社内稟議書の厚さに辟易
2007-09-29 11:58:53
たとえば、カイシャで、10万円の協賛金を支出するとなると・・・
「社内稟議」というものを、
「協賛内容」「その目的」「期待できる効果」・・・
など、ずらりと書き並べて、それを、10人近いヒトに持ち回りで
説明をしなければいけない。
「どうして、ここの企業に協賛するの?」
「ギブアンドテイクはちゃんとあるの?」
「これをOKしちゃうと、類似他社さんのもOKしなきゃ
いけなくなるしさぁ・・」
前例がなければ動かないくせに、前例は作りたくないんだよなぁ・・・。
あ。そうそう。
とある同僚は、「三万円の事務用消耗品」を買うために社内稟議を
半日かかって、「てにをは」を直されてましたよ・・・。
そんなこんなで、「協賛金10万円」をゲットするだけで、
もう、へとへと。
だから、なるべくそういうことは社員も考えなくなる。
もちろん、わたしも。
「カイシャのためにここの協賛をしたほうがいいだろう!」
って思って持ってきた話でも、ことごとく難癖つけられたら、
もう、やる気なくなるっす。
一方、ウチの競合他社さんの状況を聞いてみると・・
「あ。口頭でOKなの。
社内稟議!? そんな大層なもの書かないわー!」
・・・だから、御社は、フットワーク軽くどこの何にでも
協賛されているのですね・・・。
はぁ・・・
超お役所文書主義 の ウチのカイシャ・・ダメだ・・・こりゃ・・
・・・基本的に、「ヒトが多すぎる」から、
「社内稟議」も多くなるだろうなぁ・・・。
「社内稟議をチェックする課」なんてのが、実際、存在しているしなぁ・・。
ああああ
役所以上に役所だよ・・ウチのカイシャ・・(-_-;)



