マグノリアリング [2008年06月10日(火)]
先日から製作していたフラワーボンブリング・ケシパールの白椿バージョン。 またまたふと思いついて大きなサイズのケシパールを使ってみました。
形がなかなかまとまらず、作り直すこと6回めでまずまずの出来。
しかし白椿を作ってるはずが、いつのまにかマグノリアのお花に変身!
香港では季節になるとマグノリアの街路樹にたわわに咲き乱れる、清楚なくせにゴージャスな白い花。 椿どこが違うかというと、和花と洋花の差か? ん!? わたしはお花には詳しくないので雰囲気だけで書いてます、ごめんなさい。
パーティーシーン、夜のお出かけなどで人目を引くことまちがいなしの大ぶりリングですね。 ケシパールの白が遠くからでもかなり目立っちゃいます。 すこしだけクリームかかったケシパールの艶白が、手の美しさを引き立てます。 このボリュームでは、どんな指先も華奢に見えることはうけあいです。
フェミニンで豪華、ユニークでおしゃれな特別な日のためのリングです。
フラワーボンブ マグノリアリング
完成フラワーボンブペンダントケシパール [2008年06月09日(月)]
丸一日悩み続けたケシパールのフラワーボンブペンダントのデザイン、ケシパールのお花の可憐さを強調するためにシンプルでまとめることにいたしました。
ゴールド、シルバーのチェーンでもまた雰囲気が洗練されていい感じと思うけど、今回はペンダントベースの色にあわせてブロンズチェーン。 ブロンズチェーンも少しだけエスニックな雰囲気が漂って、おしゃれ。 懸念のプレナイトの葉っぱは、チェーンで取り付けて少し揺れる感じに。
着けるとちょうど胸のしたあたりに、艶やかな大ぶりのケシパールのお花が咲きます。 ケシパール独特のてりと、カットの入ったシトリンの輝きでクラス感もたっぷり。 とても繊細でフェミニン、女らしさの匂うようなペンダントです。
ケシパールフラワーボンブペンダント
悩むフラワーボンブペンダント [2008年06月08日(日)]
雑誌に載ってた白椿の風情に魅かれました。 幾重にも贅沢に重なった白い花弁に、淡淡としたイエローの花芯。 ケシパールを使ったフラワーボンブリングにしたらさぞ美しかろう。 何気なく作り出したら、ペタルがリングには大きすぎたと気付き、フラワーボンブペンダントに急遽変更。
シトリンをセンターにしてお花部分はできましたが、どんなチェーンにするかが悩むところ。 いつもならコードペンダントに処理するのですが、今回は「白椿」をメインにしたいので、シンプルにチェーンでいくか。 「お花」 だから、葉っぱもつけたい! 写真で見たとおりの深い緑の葉っぱではコントラストが強すぎたので、ペールグリーンのプレナイト。 このプレナイトのドロップもカットがとてもきれいです。
ところでこの葉っぱ、どんな感じにセットしたら素敵か・・またまた悩む。 と、お悩み中の経過報告でした。 「白椿」、可愛いでしょ!
経過お悩み報告 ケシパール フラワーボンブペンダント
コードペンダントフラワーボンブケシ [2008年06月03日(火)]
ケシパールを使ったフラワーボンブリングは意外と人気。 華やかさ、上品さ、可愛さのエレメントが微妙にブレンドしているのがポイントか。
そのフラワーボンブケシパールのトップをペンダントに仕立てました。 このケシパールフラワーボンブは花芯にシトリンを使っているので、ネックレス部分にもシトリンをあしらいました。
可愛いのにしっとりした雰囲気、胸元をいろどる美しい白い真珠の花一輪。 とても印象的なペンダントです。
コードペンダント フラワーボンブ ケシパール
フラワーボンブリングケシパール ペリドット [2008年04月03日(木)]
フラワーボンブリングのケシパール、続きです。 センターを天然石に変えてみたらどんなものか、どうしても試してみたいわたし。
もちろん試作しました。 うんうん、グリーンフローライトのブライトグリーンが、ケシ真珠の独特の艶に映えていい感じ。 真珠プラスブラウントルマリンのセンターのフラワーボンブリングと較べると、雰囲気がさらに華麗でフェミニンになりますね。
どちらのリングも、とても華やか。 リングベースをイヤリングに変えたり、ピンを付けてブローチに、という手もあります。
フラワーボンブリング ケシパール
フラワーボンブリング・ケシパール [2008年04月01日(火)]
フラワーボンブリング、手持ちの天然石を使ってどんどん試作してます。
ケシパールのフラワーボンブリングは、天然石のものとはまた違った真珠独特の光沢でぐっと華やか。 花芯部分には落ち着いた色合いのトルマリンの極小ビーズを散りばめて、可愛さのなかにエレガンスを感じさせます。 とても華麗な、一輪咲きの真珠の指輪です。
フラワーボンブリング ケシ真珠
フラワーボンブ リング 登場 [2008年02月29日(金)]
このリング、一目見たら末永く印象に残る大ぶりリングなのですが、単純そうに見えるのにどーゆーふうに作ったらいいのかがいまいち不明。 シャワー台を使う、というとこまでは明白なのですが、そのシャワー台にどうやって花びらを留めるかがミステリー。
ビーズ本に載ってるシャワーリング台の使い方を参考に、いろいろ試してみましたが、だめ。
可愛いお花にならないぞ。
のめり込みやすいけれど、醒めやすいわたしは、とっととあきらめて長い間ミステリーはミステリーのまま放って置かれたのでした。
そしてつい最近、ふと見たリングの画像から 「ユリイカ!」 ひらめきました、作り方。 近頃冴えてる私!!
自作ながら、やっと実物にお目にかかれて、やっぱり超可愛い。 見てても可愛いけど、着けるともっと可愛い。
可愛いだけでなく、大振りなので意外と大人っぽいの。
せっかく作り方もマスターしたことだし、ジュエリーワークショップで、開催します、フラワーボンブリングクラス。 作りやすいように特製リング台も注文してきました。 お楽しみに!!
フラワーボンブ リング
ついでに、花びらのお色はスモーキークオーツのコーヒーブラウン、オパールグラスのオパールホワイト、シトリンの淡い黄色、アマゾナイトの薄いグリーン(不透明)、ホワイトオニキスの白、ブラックオニキスの黒、から選んでいただけます。 作り方は同じなので、一つ作利方を覚えると幾つでも作れます。 ご期待くださいね〜!