千原ジュニア | 千原ジュニア-美人の極意

千原ジュニア
[2008年05月18日(日)]

今日の日経新聞に折り込まれていた「Intention」に、千原ジュニアのインタビュー記事が載っていた。

大阪で人気者になって、東京で出てきたが、笑いがとれない。
「俺の笑いがわからへんなら、見らんでええ」と思ったとか。
ある日、バイク事故にあい、どん底の気分のとき、
毎日・先輩や後輩がやってきた。次から次へと、毎日。
心配とか励ましの言葉をかけられるわけでもなく、
来た人同士で馬鹿話するだけだったり。。。
ジュニアはベッドから動けないし、話せる状態ではなかったので、
それをただ、聞いていた。

そのうち、わかったとか。

   ああ毎日みんなから愛情をぶっ掛けられてたんやなぁ。

そして

   「おもしろいと思っていることをみんなに伝える優しさ」
   が自分にはない。それはつまり、
   笑いをもたらす時に必要な「愛情」。

と書いてあった。


涙があふれてきた・・・

昨日の「美人の極意」講座、前回やった時より、何か違和感があったのです。
何かが自分のなかで、足りなくって・・・。

何だろう・・・と思ったら、自分のプログラムで思考回路を書き換えて、美人のメンタリティを持ってもらう事をゴールにしすぎていて、愛情が少なかったかもしれない・・・

セミナーの根底って、こっぱずかしいけれど、
人への愛情。愛情を届けることにあると思うの。
気づきがないと人は変わらない。
でも、気づきを与えるきっかけになる講師には、
愛情が必要。

気づきの中の愛情で、人は変わるから

よく考えると、自分が女性として扱われる事に抵抗していた
31歳の時。私を変えてくれたのは、愛情のある講師たちだった。
私が号泣しても、ただ、背中をさすってくれて、
「私がどんなにあなたを愛しているかわかりますか?(英語)」と
言ってくれた。

「りえさんは、素晴らしい人ですよ。」と言ってくれた。

そんなドラマみたいな、普通人が言わない言葉に、
抵抗がありながら、受け取っていくことで、自分の中の、小さない女の子を発見し、いい子いい子して、成長させてきた。温かく見守りながら。

そして、今の私がある。

美しさに、 そして 人間としての魅力に自信のある、 わたし。

深層心理や脳科学といった左脳の知識におぼれ、傲慢だったのかもしれない。

元に、もどろう・・・

足元、もういちど、見よう。

私は、自分の中の「愛」を感じながら、教えたい人間なのだ。
愛情を届ける、講師になろう。
 
この記事の詳細
http://www.cafeblo.com/bijo/archive/31
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