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バドミントンの仲間

2007-08-04 06:15:44
ずっと引きこもっていたザンビア生活で、大きな楽しみを与えてくれたのがバドミントンとその仲間。

最初、スポーツクラブに見学に行った時、スカッシュをしていたルースに会った。彼女はザンビア人の夫を持つ英国人で、ここに住んで4年。小さい町で、友達を見つける苦労はよく理解している。ルースがイザベラを紹介してくれ、リン、ドイツ人のクリステルとで、4月から月曜の夕方にバトミントンを始めた。途中それぞれが一時帰国や旅行、出張、客人の接待などがあり、なかなかメンバーが揃わず、月曜と金曜に設定したが、たいてい2人でプレーすることが多かったが、今日は久々に4人が揃った。休憩中のおしゃべりも含め、楽しくいい汗をかいた。

さて、クリステルはご主人と共に、随分以前からザンビアの学校建設など教会系の活動に携わっているが、現在はドイツとザンビアとを半々くらい行き来している。彼女はたぶん60代後半で、容貌も話し方も上品でおっとりしているが、シャトルを追う体力も動きも私たちと変わりないか、それ以上。若い頃からずっと運動をしているそうだ。それに、「しっかりプレーしないと、年寄りが来てる、って嫌がられるじゃない」と言う。

彼女の年齢になった時、私もこれくらい動けてスポーツを楽しめたらなあと、目標とする女性のひとり。もちろんその物腰にも憧れている。



顔パック中で、写真を撮っちゃダメと言うクリステル
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