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英国風の食文化

2007-06-25 23:38:22
アフリカ在住の日本人の方々が、ザンビアに出張でいらしていた。
「治安も良く人が穏やかで、街がきれい」と好意的な感想の後、
「ただし、食事がひどい。単調で種類が少なすぎる。」

ビュッフェ形式の昼食と夕食のメニューは、「シマ(トウモロコシの粉を練ったもの)、ジャガイモか米(パサパサのインド米)、牛肉と鶏肉(トマトソース煮込み)、野菜2種類」というもので、これが毎食続いたらしい。ホテルの朝食は、目玉焼きにベーコン、煮豆、焼きトマト、トーストに紅茶か珈琲というものが一般的。これも、毎朝毎朝こればっかりだと結構辛い。
「英国の植民地だったから、食文化が発達していない」と意見がまとまったらしい。

英国について聞いたり調べたりすると、「英国に留学すれば、勉強だけでなくダイエットもできる」「英国人は味覚音痴」「どんなレストランでも繁盛する」「食文化と色気に対してはこだわりが薄い、フランスとは対照的」「英国人はウイスキー、タバコ、新聞だけで世界を征服した、とチャーチルも言ってる」等のフレーズが次々に出てくる。これは是非とも英国に乗り込んで、その食事を調査すべしと考えている。

テレビで見る限り、英国では普通のお宅でも、きれいで広くて機能的なキッチンが備わっているようなのだけど。宝の持ち腐れってになっているのかも。


お土産にいただいたガーナのチョコレート。カカオが香ばしい。

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/brokenhill/archive/126

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コメント


marbleさん、コメントありがとうございます。私も時々、ブログにお邪魔しています。

>イギリスの土地は痩せていて 中々作物が育たない。。。

そうなんですか。私もザンビアの「食に対するこだわりのなさ」の理由も探ろうと思っています。インド人も相当いるのに、ザンビアの家庭にはカレー味さえ普及していないです。

ザンビアは世界最貧国のひとつで、1日一食しか食べられない人も多いのに、「ビッグママ」みたいな人も多くて驚きます。少ない食べ物でOKの遺伝子の人たちが、食べ過ぎているのでしょうね。

英国で美味しい物を食べ、大英博物館とキューガーデンに行くのを夢見ています。
Posted by:marbleさんへ at 2007年06月26日(火) 07:12

こんばんは 初めまして。味音痴の国(・∀・)英国在住のmarbleと申します。

お知り合いの方はよくご存知で・・・・・英国は今はアメリカの次に続く肥満大国。マイクロウェーブ、テイクウェイで食事を済ませる人が多いのが現実だそうです。

ただ一部の知識階級やミドル階級の人たちは それを嫌うがごとく 毎日せっせとジムがよい。。。。ジョギング。。。。栄養士をつけるなど・・・・極端です(ここらへんもアメリカと似ていますよね)

味音痴といわれる理由の1つとして イギリスの土地は痩せていて  中々作物が育たない。。。よって どうしても加工食品になってしまうのが原因(だか言い訳だか)とか何とか。。。。(‐ω‐;)


イギリスにも美味しい食事もありますよ〜・・・
(ん〜ローストビーフ。。。。ソーセージ・・・・くらいかな・・・・・・・・・)


でも・・・こちらにきて やはり日本料理(+栄養のバランス)の素晴らしさをあらためて実感したのも事実です。(初めての書き込みなのに長々と書いてしまいました ) 
Posted by:marble at 2007年06月26日(火) 06:26

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