不思議な気学の共通点 | 不思議な気学の共通点-美人の極意

不思議な気学の共通点
[2008年07月09日(水)]

今日、私が先月まで2年間かけてつくってきた
セミナー事業で出会ったお二人とディナーをしました。

カーディナスというとピンと来る方も多い、、
レストラン事業などを手がけるエーディーエモーションが
リーズナブルな値段で提供するお店を、
友人が見つけてくれて、楽しいお夕飯をいたしました。

なんと、
冷・温の前菜、メイン、デザート、コーヒー、
シノワーズとは思えないけれど2時間飲み放題付きで
4300円。驚きのお値段です!!!

私より20歳年上の素敵な女性も同席くださいました。

さて、会話の中でに
「わたし九紫火星なんだけど、最近六白金星が多くてさぁ・・・」
という一見不思議な会話が登場しました。

私と友人は、気学を習った経験があるので、これは日常会話。
その会話に、その素敵な女性が付いてきました!!
独学だけど勉強したんだそうです。

最近、企業の社長さんとお話すると、“気学”を知っている人がとても多い。1度は見てもらったり習ったりして、吉方位や契約日などを意識しているんですよね〜。


さて、前述の起業したての女性は、一白水星の人。
一白水は、通称「苦労星」と呼ばれています。人生に苦労が多く、苦労は当然と思っているような、とても強い人たちです。

で、さっそく・・・、聞きだしてみると、出てくる出てくる!!!
やっぱりなぁーー。不思議だなぁ・・・・

私はあらゆる占いを知っているけれど、思うんです。

占いってね、人の個性が違う事を知り、認め合うためにあると思うの。

価値観クセにしか見えない個性があっても、それは批判されるべきものではない。
その人らしく生きているって証拠だと知るためにあると思えてくるんです。

たとえば、私は、
「九紫火星」「数秘は7」「太陽も火星もおひつじ座」「仕事上のエニアグラムは3」。
そんな私にとって、「遅刻してくるのがわかっていながら、連絡なく、15分後に「おはよー」って満面の笑みで登場する人」は信じられない存在
「クリスマスプレゼントは、12月24日か25日にもらわないとイヤ!」など、決まり事にうるさいタイプだったりするのです。

だから、以前付き合ってた彼が「なんで25日にこだわるの?いい物探してプレゼントしたほうがいいじゃん。正月明けてからまた見てみようよ」と言われて、口がパクパクした経験があります

人によって何を「大きな事」にするかタイプによって違うんですね。これは、生きてきた家庭環境ともちがって、星でわかること。やっぱり、不思議よねー。

例えば、経験も根拠もないのに、堂々とすばらしくプレゼンしちゃう人を、「うそつきめー」と軽蔑してたこともあったけど、それが生まれ星によっては、それが出来ちゃうのは「あたり前」で「自分に嘘をついていると思わない」という生まれ持った個性がある場合があったりしたんです!!

面白いなぁ・・・

だから思うんです。
私ほど、他人にビシバシっと言っても、なぜか反発されないキャラはいないわ!・・・と
 
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