さて、続きです。
鏡の3つの使い方
1. 洗脳する
2. 直視する
3. 本音に気づく
■ 洗脳する
鏡を見るたびに
最高の笑顔、かわいらしい表情をします。
すると、「私って、素敵な女性だわ」と自分を好きになるきっかけになります。
同時に「最高の笑顔」を脳にインプットするので、
武器になります。
例えば、初対面で人と会う時「この笑顔を出して気に入ってもらおう」などなど・・・
■ 直視する

太った、顔がたるんだ、シワが増えた、張りがない、薄くなった・・・
現実を直視します。
あ、でもこれはね、自分を好きな数だけ現実の直視ができるのです。
まだ、「私、自分のこと嫌」と思う人は、
余計になえるので、先に「洗脳」してからね。
で、直視できると「えらいこっちゃー!」とすぐ対策を練ることができます。
キレイな人ほど、自分が好きだから直視できるのよね。
■ 本音に気づく
鏡を見て、自分に語りかけていると、本音に気づきます。
私が33歳のころ、過激な程多忙な時がありました。
やっとゴールに辿りついたとき「やったー!」と思うはずが、
少しも心が動かなかったの。
ま、感情マヒ状態ってやつですね。
で、ふらふらして家に帰りました。
鏡を見ると、疲れきっている自分が映っていた。
とても弱っていて、悲しみに満ちた少女のようだったのです。
「がんばってたね」「つかれたね」
思わずそう声をかけると、大量の涙があふれてきました。
そう、私は
「がんばれ!疲れてもがんばれ!」とムチうち、
励ますことや、「疲れた」と思うことを禁じたみたいです。
「がんばったね。つかれたね。疲れていいんだよ。だって、本当によくがんばったもんね」
と言ってあげたら、
心の中に優しい温かいものが出てきました。
ふわっと。。。
そして、とっても素直に
「うん」 と自分にお返事することができました。
自分の心って、わからないもんね。
そんな気持ちが隠れていて、悲鳴をあげてたんだね。
だから、時に、立ち止まって聞いてあげればい。
そして、ほしかった言葉を贈ってあげるといいと思います。
鏡は女性の味方だから。。。