先週から、今週にかけて、
会食と会社の宴会が多かった・・・
複数の人で集まる会で気をつけることは、
「楽しそうに存在していること」「配慮アピールをすること」
の2点だと思っています。
もはや、演技女優のスキルです

。
楽しそうに存在していること
基本中の基本ですが、会話していようが、聞き役にまわっていようが、ギャラリー役にまわっていようが、
キラキラ・生き生き・楽しそう
に笑ったり、うなづいたりしている姿を演出すること。
会話していない人って、話し手以外の姿をウォッチングしているもの。その時「あ、この人って楽しめる人=楽しみ上手なんだな」って思うと、魅力的に感じるみたい。
ほとんど会話してなくっても、印象に残るタイプって、楽しそうに存在している人ですよね!
そういう人の側に私はいたいな・・・
本当に心から楽しめない時だってある。でも、演出しているうちに、楽しめるポイントを探そうと心のアンテナが立つから、意外と、演技している状態が無理にならなくなると思います。
配慮アピールをすること
わたくし・・・・鈍感な女性って好きじゃない

グラスが空いてるのに気づくのが遅いとか、もう論外。
・ 会話の流れを切らないようにしながらも、0.1秒のスキ間
を狙って、控え目に次のお飲物を聞く。会話をぶった切る
鈍感な聞き方はOut!
・ そろそろ次にオーダーしたお料理が来るな・・・って思ったら、
さりげなく、残り少なくなった料理を小皿にとったり、
食べれそうな人に「召し上がりませんか?」といってお配りし、
テーブルのスペースを空ける
・ 会話の途中で、会話をもってかれてしまった人に、
「へー!そうなんだ。それでそれで、○○さんの場合は
どうだったんですか?」と自然に、かわいく、
話を元の方に戻してあげたり。
・ お手洗いから戻った方に、ニッコリほほ笑んで、
会話にすぐ入れるお出迎えムードを演出したり
・ 初めての方どうしだったら、持ちネタや得意ネタが
話せるようボールを投げてあげたり、
リアクションだけで話に加われない人に、
簡単に答えられる質問をふってあげたり・・・
数え上げればきりがないけれど・・・・
そして、肝心な事は、一人一人の「この会食だけに登場した面白いキーワード」を覚えておくこと!
翌日のお礼メールで、「その話題が面白かった」「意外な一面をみれてお得しちゃった」など、1フレーズで相手の心に届く感想を伝えるスキル!
慣れてくると、こんなの自然にできちゃいます。
女性の品格・・・ って、こういった努力の積み重ねで、それが自然にできるようになったときに、表現されてくるんじゃないかな・・・って思います
私は、もっと品と存在の華を出したいので、1つ1つのお食事の場が、レッスンの場。
楽しくて仕方ないです