| 中国と、インドの経済成長の高さ |
今現在、とてつもないスピードで経済成長を遂げているインドと
中国ですが、その中国経済の成長は11%近くに達する見通し
にあることが明らかになりました。
11%の経済成長といっても、すでに成熟期に入った日本にいては
あまりぴんときませんが、しかし、今だ衰えをしらない高度成長
にあることから中国当局も当惑しているようです。
また、BRICs諸国のファンドの代表といえば中国株とインド株ですが、
そのインドの経済成長も9%近くになる見込みです。
こうしたことから考えてもBRICs市場へ投資する人気は高く、力強い
経済成長とインフレ率の上昇を押さえ込む経済政策の動向に、常に
世界から注目が集まっております。
個人的には、BRICsファンドが来年以降も日本で大きな成長を遂げる
ことを期待しております。
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2007年9月28日(金) 23:34 [ 中国関連 ]
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| 中国ではしを漂白 |
今年、最大とはいいませんが、結構ショックだったのが例の肉まんに
ダンボールが混入されている事件の報道です。
肉まん二度と食べれないと思いました。
そん中、あるジャーナリストの調査したところによりますと、今現在
中国では不法な業務を行なう業者が蔓延しているようです。
たとえば、すでに使用された使い捨てのはしを集め、硫黄などで
漂白し、見た目だけはきれいにします。
そして、高温消毒などの処理をしないまま出荷していた工場が
天津市郊外の農村に集中していることが明かになりました。
肉まん報道にはまけるかも知れませんが、はしは口の中に入れ
ますから、口内炎じゃ済まされないかもしれません。
ほんとうにすごいことになっているようですね。
こちらの方は、取材者がいるので、ガセネタではないと思います。
「中国、使い捨てはしを漂白して出荷」 産経新聞
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2007年9月20日(木) 23:18 [ 中国関連 ]
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| BRICsファンドは信用不安に強い? |
今年の8月は、米サブプライムローンに端を発した金融市場
の信用不安により、米株式市場をはじめ、大暴落しました。
それに引きずられるように、各国の株式市場、債券市場、
外国為替市場、先物取引市場が大揺れとなりました。
そんな中、8月の大暴落により、国内の投資家は大きな損害
を被る人が続出した為、株式を中心に運用されているファンド
が沢山解約されたそうです。
やはり、今後を考えると、リターンが良くても、最悪デフォルト
なんてことになったらもともこもありませんものね。
そして、意外なのが、BRICsをはじめとした、新興市場に関連
した金融商品が健闘していることです。
インド株式市場も、中国株式市場も、最高値を更新し続けて
おり、日本のようにはなっておりません。
新興市場ということで、国の経済も成長期にあるといっても
不安に思うと思うのですが、市場では逆なのですね。
BRICs関連のファンドも8月は全体で見れば、純資産は伸びて
いませんが、他と比べれば大健闘といえます。
今後もBRICsから目がはなせません。 |
2007年9月17日(月) 02:47 [ 中国関連 ]
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