ストレリチア・ニコライ
2007-08-01 06:26:33
以前「ストレリチアの花」という記事で紹介した有茎種のストレリチアを、「ストレリチア・アルバ」から「ストレリチア・ニコライ(Strelitzia nicolai)」に訂正させていただく。手元の図鑑やネット上で調べた結果、アルバ(alba)と思いこんでいたのだが、自信がなくなってホテルの庭師に確認したら、「ニコライ」だという。

ルサカのパモジ・ホテルの庭には何本ものニコライの株があり、次々に花を咲かせている。種をつけたものもあったので、少し分けてもらった。

花が枯れた後に、ピンク色のパナナのような実が現れる。

それが枯れて割れたら、中に種が出来ている。

小指の爪くらいの大きさの黒い種は、カボチャ色のモコモコっとした衣にくるまれている。こんな小さな種から、6〜10mの高さの茎に成長するのが植物の不思議さ。

ルサカのパモジ・ホテルの庭には何本ものニコライの株があり、次々に花を咲かせている。種をつけたものもあったので、少し分けてもらった。

花が枯れた後に、ピンク色のパナナのような実が現れる。

それが枯れて割れたら、中に種が出来ている。

小指の爪くらいの大きさの黒い種は、カボチャ色のモコモコっとした衣にくるまれている。こんな小さな種から、6〜10mの高さの茎に成長するのが植物の不思議さ。

