビーズと艶のよいパールのネックレス。 今年の春夏はコントラストのないアクセサリーが主流だったので、今きりりとした白、黒の対比がとても新鮮。



ツートーンパールネックレス

大粒の淡水ピーコック真珠とホワイトジェードの組み合わせ。 主張のあるパールの黒と、とろりとしたホワイトジェードの白がなんともいえない柔らかなハーモニー。













bw
Posted at 21:46 | この記事のURL | コメント(1)
 

めくるめく [2006年05月27日(土)]
 
頭の痛いことはいやだけど、わくわくしながら好きなもののなかから大好きなものを選び出す、そんな悩みは大歓迎。  目移りしてしまう並んだきれい色のトップのイヤリング。 嬉しくてめまいがしそう?

夢十夜

ハンドカットの煌くクリスタルドロップをあえて一粒だけ。 シルバーのフックの長さは調節できます。 両方同じ色で揃えても良いけれど、片耳づつ、色を変えてもとてもおしゃれ。 10色から選べるので、ロマンティックに 「夢十夜」 となづけました。




スターダスト

黒髪に映えて、まるで流星が迷い落ちたような輝き見せるダイヤモンドカットのクリスタル。 とても小粒なのに豪華なきらめきで、存在を主張します。




bw
Posted at 20:04 | この記事のURL | コメント(2)
 

プリティー イン ピンク [2006年05月26日(金)]
 
ラベンダークオーツとパール チョーカー

変わった石です。 クオーツの一種らしいけど、太陽光の下では写真のように淡いラベンダー色、蛍光灯で見るとすりガラスのような、乳白色に。 ころころと色を変える様子はまるで女心?
真珠を白いレースのフリルのようにあしらいました。 大ぶりなのにとてもラブリーなネックレス。




フローライト、ローズパールチョーカー



優しいローズピンクの真珠とパープル系フローライトのネックレス。 さりげない女らしさを演出したいときに。













bw
Posted at 20:43 | この記事のURL | コメント(0)
 

オーディナリー [2006年05月25日(木)]
 
普通に着けられるネックレスを、というリクエストにお答えすべく、励んでみました。 引きこもり人間のわたしには、ハレの日のネックレスしか存在しない。 だっておうちでお篭りしてるときいは、何にもつけないもん。 なもんで 「普通のネックレス」 は、わたしにとってちょっと特別な課題になりました。

グリーンフローライトとパールネックレス

レモンイエローのパールにちりばめられたさまざまな表情のグリーン。 ライトな雰囲気の、初夏にふさわしい色合いのネックレス。



ミックス ホワイトストーンネックレス

少しずつ雰囲気の違った白を組み合わせることで、フォーマルにかたむきがちな城のパールにカジュアルな雰囲気を加えました。 今年流行の白ですが、末永く使えそう。 




ローズバール、ガーネットネックレス

ちょっとニュアンスのあるローズカラーの真珠に、深い赤の宝石、ガーネットをあしらいました。 アクセントに紫のフローライト。 少しだけ、シックに、少しだけ、エレガントな、さりげないネックレス。





















bw
Posted at 20:12 | この記事のURL | コメント(0)
 

キン子デビュー [2006年05月23日(火)]
 
やったー、買っちゃいましたよ、可動性木製のアームの付いたピノキオマネキンでーす。 マネキンに名前付けるのって、超ヘン! という意見を退けキン子と命名しました。
作ったアクセサリーの写真、きれいに撮れてはいるけど、実際つけたところのイメージがわかない、サイズがいまいち把握できない、など、苦情しきり。 自分でつけて写れば実際の様子はわかるが、アクセサリーのイメージ丸崩れ、それじゃあマネキンてことで、香港ではハンディクラフト関係者には馴染みいと深い深水ポまで買出しに。
マネキンやのおばちゃんが、さりげなくでっかいビニール袋に突っ込んでくれたので、私も素直に受け取って、そのままマネキン抱えてバスで帰ってきましたが、なんかおかしかったでしょうかね? ともだちにこぞって 「すごいっ」 と感嘆されました。


キン子全身写真
























何回か前に、このブログに掲載したグリーンフローライトのネックレス、キン子に着けてみれば石の大きさとか一目瞭然! じゃあないですか?



指も動くので、指輪だってつけられる。 これも以前掲載した、シルバーとオニキスのリング。 結構ボリュームあるのわかるでしょ。

こうしてわたしの部屋は、ますます訳のわからない状態に陥っていくのでした。 もう引越しは難しいかも・・・。






















BW
Posted at 20:42 | この記事のURL | コメント(1)
 

氷の世界 [2006年05月21日(日)]
 
自分でも好きっ! なアクセサリーが作れることはそんなに多くないんですが、これこれ、これは自画自賛しちゃいます。 友人に見せたら 「氷砂糖」 といわれました、がっくり。 
つけると、不思議なオブジェが耳元で揺れているような、ポインテッドロッククリスタルのイヤリング。 長さはちょうど顎のラインまであるので、かなりの存在感。 



















bw
Posted at 20:37 | この記事のURL | コメント(1)
 

すでに秋! [2006年05月20日(土)]
 
先週友人のセレクトショップのオーナーと喋ってたら、もう秋冬物の仕入れだって。 え〜〜、まだ夏だって本番じゃないんだよ、と抗議しても、世間はこういう仕組みで動いている。 だからわたしも秋冬物作らなくっちゃぁ。

フローライトペンダント

ミステリアスなグリーンのトップと煙るようなブラウンのペンダントネックレス。 ネックレス部分にはトップと同系色の石をお花のようにちりばめました。
大人っぽくなりすぎず、可愛すぎもしない。 とてもとても個性的なあなたに。




オニキス、シルバーリング

小さなオニキスのビーズをつないで、デコラティブなシルバーのパーツをアクセントに使ったリング。 ひとつづつでも良いけれど、三つ重ね着ければユニークなクラスのあるリングです。






















bw
Posted at 19:15 | この記事のURL | コメント(0)
 

マジカル [2006年05月18日(木)]
 
おんなじ素材を使っていても、少しだけ加えた色によってかもし出されるイメージがまったく違う、不思議。 そこがアクセサリーつくりの醍醐味でもあるの。 

グリーンパールとフローライト ネックレス

グリーンからパープルまで、さまざまなトーンのフローライト。 効かせ色はとてもめずらしい色合いのピーグリーンのパール。 ぷっくりした形もユニーク。 ありそうでないカラーのネックレス。 個性派のようですが、案外どんなタイプの方にも似合ってしまうの。




パールとフローライト ネックレス

同じ色合いのフローライトと組み合わせても、真珠が白になるとまったく清楚なイメージ。 少しだけアクセントが欲しいときに。 季節やスタイルに関係なく、いろいろなシーンで使えそう。





















bw
Posted at 18:55 | この記事のURL | コメント(0)
 

女はやっぱり我慢できない [2006年05月17日(水)]
 
どうしても、どうしても、どうしても欲しいっ! 止める理性の声もふりきり、おののく財布も無視し、手に入れたモノの快感。 女なら誰でもそんな経験ありますよね、ね、ね。
普通の女性が普通に欲しい、お洋服やハンドバッグなんかにはめっきり興味がなくなったわたし、アクセサリーでさえも研究対象であって購買のターゲットではない。 そのわたしの弱点、 「ルースストーン」。
昨日もやっちゃいましたよ。 お教室の教材用の石を買いにいった卸屋の片隅、きったないビニールに無造作に突っ込まれてたロッククリスタル。 見つけたとたん、これって出会いというのね、と、心ときめき。
またまた買うのー、お部屋いっぱいの在庫の石はどうなるのー、という平静心はぶっちぎり、きっちりうちの子になってしまったポインテッドカットのロッククリスタル。


ポインテッドカット ロッククリスタル ブレスレット

氷柱をもぎ取ってきたかのような凄烈なイメージのロッククリスタル。 そのワイルドなシェープをどう生かすかが課題。 流氷を思わせる、シャープなブルーのフローライトをあわせブレスレットを作りました。



ポインテッドカット ロッククリスタル チョーカー

表面にフロスト加工をした半透明のロッククリスタルの氷柱を、丹念にハンドカットされたロッククリスタルのタンブルと組み合わせてみました。 間にはさんだのは直径2mmという、小さな小さなラウンドカットのロッククリスタル。 まったく違う表情をもつロッククリスタルたちがクールなハーモニーを生み出します。

















bw
Posted at 18:09 | この記事のURL | コメント(1)
 

女はそれを我慢できない [2006年05月15日(月)]
 
世間では白が流行らしいです。 今夏のマストハヴ・アイテムは、もちろん、白。 で、右を向いても左を見ても、ピュアホワイト、クリームホワイト、アイヴォリーホワイト、ホワイトで、流行に敏感であるべきアクセサリーつくりももちろん、白主体。 でもね、いいじゃない、もうこんだけたくさん白が溢れてるんだから。 いくら流行ったって、わたしはもう我慢できない、他の色作るんだ。

ブランチコーラル ネックレス

やっぱり夏は、さんごよね。 気温が上昇するにつれ、アクセサリーにも海モノが多くなるのはお約束。 暑い夏を強い色で乗り切ろうという魂胆か、デリケートな桃色さんごより血赤と呼ばれる、毒々しい赤に惹かれます。 
単調になりがちな丸玉のネックレス、ビーズのサイズを変えて表情を与えました。



グリーンフローライト マルチストランド ネックレス

まるでふりそそぐ緑の光の滝のよう。 微妙にニュアンスの違うグリーンの石を、丁寧に一粒づつつないでボリュームネックレスに仕立てました。 
繊細なのに存在感溢れる、夏にこそクールに付けこなしていただきたいネックレス。




グリーンパールとフローライトネックレス

不思議な色の組み合わせ。 グリーンと紫と青、それぞれに凉げな色の石。 その石の連なりに、ぽつぽつ配したマジカルなピーグリーンの真珠が生き生きとした表情を与えています。
着けてみると案外素直にどんな服にも合わせられるのも、面白い。
























bw
Posted at 19:07 | この記事のURL | コメント(1)
 
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