篤姫
[2008年07月06日(日)]
なにげに、毎週日曜日は篤姫のために8時にテレビを陣取る。「もう最終回なのかい?」
と思うほど、今日の篤姫は夫婦のシーンが思い入れたっぷりだった。

NHK公式サイトより拝借
斉彬から託された役目を痛いほどわかりながら、
夫婦として出会った「殿」。
芽生えた愛を真正面から受け取りたい篤姫は、
「殿の意に従う」と「徳川の妻」としての生き方を決めました。
何があっても、どんな決断でも、「殿の意に従う」。
それだけ、間違った選択・決断はしないという信頼なのでしょうね。。
ドラマの世界って、いいなぁ〜
まじで、ひたれる世界って気持ちぃ〜

心理分析して、現実化しているものから篤姫の深層意識を
推理することもできるんだけど・・・
大河ドラマに関しては、それは一切やってないの。
ドラマは、まるで自分が高校生の乙女のように、
キレイな純粋な、
思い込みの激しさと

妄想で生きれちゃった、
トキメク心を思い出させてくれる

なんか、妙にそれが、切なくて楽しのよねー

恋愛ドラマ見る時くらいは、
15歳の自分を引っ張りだしてきて、
きゃーきゃー
言いながら ドラマを楽しみたいよね。
ふふ。
甘い夢、ありがとう〜
来週は何やら大変そうだけど、がんばってねー
篤姫ー



