女子社会のニンゲン関係
2008-06-23 19:47:21
「大事な書類を隠された」
「電話を取り次いでくれない」
「挨拶もしない」
・・・・というような
「女子社会の険悪な関係」っての、
結構、聞くのだが・・・
わたくし、幸いにしてそういう経験がない。
女性が多い職場にも案外、長く居たのだが・・・
「わたしも、そういう経験、ないんですよねー」
と、後輩M嬢。
彼女は、わたし以上に女性が多い職場を渡り歩いて
きてる。しかし、
「いぢめた経験」も「いぢめられた経験」もないらしい。
「ふーむ。なぜだろうか?わたしたち?」
と思案したところ・・・
とある、「仮説」にたどりついた。
その「仮説」・・・
「パッと見が怖そうで、無愛想な女子は、
騒動に巻き込まれない」
というものだ!
そう・・
わたしもM嬢も、
「パッと見」怖い。
「口角」もあがってないし、やたら「微笑み」も振りまかない。
だから、
「ねぇねぇねぇ!●●さんって、△△だと思わない〜〜!?」
というような「騒動の発端となるような話」をされないワケだ。
されたとしても、
「あー。そう?」
という感じで、取り合わないことが多い。
てか、ほとんど聞いてないというか・・・^^;
無愛想だから、
それが、結果的にいぢわるにつながるような、話を
もちかけられない。
だから、「女子社会の険悪な関係」という「騒動」
に巻き込まれない。
いやぁ・・・「パッと見怖い」とか「無愛想」ってのが、
コンプレックスだったんだけど・・・
短所の裏返しは長所だねぇ・・・。
・・・しかし・・・「女子どうしの険悪な関係」
に、鈍感故に、自分がいぢわるされている
ことに気づかないことは・・・
あったかもしれない・・。
ま。それはそれで^^;
本人に「その自覚」がなかったら
「いぢめられる」って現象は成り立たないわけで。




「いぢめられているけれど、本人が気づいてない」
のかもしれません^^;わたしの場合。
「繊細なわりには、案外鈍感なところ
あるよねぇ・・」って言われたことが
あるような・・
それは、「そういう意味」だったのかも・・
です。