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『死んだ女性が生き返った?』

2007-06-15 16:49:35
(タイムズ・オブ・ザンビア、07年6月14日付記事より)

「北西部州のチャブマ地区で、4年前に死亡した女性が生き返ったと報じられた。この女性(少女)は2003年にムピンデ・ミッション病院で男児を出産したのち死亡したが、隣国アンゴラから、親戚の住むザンベジ地区に姿を現した。当地の警察がこの事件を確認したという。この女性は、父親と叔父により本人と認定されたが、口がきけない状態にある。

親戚によると、女性は2003年12月18日、死亡した当日に墓地に埋葬された。その後、となってアンゴラのモキシコ(モヒコ?)州で家畜として当地の女実業家に売られたが、屠殺される直前に、牛から人間に戻った。そのため女実業家は、女性をメイドとしてベングエラの金持ちに売り払ったが、2日後に口がきけなくなり、呪術師を呼んで薬草を額にのせてまじないをしたところ、彼女は消えた。ザンビア側に戻った彼女は、警察署に行き、両親の元に帰してもらうよう願い出たとのことである。」


ホラーなのかおとぎ話なのか・・・。政府系日刊英字新聞の一面に載っていた記事

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/brokenhill/archive/123

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コメント


vivianeさん、こんにちは。
私も、彼女は仮死状態にあって、墓泥棒がやって来たところ目覚めて、アンゴラに売られたんじゃないかなと、想像しています。ちなみに彼女のおじさんはヒーラーだそうで、尾ひれをつけているのは、その人かも。
新聞の方も、『Dead woman resurrects?』となっていたので、半信半疑だけど、警察から発表があったので載せたのでしょう。ただし、一面にしたのは販売部数を稼ごうという目論みかも。
Posted by:vivianeさんへ at 2007年06月26日(火) 06:39

maruさん
この記事を読んだのはホテルに滞在中だったので、すぐに手帳に和訳を書き込んで、家に戻ってからブログに載せながら、「本当に、この内容で間違ってないよね」と思ったくらい、突拍子もないものでした。

新聞で仰天ニュースを探していますが、今のところこれに次ぐのは、「呪術師の殺人罪裁判」です。呪術師はある男性を殺害した罪で裁判にかけられていて、「(自分が作った)杖が勝手にやった」と言っているもの。

新聞には、「エイズも、癌も、男女の仲も直す」薬や呪術師の宣伝も載っていますよ。
Posted by:maruさんへ at 2007年06月26日(火) 06:19

その女性は、死んだのではなく、意識不明の昏睡状態のままだっただけなのではないでしょうか?または、身売りされて、意識不明にさせられたとか。
牛だの、まじないで消えたのだの、は勝手に尾ひれがついたか、だれかが吹聴したかで…。

普通に考えたらだれもがこのように予想するるところでしょうが、あたかも本当の話かのように新聞記事になってしまうのが、すごいです。
Posted by:vivane at 2007年06月25日(月) 04:54

マダム猫林さま
お返事ありがとうございます。

この記事の疑問は尽きないですよね?
ますます、気になってきて、
どうして?どうして?ときいてまわりたい気分です(笑

ちなみに、周りのアフリカの人達は、
この記事をどう思っているのでしょう?
”あらぁ?こんなの普通よ〜”って、感じ?(笑
(そんなわけないことを祈りつつ(笑))
Posted by:maru at 2007年06月22日(金) 21:20

maruさん、こんにちは。
いえいえ、普段は普通に真面目なニュースが多いのです。これは今年一番の仰天ニュースです。エイプリルフールはとっくに過ぎたし・・・・。しかも口が利けない人から、どうしてそんな話が聴けたのか、筆談でしょうか。
4年前に亡くなったけど、歳はとってないのか?牛の時の記憶はあるのか?アンゴラの人から事情聴取したのか?牛から人間になった時は裸だったのか?などなど疑問はつきません。
Posted by:maruさんへ at 2007年06月21日(木) 22:36

本当ですか?
こんな記事が新聞に載るのですか?
人間が死んでから牛になる????
そして人間に戻る???

なんて言えばいいのか・・・。

アフリカでは大真面目な話なのでしょうか?
Posted by:maru at 2007年06月21日(木) 21:14

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