ザンビア・コーヒーキャンペーン
2007-03-15 05:39:33
ザンビアでは、コーヒー豆を栽培・輸出している。只今、ジェトロ主催で、ザンビアのコーヒーキャンペーンを日本全国約150店舗にて実施中(3月末まで)。お近くに協賛店があれば、是非お試し下さい。
キャンペーン参加の店舗についてはこちらから。
(残念ながら、私の地元の岡山県はキャンペーン対象に入っていない。トホホ。)
『Tea & Coffee』2006年1-2月号によると、ザンビアのコーヒー豆の輸出は15年前からはじまった。ケニアやタンザニアよりも上質だが、生産量はケニアの10%程度。栽培されているコーヒー豆はアラビカ種で、柑橘系のほどよい酸味とバランスのとれたボディで、深い味わいがある。ザンビアのコーヒー豆は94%がヨーロッパに輸出され、米国は1%のみ、あとの5%は南ア、豪州、日本など。これらの豆は南アのダーバンから出荷されるが、ルサカからボツワナを経由しダーバンまで10日間かかる。
天候不順、通貨(クワチャ)高の影響、また灌漑設備などへの資金の不足から、計画どおりには生産や規模拡大ができず、輸出量がなかなか増加していないようだ。しかし、ザンビアは銅を中心に鉱物資源に頼る輸出から、農業も含めた多様化を進めており、最近のコーヒー豆の市場価格上昇もあり、コーヒー生産・輸出に対する期待は高まっている。
キャンペーン参加の店舗についてはこちらから。
(残念ながら、私の地元の岡山県はキャンペーン対象に入っていない。トホホ。)
『Tea & Coffee』2006年1-2月号によると、ザンビアのコーヒー豆の輸出は15年前からはじまった。ケニアやタンザニアよりも上質だが、生産量はケニアの10%程度。栽培されているコーヒー豆はアラビカ種で、柑橘系のほどよい酸味とバランスのとれたボディで、深い味わいがある。ザンビアのコーヒー豆は94%がヨーロッパに輸出され、米国は1%のみ、あとの5%は南ア、豪州、日本など。これらの豆は南アのダーバンから出荷されるが、ルサカからボツワナを経由しダーバンまで10日間かかる。
天候不順、通貨(クワチャ)高の影響、また灌漑設備などへの資金の不足から、計画どおりには生産や規模拡大ができず、輸出量がなかなか増加していないようだ。しかし、ザンビアは銅を中心に鉱物資源に頼る輸出から、農業も含めた多様化を進めており、最近のコーヒー豆の市場価格上昇もあり、コーヒー生産・輸出に対する期待は高まっている。

