「指揮者」たる管理者って・・・
2008-05-30 00:26:39
「元ウチのカイシャ」を離れて、三週間ほどたつわけですが。
カイシャに行っているより、遥かに充実した毎日を過ごしているというは、
なぜ!?
という疑問とともに すごしております。ええ。ええ。
なんちゅーか・・・こう・・・やはり、「ストレス」がぐぐっと、軽減されたせいでしょうな。
やはり、わたしにとっての「ストレス」は、「元ウチのカイシャ」のマネージメントの
あり方・・だった・・・!!!と、いま、しみじみ思うのです。
ヒトが多い大組織で、そのマネージャーの管理能力って、ものすごいスキルが要求
されるんだと思うんだけど・・・
「その任を全うしているしているマネージャー」って、私の知る限り、「数名」しか
居なかったような・・・。あくまで、「県外への異動を頑なに拒否し続けた私」の知る限り
だから、あまり説得力ないだろうけど^^;
こう・・なんというのか・・・ヒトが多い、だからこそ、「指揮者」ってのが必要だよな
と前から思っていたのだが・・。
「指揮者不在」でありましたよ・・。
「楽団」のみんなが、個々に勝手に、「自分の楽器」を鳴らしちゃってるわけで
てんで、話に・・いや、「音楽」にならない。
「おかしい・・・どうして、こんなにも不協和音が!?」って思って、となりのヒトの
「楽譜」を覗き込んだら、自分と「まったく違う譜面」を見て演奏してたりして。
「え!?((( ;゚Д゚)))」と思って、まわり見渡すと、みーんな、違う「譜面」を見ていて、
「おいおい!ーー;」と思って、「指揮者」を見ると、タクトを振る代わりに、「上司」に
尻尾振ってたりなんかして^^;
いやはや・・・・_| ̄|○
せめて「同じ譜面」を提示することはしてほしかったよな・・・・。
自分としては、何度も「譜面、ください!何を演奏すればよいですか!?」
って言っきたつもりだったんけど・・・
「ぢゃ、ホワイトボードの行動予定表に自分の名前をテプラで作って貼ってね。
うふ。初仕事だね!」
なんて、言われた日にゃあ・・・・_| ̄|○
ひとりひとりは、良い演奏者なんだけどな。
でもそれを、まとめあげて一つの交響曲を演奏させる「指揮者」は居なかったな・・・
いや、居た時期もあったけど・・・
でも、私の「元ウチのカイシャ」の最後のショクバでは、居なかった。
ま。
「指揮者不在で愛想をつかす」って図で、辞める決心がついたから、それはそれで
かえってよかったんだけど。
・・・・・・にしても・・・・
やはり、こーいうことを難しい顔して考えていた「部下」は、扱いに困ったろうなぁ・・・。
ま、結局、「辞めた」ことは、「両者」にとって Win−Winだった、と
そういうワケなんだろうな。
今度は、ちゃんと「指揮者」が居て、「譜面」も全員が同じものを見ていて
素晴らしい「交響曲」を奏でることができたらよいな、と心底、そう思うのであります。
カイシャに行っているより、遥かに充実した毎日を過ごしているというは、
なぜ!?
という疑問とともに すごしております。ええ。ええ。
なんちゅーか・・・こう・・・やはり、「ストレス」がぐぐっと、軽減されたせいでしょうな。
やはり、わたしにとっての「ストレス」は、「元ウチのカイシャ」のマネージメントの
あり方・・だった・・・!!!と、いま、しみじみ思うのです。
ヒトが多い大組織で、そのマネージャーの管理能力って、ものすごいスキルが要求
されるんだと思うんだけど・・・
「その任を全うしているしているマネージャー」って、私の知る限り、「数名」しか
居なかったような・・・。あくまで、「県外への異動を頑なに拒否し続けた私」の知る限り
だから、あまり説得力ないだろうけど^^;
こう・・なんというのか・・・ヒトが多い、だからこそ、「指揮者」ってのが必要だよな
と前から思っていたのだが・・。
「指揮者不在」でありましたよ・・。
「楽団」のみんなが、個々に勝手に、「自分の楽器」を鳴らしちゃってるわけで
てんで、話に・・いや、「音楽」にならない。
「おかしい・・・どうして、こんなにも不協和音が!?」って思って、となりのヒトの
「楽譜」を覗き込んだら、自分と「まったく違う譜面」を見て演奏してたりして。
「え!?((( ;゚Д゚)))」と思って、まわり見渡すと、みーんな、違う「譜面」を見ていて、
「おいおい!ーー;」と思って、「指揮者」を見ると、タクトを振る代わりに、「上司」に
尻尾振ってたりなんかして^^;
いやはや・・・・_| ̄|○
せめて「同じ譜面」を提示することはしてほしかったよな・・・・。
自分としては、何度も「譜面、ください!何を演奏すればよいですか!?」
って言っきたつもりだったんけど・・・
「ぢゃ、ホワイトボードの行動予定表に自分の名前をテプラで作って貼ってね。
うふ。初仕事だね!」
なんて、言われた日にゃあ・・・・_| ̄|○
ひとりひとりは、良い演奏者なんだけどな。
でもそれを、まとめあげて一つの交響曲を演奏させる「指揮者」は居なかったな・・・
いや、居た時期もあったけど・・・
でも、私の「元ウチのカイシャ」の最後のショクバでは、居なかった。
ま。
「指揮者不在で愛想をつかす」って図で、辞める決心がついたから、それはそれで
かえってよかったんだけど。
・・・・・・にしても・・・・
やはり、こーいうことを難しい顔して考えていた「部下」は、扱いに困ったろうなぁ・・・。
ま、結局、「辞めた」ことは、「両者」にとって Win−Winだった、と
そういうワケなんだろうな。
今度は、ちゃんと「指揮者」が居て、「譜面」も全員が同じものを見ていて
素晴らしい「交響曲」を奏でることができたらよいな、と心底、そう思うのであります。



