泣くのが趣味 [2008-05-24]22:10:21

私はストレスがたまると、ふと流れるニュースで泣き、歌を聞いては泣き、本を読んでは泣き、ドラマを見ては泣き・・・とにかく泣く。
泣きボクロが小さい頃に出来たくらい、泣くのが趣味

私にとって、
「泣く」という行為は、

心の「うぶげ」を思い出し、
自分が持っている
純真さ、繊細さを思い出し、
“愛おしく人間らしい存在”

である事を認識するため、
まぁ、リセット目的がある。

普段の交感神経多過な状態ですと、
この作業がないと、美しさを保てないのです。

ふと調べてみたら、こんな理論もありました。

 
  「感情の涙(悲しい、嬉しい など)」は心スッキリさせる。
  感情の涙を出すと、コルチゾールやACTH
  といったストレスホルモンを排出する効果があることが、
  科学的に証明されている。

  悲しみや怒り、感動で交感神経が高まり、
  心の緊張が頂点に達したとき、
  副交感神経にスイッチが入れ替わり、
  その瞬間に涙があふれるのが「感情の涙」だとか。
  人は泣くことで自律神経をコントロールしている。

とのこと。
ストレスケア講座の講師の私には、
この理論がビビーっときた。

なるほど!!

普段は、「交感神経」をメインに使って、仕事しています。
これって、エンジンかけている状態なので、このモードじゃないと
仕事でキビキビ、気配りしながら進めることはできません。

でもこのままだと、身体に悪いのです。
ガソリンないのに、エンジン空ぶかし状態・・・。体が悲鳴をあげます。

反対の「副交感神経」は別名リラックス神経といわれています。
食べ物を消化したり、ゆったりした「きもちぃー」状態。
このまま生きると、仕事できないアホになるので、
人間バランスが大切。

だから、交感神経多過で働いている人は、
時に泣いたり、赤ちゃんのように甘えて、
一気に副交感神経にスイッチして、
ストレスホルモンを緩和して、脳疲労をゆるめるのが、
美容にも健康にもいいのです!!


・・・・といいつつ、毎週「ごくせん」で泣く自分は、最近どうなのかしら・・・って思っています。
おほほ。

さぁー、美女の皆さん
お泣きあそばせ!!!

梅雨ファンデ [2008-05-24]17:01:24

このところ、日差しが強くなってきた。
そろそろ・・・と、夏向けの色を購入。

私は、もともと肌がアトピーだったので、肌につけるものには異常に気を使います。
無添加コスメもはまったけれど、無添加であれば肌にいいかというと、実はそういう単純な話ではないのよね・・・

ま、こだわる私がたどり着いたベースメイクがあります。
リキッドファンデは、薄づきで、メイク下地かと思われるような薄さ。でもこの上に、透明の粉をのせれば、超ナチュラル美肌メイクになります。

でも、35歳ともなると、隠さないといけないものがありますので、薄づきの「リキッドファンデーション」のあと、さらに「パウダーファンデーション(粒子大きいタイプ)」を粉がわりにON。

「リキッドファンデ」も「パウダーファンデ」も、どちらも単体では薄いのだけれど、2つを組み合わせると、自然な美肌が誕生するのです!!

そして、ここの商品はとっても肌にいいので、のせると「ぴかっ、気持ちいぃー」っと喜んでいる声が肌からつたわります。

梅雨時は、いつもパウダーを2色使い。
顔の中心、つまり、鼻、目もと、ほほあたりは、冬用の明るい色合いのファンデ。
顔の外側に近い部分は、夏向けの1トーン暗い色合いのファンデ。


この組み合わせだと、徐々に日焼けしてくる首元から自然に顔がつながり、色白の印象のキープできます。

いかに、ナチュラルに美肌に魅せるか!
知識と経験で、積み重ねて表現していかないと!がんばるぞー

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