今日は、会社のスンゴク素敵でお気に入りの同僚さんと、
仕事終わりに鉄板&お好み焼きへ。
天然素材・無添加にこだわったお店。
出し巻き卵はかなり
Good〜
(エドはるみはばり)
大阪からわざわざ取り寄せている、牛の小腸を上げた『油かす』で焼いた特製お好み焼きをいただく。
さて、美女の腕は、この情報の引き出し方にございます。
お店の一番人気らしい「ひき焼き風油かすのお好み焼き」
会話の中から、3度くらい通っているが、なぜか頼んだことのないお料理。
カウンター席の前で、店員さんが焼き始めたら、これぞアピールタイム。
質問する姿、相手の答えた言葉に対する反応、さらに深く&浅く質問する絶妙な親近感。
質問に答える店員も、そのどんどん楽しくなって答えるし、
「へー。それは、素敵なこだわりですねー。大阪とはご縁があるんですか?」など、
会話の中で、店員さんがちょっと楽しそうに語るキーワードを軸にまた質問していくので、会話は弾みます。
一番のコツは
”この質問をすることによって、どれほどこのお店が素敵で、私にとって特別な時間で、それをチョイスしてくれた男性に感謝だわ” をゴールにすること。
その様子をみている男性は、その小さなテクニックは見えないから
「この子って興味津々で、気取ることなく質問できて素敵だな。どうも相手の男性店員もすごく楽しそう。これは、とても上玉と一緒にいるんだな・・・」って、単純なくらい思ってくださいます。
そう!
店員さん&お食事相手の評価を一気に高めてしまえるのです。
知ったかぶりなく(偉そうに、まるでワインについて質問するソムリエのようではない)、その場を純粋にたのしもうとしている姿に、男性は きゅん

となるはずです
わたしだって、別に嘘をついているわけではないですよ。
本当に興味があったもの。知りたかったもの。
でも、その表現しだいで、その場にいる全員を魅了することができるなら、若干そのテクを使い、演じるまでのこと、
演技は、心の本当の感動や感情のゆらぎを 大きくするだけのこと。
だから、大根役者にはなりません。
そんな風に、私はお食事を楽しみ、かかわる人皆さんを楽しませながら、自分も楽しみたいと思っています