結婚する気のない男 シリーズの後編。
以前、番組の企画でネタだけ作り、
収録中はトークで盛り上がって流れてしまった内容・・・
「彼氏にこの女と結婚させたいと思わせる4つの方法」
・・・こんなものあるのか?
HowToもので人の心は動くのか?

!!!
ただ、
「最低限これは必要でしょ?こうしないと響かないでしょ?
このくらいしなきゃ女としてダメでしょ?」というのは、ある気がする。
と前置きが長くなったところで・・・
「彼氏にこの女と結婚させたいと思わせる4つの方法」
その1「友人の結婚ニュースを定期的に報告する」
その2「彼を褒めてさりげなく自尊心をくすぐる」
その3「自分の弱い部分を見せる」
その4「仕事をある程度がんばる」
かな?
その2〜4は、「オレの嫁」として彼が信頼をおくポイント、在り方の話し。
その1「友人の結婚ニュースを定期的に報告する」だけテクニックね。
その1「友人の結婚ニュースを定期的に報告する」
彼が結婚を「遠い話」と思っていると動きませんよね。
なので「結婚は身近な話し」にまず近づける。
なーんとくなく、ジワジワ『無意識的』に“結婚”をすり込むこ感じです。
例えば、共通の知り合いが結婚したことを伝える。
スパンとしては、2ヶ月の間に4件ほど報告!
1件目の次は1ヶ月おいて、残りの3件は矢継ぎ早に迫りくる感じで伝える。
「お!俺の周りに結婚が近寄っているのか?」
っと、環境がジワジワ迫っている感じ。
(「あなたが」ではなく、「環境が」そうなっている感じ。)
とくに今は芸能人(結婚とは縁の遠そうに見える芸人さん)も結婚し、
テレビや友人同士の会話でも"結婚"の二文字が登場しやすい。
「こういう人でも結婚するんだぁ・・・へぇーー」
え?あいつも結婚するの??」
という「意外な刺激」をプチプチすると、
眠っている脳が目覚める
はず。
そこで彼がどう出るか?
それは・・・やっぱり
彼次第なのです。
もちろん、眠っている脳が目覚めたタイミングで、
自分の意思を
素直に短く伝える
ことも大切です。
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