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ベトナム株

ベトナム株をはじめるにあたって、ベトナム株に関する情報

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ベトナム株 企業データ
世界中が景気後退期に入り、低迷しているベトナム株式市場ですが、日本をはじめとする先進諸国と異なり、ベトナム国内においては、労働人口が増え続けベトナムの内需は拡大を続けており、小売売上高は今なお、過去最高を更新し続けています。ということは、企業によってはベトナム株も面白い動きをするのではないかと予想されます。

ベトナム株で投資を始めようと思っても、これまでは日本の四季報にあたるような、全銘柄を掲載した企業データブックというのはベトナム株にはなかったので、なかなかどのベトナム株を選ぶかの比較手段がありませんでした。

ようやく、ベト株ドットコムから『ベトナム株企業情報』という書籍が発売にななりました。
ベトナム株株式市場の全上場342銘柄の詳細レポートが掲載されています。
これでベトナム株の企業データブックを参考にすることがで可能になるので、ベトナム株の取引環境も格段によくなるのではないかと思います。
多分、今まではベトナム株は取引している投資家数が少ないから、出版しても需要が少ないだろうと出版までにいたらなかったであろうことを創造すると、ベトナム株式市場の企業データブックが出版されたということは、今後のベトナム株は見込み大だといえるかも知れません。

ベトナム株企業情報
「ベトナム株企業情報」は銘柄情報のみならず、約100ページに及ぶベトナムのマクロ経済や注目10業種の解説、初心者にもベトナム株のイロハが分かるQ&Aコーナーなど銘柄以外の情報も充実。初心者の方にもベトナム株の買い方、選び方がわかる内容となっています





価格:2940円(税込み)
著者:ベト株ドットコム 
出版社:パンローリング
2009年5月6日(水) 13:50 [ ]
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ベトナム株 日本人が開設できるベトナムの証券会社
ベトナム株については、はじめてみたいけど、よくわからないというのが現状でしたが、いよいよベトナムでもオンライン取引も導入され、日本の証券会社での取り扱いもますます増えていくと思われます。
手数料その他のメリットを考えると、もちろんベトナム株の取引においては、ベトナム現地の証券会社に口座を開設するのが一番ですが、そのためには、ベトナム現地に出向くか、代行業者を通すにしても、まずは口座開設の厚い壁があります。そしてようやく口座を開設しても、言葉の問題があって、とっさのときの問い合わせなどのことを考えると、多少手数料が高かったりのデメリットはあるにしろ、最初は日本の証券会社でベトナム株の取扱をしているところに口座開設して始めるのが一番近道といえます。
今後は、ベトナム株の需要が増えることが予想されるので、日本の証券会社での取り扱いもますます便利になってくるものと思われます。

一方ベトナム株の取引を狙った証券口座開設ツアーなどもあるようです。もしも現地の証券会社にどうしても口座を開きたいのであれば、以下の銀行や証券会社で口座開設ができます。

【HSBCベトナム】
ベトナムドンの口座開設をするにはワーキングビザが必要となりますが、USドル口座なら旅行者でも簡単に開設できます。

【サイゴン証券】
ホーチミンの本店を訪ねれば、旅行者でもパスポートだけで口座開設が可能ですが、口座維持手数料がかかります。一部日本語のホームページもあります。

【BSC証券】
日本の岡三証券と提携しています。ホーチミン支店には、日本語を話すスタッフがいます。旅行者でもパスポートだけで口座開設が可能です。

【バオベト証券】
業界ナンバーワン証券会社で、ベトナム最古の証券会社です。IPOに強く、多くの新規上場会社の主幹事証券を引き受けている実績があります。
2009年5月5日(火) 13:50 [ ]
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ベトナム株 はじめかた
ベトナム株に興味はあってどうしたらはじめられるのかを色々調べてみました。
中国株に注目され、その後はベトナム株だといわれて随分になり、もともとはベトナムでしか購入できないなどの情報しかありませんでしたが、ようやく日本の証券会社での口座開設でも取引はできるようになって来たようです。
ベトナム株を取引するには、取り扱っている日本の証券会社で口座開設して取引するか、ベトナム現地の証券会社で口座開設をします。
ベトナム現地に一度訪問して、ベトナムの証券会社で口座を開くのが一番オススメですが、なかなか簡単にそうはできないので、その場合は日本の証券会社で取引するのがよいでしょう。
日本の証券会社の場合は日本国内で日本語で取引が行えるという安心感、メリットがあありますが、ベトナム株で一番肝心な有償増資の払い込みが出来ないというデメリットがあります。なので、出来るだけベトナム現地の証券会社で口座を開くのがベトナム株で儲けるコツみたいです。

ベトナム現地に出向くことのできない場合には、ベトナムの証券会社から日本に口座開設書類を郵送してもらって、必要事項を記入して必要な書類を添えて返送するという方法で、ベトナム現地の証券会社の口座開設ができますが、かなり手間がかかりるので、代行業者を利用するのも手です。

ベトナム現地の証券会社の口座からのベトナム株の売買は、手数料が比較的安価で、有償増資の払込みも出来ますが、口座開設に手間がかかるのと、言語の問題があって、問い合わせの際の手間の問題などのデメリットは覚悟しておく必要があります。(ベトナム現地の証券会社でも日本語のできるスタッフがいるところもあります)

ベトナム株に限らず、外国株の売買に当たってのメリット、デメリットをよく踏まえた上で、自分のやりやすい方法で取引を始めるのがベストだといえます。
2009年5月3日(日) 13:49 [ ]
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