神様があたえるもの

2008-05-08 21:24:24
ずーっと強気で書いてきましたが、ときどき、「ウツ」っぽく、Lowになります。
Lowはいいよねー。そのちょっと悲観的な見方が、自己満足といわれようが、心の繊細なうぶ毛を思い出させてくれるから。

   ああ、わたしって、こんなだったんだっけーー・・・

Lowなうつうつに浸り、楽しむことにしている。

『エバン・オールマイティ』というアメリカ映画。現代を舞台に、神に箱船を作るよう命令された男を描いたコメディ映画。

主人公は「世界を変えるため、力を貸して下さい」とお願いすると、神様が箱舟を作るように命ずる。何とか作り始めたエバン。しかし、妻や仲間が反対。妻と神様の会話に、泣けてきた。

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神:人々は誤解している。神は怒ってばかりで、
  怒ることが大好きだと。
  でも本当は、愛が大好きなんだ。
  信じあう心がね。

  神は全ての動物にカップルを作り、
  お互いに助け合うテーマを作った。

  みんなが寄り添う世界をね。

妻:それだったら、神は夫に何を求めたの?

神:恐らく、行動するチャンスじゃないかな。

  ちょっと考えてみよう。

  神に「忍耐を」と祈れば、神は忍耐をくれるかい?

  それとも、
  忍耐が必要なチャンスをくれるか?

  神に「勇気を」と祈れば、勇気をくれるかい?

  それとも、
  勇気を必要とするチャンスかい?

  じゃあ、もし、「家族の絆を」と祈れば・・・
  神は温かいぬくもりをくれるかい?

  それとも、
  愛し合うチャンスかな?
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妻はその言葉の自分の良心に問い、夫のエバンを応援し、家族みんなで箱舟を作りました。



そうだよね・・・

私は、広報という仕事に数か月前、突然つくことになった。
これまで、売上をあげる部署、世の中に新しいサービスをお届けするクリエイティブな部署から、突然「コスト部門」。

友人や同僚は、「広報は誰でもできる事じゃないよー。選ばれたんだよー。なんか、すっごく合っているし、新しい広報、PRをやっていってくれると期待してるんだよー」っと、口々に言ってくれる。


でも、今の私は、まったく個性が生かされず、クリエティビティを発揮できず、「作業員に近い」仕事に感じてしまっている。

そう、戦力外な自分だと感じてしまっている。

でも、そうではないんだよね・・・。頭ではわかっているけれど、哀しみが心にジンワリあったのを、3か月たって、やっぱり浮上してきてしまったのです。。。。

でも、

    私はもっと前に出て、女性セミナーを広げていきたい。
    セミナーってこんなにも、自分を振り返る時間をくれ、
    見えない心を磨き、輝かせてくれるものなんだーって伝えたい。


そう願っていたはず。だから、神様が「広報」という仕事を挑戦させたのだと思う。
企業広報より、PR・プロモーション。  ここへ向かうために、自分で決意していかなければ。


エバンのように・・・・

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