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BRICsが凄いらしい

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bricsくん
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BRICs諸国のインフレ化
米国の老舗金融グループ大手のゴールドマン・サックスが、
発表したレポートの中にBRICs関連について言及されている
ものがあるのでご紹介させていただきます。



ゴールドマン・サックスいわく、今現在BRICs諸国では食品
価格の上昇がインフレ圧力を強めているもようです。



この点については、BRICs諸国のような新興国がこうした
状態に陥ることにより、原材料がさらに高騰することで、
日本のような先進国にも大きな影響をあたえます。




ではなぜ今の時期にBRICs諸国で食品価格が上昇している
のかといいますと、所得増加や代替エネルギー源に対する
需要の高まりなど、経済成長による社会構造が大きく変化し
ていることに対する弊害が生んだ産物のようです。



上述した傾向は今後も継続されることとなり、また、実際に
中国、ブラジル、インドの中央銀行は、食品価格上昇に対
する弊害を懸念していることが明かになっております。



ですので、今後は各国の金融市場がインフレ化による問題
を抱えることとなるのではないかと思っています。
2007年10月22日(月) 08:37 [ 中国関連 ]
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中国貿易黒字大幅アップ

今年9月の中国貿易黒字が、驚くべきことに前年同月比56.3%増
の239億1000万ドルに達したことが明らかになりました。


これでも、8月の約250億ドルから減少することとなったわけですが、
それにしても異常に高い水準にあると思います。



これにより、中国の貿易黒字はこれで、5カ月連続で200億ドルを上回
ることとなり、1〜9月の累計は1856億5000万ドルと、この時点ですで
に昨年1年間の1775億ドルを上回ることとなりました。



こうしたことから、本年度は、2000億ドルを大きく超えることがほぼ
確実となり、世界中からさらに批判がたかまりそうです。


しかし、この時期にきてまだ50%も上昇するとは恐ろしい限りです。


3年前、中国株への投資について検討していた時に買い集めていた関連
書籍には、2008年の北京オリンピックが開催される前年には一旦経済
成長が落ち着くと解説しておりましたが、そんなことはなさそうです。
2007年10月13日(土) 11:56 [ BRICs関連 ]
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07年のロシア経済成長?
国際通貨基金(IMF)は、ロシアの年次経済審査報告を公表
したのですが予想以上に好調な数値が発表されたので正
直驚いているのですが、今後もこうした傾向は続きそうです。


ロイターの記事によりますと、報告書には、IMFは2007年の
ロシアの実質GDP伸び率を7.0%とし、従来予想を据え置い
ているのですが、依然として高い伸び率を示しています。


ちなみに06年実績は6.7%となっております。


これまで、BRICs諸国は世界的な金融市場の混乱にあって
も、予想以上に堅調に推移してきましたが、ロシアもその例
に漏れることなく内需は引き続き堅調とされています。


一方、08年も従来予想通りの6.8%となっています。

 
ロシアはこれまで、中国やインドと違い、世界にアピールす
るような企業がそれほど多くなく、主要産業が、原油をはじ
めとした資源エネルギーが中心でした。



しかし、世界中から資金が流入し、インフラ整備をはじめ
東欧の経済成長を目論んだ工場建設が相次いでいます。


ですので、こうした流れにのって、ロシアが今後も大きく
発展することが期待されます。

2007年10月6日(土) 11:37 [ BRICs関連 ]
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