「シゴトにアソビがあるヒト・ないヒト」
2007-10-31 22:22:11
いままでのながーいOL生活のなかで、
三人だけ、わたしが「懐いて」いる上司が居るんだけど、
その三人に共通しているのが、
「シゴトにアソビがある」ってことだった。
「アソビ」。ハンドルのアソビ の「アソビ」ね。
「余裕」っていえばいいのか。
もちろん三人ともシゴトが出来るのだけど、
切羽詰まってないのだ。
なんというか・・・
けっして不真面目なわけではないんだけど、
シゴトにユーモアを忘れない・・っていえばいいのか。
シゴトに対して、いい意味で力が入ってない。
かといって、不真面目なわけではなく、
「力の抜き加減」が絶妙なんだよなぁ・・。
こういうタイプの上司は、部下に まず、切羽つまった負担をかけ
させないものだ。
ところが、「アソビのナイ上司」ってのは、
いつもどこか、テンパっていて、余裕がない。
「余裕がない」というのは、たとえば、
「なんでも、決められたことを決められたとおりに実行しよう」
としてしまうのだ。
そりゃ、社会人であり組織人なのだから、「決め事」には従わなければ
ならない。
んだけど、
「建前上そう書いてはあるけど、実際の運用上は、こうぢゃーん」
ってこと、いっぱいあるではないですか。
「時速40キロ」の道路を、ぴったり40キロで走ってるか?
っていえば、そうではなく、
「一旦停止」で、必ずしも、きちんと、ぴったり停まっているか?
っていえば、そうではなく・・
ってことと一緒か。
それは、たとえば、
「水が清すぎたら魚を住めない」っていうのにも通じるのかも。
なにもかも、キチンとしてりゃいいってもんでもない・・と思うんだけど。
余裕がないテンパり上司の下の部下のみなさん。
つられてこっちまで 余裕をなくさないようにしましょうねぇ・・・。



