自己価値が低くなった時 | 自己価値が低くなった時-美人の極意

自己価値が低くなった時
[2008年07月23日(水)]

今日は、私の大切な友人と品川でランチをしました。

BOBOS by QUEEN ALICE のイチオシ!「野菜窯」


私も友人も、ジャンルは違うけれど、セミナーを通してリアルに触れ合うことを喜びとする同士です。そう、彼女はワインやマナー研修の講師です。

その友人に、この3日間のオーラソーマのセミナー中に思ったことをツラツラと話していたら、気がついた事がありました。それは

 「私は自分を卑下している」という事

でした。
謙遜を超えて、卑下していました。

人は、自己価値が低くなった時
  「どうせ私なんか〜」と卑下するか
  「実は、私はすごいの」と大きく見せようとします


どちらも「そんなことないよー」「すごいねー」など、褒めてもらう事がゴールになっているので、この2つのエネルギーは同じ源から来ています。

私はここ数か月、このどちらかを
  行ったり〜来たり〜
している発言が多かったのです。

つまり、自分より周りの他人の価値観に価値基準を置いていたことになります。

ビジネスにおいて、他人がお金を出すに値する商品を作らなければいけないから、「他人に価値基準」を置くのは大切な側面もある。

でも、自分自身の価値基準は別ですよね。
自分がしている仕事と、私自身がイコールと思って、外からの評価や評判だけを求めてはいけなかったのに、私は求めてしまっていた・・・

そんな自分に気がついて、驚いてしまいました

何のかんとのいって、仕事で立ち上げた
セミナー事業は、自分自身への価値の象徴になっていたのです。


「私らしく」というコンセプトをかかげた私が、
その「私らしさ」を見失って、
ユーザーの人数、アクセス数、売上をみて
それを自分の価値とシンクロさせていたのです。
だから、それがなくなった今、直接的な言葉は使わなくても、言葉の端々に「自己卑下するか、大きく見せる」事をしていた事に気がついてしまいました。
なんて、なんてこと

心理学用語でいうとろこの「自己同一化」というやつです。

   「りえはセミナー事業をやっていて、
    それはこんなコンセプトで、共感したユーザーは
    この位いて、そして成長率は・・・」

そんな一側面を、自分のアイデンティティとしてしがみついていたのです。


・・・・・・ああ!もうーーー

なんて恥ずかしい・・・

他人に恥ずかしいのではない。
自分に大して失礼だった!!
それは自分への冒涜だと思いました。

だって、それって、多少間違いはあったかもしれないけれど、スタート地点は、本当に「働く女性に自分らしくいる勇気と自信を!」と純粋に思い、自分に嘘つくことなく精一杯やってきたのです。私利私欲もエゴもなく、突き進み、各種調整を全力で行い運営したんじゃない!

そして今はそれとは違う業務内容をしているけれど、私らしく結局はユニークに働き、笑顔で仕事をし、かかわる人が楽しくいてくれているじゃない!!

なのに、そんな自分を、その才能を「無」にするだなんて・・・


何のために長年自分の精神を磨いてきたんだろう


何のためにオーラソーマを学んだんだろう


まったく、自分がエゴの落とし穴にはまってしまっていました。


  何をしているか で 自分を判断しないこと。

  そのままの自分に価値を見出し、信頼すること。



オーラソーマ用語なので、↑って普通はわかってもらえない言葉だろうな・・・

これを、現実の世界でわかるようにしていく!

1つ、目標が増えました。
辛かったけれど、私の人生経験を通して、伝えられる言葉だと思う。

よ!自分に無理なく、でも最大限にがんばって楽しんでやれーー
 
この記事の詳細
http://www.cafeblo.com/bijo/archive/85
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コメント
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ふふ、セキマリさん。ありがとう

いつも共感上手で、セキマリさんって素敵な方ですね。
ほれちゃうわっ

りえより
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Posted by:sekimariさん at 2008年09月07日(日) 13:52
この記事見たとき、すっごい納得してしまった!!!

「何をしているか で 自分を判断しないこと。
 そのままの自分に価値を見出し、信頼すること。」

ホントにそうですよね!
私もかつてそうでした。(今もか!?)
シンプルなことって簡単なはずなのに意外と難しい。

自分の強みを活かすこと。
自分が自分自身を丁寧に扱ってあげること。
それが大切なんだと、最近少しずつわかってきました。
Posted by:sekimari at 2008年09月03日(水) 01:39
ルミねーねぇ さん。
コメントありがとうございます。

そうだったんですね。。
いつも素敵なブログだなぁ〜、私とは別世界の人だなぁーって思っていましたが、そんな時期があっての事だったんですね。

やっぱり、オンナって興味深くって面白いなっ


「それを信じて新たな生活を始めているんです。」

素敵です。
オーラソーマのティーチャーにも「信頼。天を、そして自分を信頼するのが、薬です」と言われました。

現実をしっている(つもりの)私にとっては、「でも、それじゃビジネスができないじゃない。経済は人間の欲望ドラマ。キレイごとばかりで、お金を得るのはどうなの? 資本主義社会だよ」っと思っていた。

だから「信頼」をして不安を打ち消すのは、逃げで怠慢なのではないか・・・って考えたり。

でも、ルミねーねぇ さんのように、信じる強さをもって、そして、幸せを得ている人が、実は多くいることも事実。

いっぱい、考えちゃいます
ルミねーねぇ さん、素敵なコメント、ありがとうございます。
Posted by:りえ at 2008年07月23日(水) 22:52
私も3年ほど前までは、生き方や仕事について
テレビや雑誌・新聞・ラジオなどに取り上げて
いただく機会も多く、仕事場の後輩たちにも
恵まれて、こうやってイキイキと楽しく働ける
ことが「自分らしさ」であり、後輩たちにとっても
大切なことなんだと思いました。
そう、いつのまにか自分の中で自分らしさの
キャラクターを作り上げていたかもしれません。
それはそれで、素晴らしい経験でした。
退職を決めた時は、かなり驚かれましたが、
本来の自分の価値(可能性かな?)に気づけて、
それを信じて新たな生活を始めているんです。
気づけたのは、人との出会いでした。今、気づき
なさい!とばかりに、必然的というべき人との
出会いがたくさんあったんですよ。
人生って面白いわ〜。
Posted by:ルミねーねぇ at 2008年07月23日(水) 10:51

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