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 スロットカーを楽しむ
新横浜ラーメン博物館1階ギャラリーに、スロットカーレーシングのサーキットが展開している。

 「昭和33年の下町」を再現した空間の中に全国の有名ラーメン店が出店する同館。現在は団塊ジュニア世代が子ども時代を過ごし「懐かしいと感じる」1970〜1980年代(昭和40〜50年代)をテーマに各種企画を展開している。

 スロットカーレーシングは同時代に流行した玩具で、24分の1や32分の1のスーパーカーがスロット(溝)のついたコースを走るもの。内蔵のモーターはスロットに電気が流れることで動き、手元のコントローラーでその電気の量を調整して走らせる。

 同館では幅8メートル、全長30メートル、高低差70センチの巨大サーキットを用意。レンタルのスロットカーで遊べる。そのほか、併設のプラモデルショップでは絶版模型も含めた約3000点のスロットカーを販売(2,000円〜)しており、オリジナルカーを作ることもできる。

 広報担当は「スロットカーレーシングの醍醐味(だいごみ)は、憧れの車を自分仕様にチューンアップできるところ。世界で一つだけのマイカーを走らせてみては」と話す。
2011年12月21日(水) 13:50 [ 団塊の世代 ]
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