遠慮することはいいようで、実は極めて危険だ
と、EQの生みの親のD・ゴールドマンが示している。
自分の肩書をわきまえて発言するのは謙虚ではなく、
実は自己認識力の欠如。
自己認識力とは、
正直性、改革力、リスク計算、感情の安定
を示す目安。
私にとって、長年のお友達である感情は「怒り」。
水曜日。「怒り」がわいた。
なぜ、「怒り」の感情が湧いているか理由はわからない。
誰かに何かされたわけじゃない。誰かをを責めたいわけではない。
何かが根底から沸き起こってきて、
「このままじゃいけない!」と感じた。
そのまま社長を探し、
「お話があります、時間を明日ください」といった。
そして、昨日。社長に思いをぶつけた。
もう、立場とか、どうでもいい。
私の言葉、語調、強すぎるな。
口角なんかあげれない。お世辞わらいはしたくない。
真剣なのよ。笑顔はいらない!!
前置きもいらない!!
あ・・・
私の目、きっと、飛び出ている。まっすぐ強い視線で見つめすぎてる。
私の顔こわいだろうな
こわくって、生意気な言い方するし、何だろう・・・って思っているだろうな
でも、でも・・・・これが私だ。
本気なのよ!
あなたに好かれるために、いま、ここにいるんじゃない!
よくわからないけど、言いたい。伝えたいのよ!
この意見は、単なる「私見」。
でも、今、言いたい。
このテンションで、パッションで。
今じゃないと、きっと言えない。伝わらないから!
そんな心もちで、1時間話した。
どうなるかはわからないし、結局、社長はスルーするのかもしれない。
でも、心も、動きも、「私自身」として、裸で話したつもり。後悔しない。
これで、伝わらなくても、いい!かまわない。
いま、絶対いわないとダメ!それだけなのよ!!結果なんか知らない。
でも、よくわからないけれど、その夜は、家で泣いた。。。
そして今日、ある役員に
「社長に言ったんだって?」
「はい、おさまりがつかなかったから、言うだけいいたかったんです」
「社長ねぇ、響いてたよ。はじめて聞いた意見だったから。
おかげで、朝からその話だよ。
おまけに明日(土曜日)もミーティングになった」
「ひえー!すみません。。」
「いや、いいと思うよ。言いたいことはいったほうが」
通じた!
届いた
それだけで、十分だった
私は戦略のこと、よくわからない。
私の立場で言うべきことじゃない。だって、関係ないし。。。
でも、
うちの会社の女子社員の中で、
私が一番アプリケーションを多くつくっている。
だからこそ、「どうしてこうなの?」「いつまでこうなの?」と思う事はこれでもかというほど経験してきた。
そして、それでも、通して、人をまきこみ、パッションで魅了して、作ってきた9年間がある。
パッションがあれば、心の想いに嘘がなければ、
部署間をまたいで実現できることを、知っているの。
だから、もう、最後!っとおもって、どうしても伝えたかった。
社長。どうもありがとうございます。
もう十分です。
わたし。
ほんとうに、独特の文章ですごいです。
1行1行
「うん」
「うん」
ってうなづきながら、読みました。
ありがとうございます。うるうる