今日の日経新聞に折り込まれていた「Intention」に、千原ジュニアのインタビュー記事が載っていた。
大阪で人気者になって、東京で出てきたが、笑いがとれない。 「俺の笑いがわからへんなら、見らんでええ」と思ったとか。 ある日、バイク事故にあい、どん底の気分のとき、 毎日・先輩や後輩がやってきた。次から次へと、毎日。 心配とか励ましの言葉をかけられるわけでもなく、 来た人同士で馬鹿話するだけだったり。。。 ジュニアはベッドから動けないし、話せる状態ではなかったので、 それをただ、聞いていた。 そのうち、わかったとか。 ああ毎日みんなから愛情をぶっ掛けられてたんやなぁ。 そして 「おもしろいと思っていることをみんなに伝える優しさ」 が自分にはない。それはつまり、 笑いをもたらす時に必要な「愛情」。 と書いてあった。 涙があふれてきた・・・ 昨日の「美人の極意」講座、前回やった時より、何か違和感があったのです。 何かが自分のなかで、足りなくって・・・。 何だろう・・・と思ったら、自分のプログラムで思考回路を書き換えて、美人のメンタリティを持ってもらう事をゴールにしすぎていて、愛情が少なかったかもしれない・・・ セミナーの根底って、こっぱずかしいけれど、 人への愛情。愛情を届けることにあると思うの。 気づきがないと人は変わらない。 でも、気づきを与えるきっかけになる講師には、 愛情が必要。 気づきの中の愛情で、人は変わるから よく考えると、自分が女性として扱われる事に抵抗していた 31歳の時。私を変えてくれたのは、愛情のある講師たちだった。 私が号泣しても、ただ、背中をさすってくれて、 「私がどんなにあなたを愛しているかわかりますか?(英語)」と 言ってくれた。 「りえさんは、素晴らしい人ですよ。」と言ってくれた。 そんなドラマみたいな、普通人が言わない言葉に、 抵抗がありながら、受け取っていくことで、自分の中の、小さない女の子を発見し、いい子いい子して、成長させてきた。温かく見守りながら。 そして、今の私がある。 美しさに、 そして 人間としての魅力に自信のある、 わたし。 深層心理や脳科学といった左脳の知識におぼれ、傲慢だったのかもしれない。 元に、もどろう・・・ 足元、もういちど、見よう。 私は、自分の中の「愛」を感じながら、教えたい人間なのだ。 愛情を届ける、講師になろう。 |
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