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美猫の無職日和

★嗚呼!もう会社 辞めたい・・・と言って本当に
辞めてしまった!元武闘派OL闘う美猫!
美猫のコンパスはどこを向いているのか!?
「美猫の無職日和」を読んで美猫を応援しよう!

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離陸準備


ロゴマークに、内装に、名刺にホームページ。

「その準備」は、結構タイヘン・・・だけど

とても面白くあり。


考えてみたら、いままでは、「上司に言われたからー」

っていう「やらされ感」が漂っていたんだよな。

それは、まあ、「仕事に対する姿勢」という

ごく個人的な意識の問題に起因することだろうが、

なんというか、「これをやっても、どうせ、一年後には

”すっかり過去のこと”になってしまうし。

だいたい、誰がやっても変わらない仕事なんだよなー」

的、厭世観、諦念感・・・に彩られたものだったんだよな。

って、それも「個人的な意識の問題」なんだろうが^^;


今度の今度こそは、「わたししか出来ないこと」であり、

「わたしがやらない限り、すすまないこと」なのだ。

それは、とてつもなく大きな岩をひとりで動かすようなもので

時々、「呆然」とすることもあるけど。

それでも、やはり、タイヘン面白いこと、なのだよ。うむ。
2010年3月12日(金) 22:35 [ ブログ ]
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虫食い注意
アレだ。ガーデニングと一緒だな。
ブログも2〜3日放っておくと、傷みますな。

葉っぱに害虫がつくように、コメントや、トラックバックに
オカシナ物が貼り付けられる・・・。

どんなに「防御」しても、どこからともなく、やってきて
勝手に巣食ってしまうんだよなぁ・・・。


どうにかならんのか・・・。
うーむ。

ま、これらのことを防ぐには、それこそ、毎日、ちゃんと
「監視」をかねて、ブログ更新をすればいいんだけどな。
なんだか、最近、気ばかり焦ってしまってな。なかなか、
パソコンの前にのんびり構えて・・・ってことが出来てない
からなぁ・・。

これから、今まで以上に、ネットを駆使して「仕事」を
していかねばならんのだからして、毎日、きちんとコツコツ
更新!よし!


って、いって、今度の更新は何日後だ!?^^;

2010年3月8日(月) 18:44 [ ブログ ]
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「働く女性」という言葉


「組織」から飛び出して、早1年・・って
まだ1年しかたってないのですが^^;

このたび福岡のとある場所に「サロン」を構えることに
なりました。ええ。ええ。

名実ともに、「フリー」になるわけですな。

フリー、フリーランス、自由業。

いわゆる「組織」に属していないわけです。

「働く女性」にゃ変わらないんだけどな。

でもね・・

なんとなく、巷で言われている「働く女性」という言葉に
「ピン」と来ない自分が居るのです・・・。

なぜ・・?

わたしが「組織」に居たころは、

「働く女性」として「ワークライフバランスをいかにとるか」
ってことに血道をあげていたわけだよな。
「自分のやりたいことにいかに時間を割くか」
ってことに。

でも、いま、「フリー」となって、「時間を割く」までもなく
「自分のやりたいこと」をやっているわけだから、
「ワークとライフのバランス!」を声高に叫ぶ必要性が感じられないし、
「組織の不条理」を感じることもない。
(「業界の不条理」はあるんだけどーー;これは、また別の機会に^^;)


わたしにとって「働く女性」ってのは、「常に組織の理論に
振り回されている女子」であり、それにより「自分の存在意義を
見失いがちになっている女子」ってことだったんだなー。

いや、これは、あくまで「わたし個人の意見」であって、
「働く女性」のみなさんが、すべてそうだ、と言っているわけ
ではありませんので^^;

でも、一年前より、はるかに自由で(もちろん「自由」には
漏れなく「責任」がついてくるけど)、のびのびしている自分が
居ることは確か。

でも、「働く女性」であることには、変わりないんだよな。
んー、でもでも「組織の中で」働く女性・・ではなくなったんだよな。

ってことで、ブログのタイト「無職日和」をそろそろ変えなければ・・
と思っている次第です。はい。


2010年2月25日(木) 11:17 [ ブログ ]
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イングリッシュペイシェント と コールドマウンテンでお腹一杯@@
左党のわたしは、
好物といえば、ミステリー系と決まっている。
ラブストーリー系は、甘くって、ダメっすーー;

「ノッティングヒルの恋人」とか、甘くて太りそうだから(なんで?)
いまだに、手をつけてない。ありゃ、ヤバイと思うよ・・・ほんと。
カロリー高そうだもん。

そう。わたしにとって「ラブストーリー」は鬼門なんだよな。


とーころが、ところが!
どうしたことか!

「戦争」と「ラブ」が重なったら、「大好物」に変身するらしい。
そのことに気づいて、今、ガクゼンとしているんだ。

「イングリッシュペイシェント」「コールドマウンテン」。

この二つの映画に、ノックアウトさぁ〜(→という表現自体なんだか^^;)

恋愛とは、日常の中の、非日常的な時空間で展開される。
そこに、これまた、「戦争」というこれまたものすごい非日常が重なる。

「非日常と非日常の弦楽二重奏やぁ〜〜!!」

ってことでさ。
これが、まぁ、わたしとっては、心地よいメロディーに聞こえて
くるんだよなー。

ないはずの乙女心が、「ぎゅーん」とときめくのだよ!!諸君!

なんでだ?
なんでかよくわからんが、とにかく、トキメいちゃうから仕方ない。


「帰らぬ人を待ってます・・・」
「来るはずない人待ってます・・・」


っていうのに、弱いのか・・?

まぁ、自らの思い通りにならないことがあればあるほど、人って
身体の中の炎が激しくなるものであって、それがいわんや恋愛で
あれば、ただでさえも、火がぼーぼーなのに、それに油状態で、火事
と喧嘩は江戸の華!みたいな感じ(どんな感じだ?)になってしまう
んだろうな。うんうん。(って、だから、どんな感じなんだ!?)


えーまー、とにかく・・・


「幸せに、なれそでなれない、悲劇のわたし」


ってのに弱いのかな。
それって、悲劇のヒロインにあこがれているだけ?
それとも、「どM」なだけ・・・?


と、いうことで。
みなさんも、「イングリッシュペイシェント」と「コールドマウンテン」
観てみてくださいねー。



2010年2月22日(月) 12:34 [ ブログ ]
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わたしに「仕事が楽しい」日が来るなんて・・・!!
いやはやなんとも!
年末から、バレンタインまで、まさに馬車馬のごとく
走り続けてきまして、やっと、昨日くらいからやっと
「あ、今日は、●曜日ね」という「曜日の感覚」が戻って
きました。はい。
もう、土日も祝日も関係なく!な働き方なので、何がなんだか
それがどうした、という感じでPCを起動させる時間も気力もなく。
仕事から帰ってきたら、その場に倒れ伏す・・・ような生活だ
ったので^^;

そんなこんなで、こちらには、久しぶりの登場とあいなりました。
みなさん、ご無沙汰です。元気です。

文字通り一段落ついたところで、「やらねばならん」ことが
てんこ盛りで、でもそれは、会社員時代のように、
「あ〜〜やりたくなーーーい!」というそれではなく、
「あ〜〜早く着手したい!」という凄く前向きで明るいものだから
ワクワクが止まらない♪

少し前までは、
「ワークライフバランス」を声高に叫んで、
「プライベート死守!」と思っていたのだが・・
今は、特にそれを意識することなく。
きっと、「好きなことを仕事にしようとしている」から、
「プライベート死守!」を考えないんだろうな。

会社員時代の「プライベート」ってのは、
「仕事というイヤなものから解放される唯一の時間」
って認識だったが、でも、今は、「仕事=楽しい」ものだから
特に「解放」されるべきものでもないな・・・と。

わたしに「仕事が楽しい」日が来るなんて・・・!!
2010年2月18日(木) 08:49 [ ブログ ]
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「黙って座れば、ピタリと当たる!」のか?!
「黙って座れば、ピタリと当たる!」

占いがブームである。
手相に、四柱推命、姓名判断etc・・・


しかし、まぁ・・「アーナーターの背後に守護霊さまが!」

という「見える系」の占いとは別に、、生年月日とか、手の
平の筋とか、名前の画数とか、とにかく「何か」を媒介と
してなされる占いは、いわゆる「統計学」の一種なんだろう、
と思うのですな。

だから、それは、「未来の結果」ではなく、「未来の可能性」
であって、「絶対にこうなる」ものでも、「そうしないと、地獄
に落ちる」というものでもない・・・と思うわけなのです。

沢山の選択肢があるうえでの、可能性が高い、と思われるひとつの
選択肢。
つきつめてみれば、それが「占い」で言われたこと、であって、
それ以上なコトではないんだ、と。

要は、「占いで言われたこと」よりも「自分はこうしたい」
「こうありたい」という「思考のエネルギー」のほうが強い、
ンだと思うのだ。

「そこまでわかっているなら、占いなんて行くなよ!」

ってことなんだけど^^;

いやいや、占いは、
「自分の気づいてなかった選択肢」に気づくことができて、ひいては
「自分の可能性が拡大」する、と考えれば、どうかしら?と。


もっと言えば、たとえば、真っ暗な洞窟の中を歩くのに、小さな
灯りがあれば、行く先が ほのかに見えて、「ふむ。この先、一本道
かと思いきや!二手に分かれているのだな」ってことがわかる。つまり
自分の行く道が二つ有るってコトに気づく。
「でも、どの道を行くかは、あなた次第!」なんだな。

乱暴にまとめてしまえば、
「行く先を照らすほのかな灯り」が「占い」なのであって、
「行くべき道、そのもの」なわけではない、と。

「行くべき道」ではなく「行くべき道の選択肢」で、どの道を行くか、
ってのは、やはり、「自分」。結局、「自分」をしっかり持っていないと
「占い」で「複数の選択肢」を示されても混乱するばかりなんだよな。

なので「占い」に依存することは、人生の醍醐味っちゅーか、「選ぶ楽しさ」
を放棄することにも繋がるのではないかなーと。

「定食」よりも「バイキング」のほうが、選ぶ楽しさがあってよい。
「バイキングの種類」を多くすること、それが、「占い」なんでは
ないかな、と。さらに乱暴なまとめ方なんだけど^^;

2010年2月3日(水) 07:34 [ ブログ ]
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あれから一年


あれから一年たったワケだなぁ・・・

って、「あれ」って何だ!?

えーと、「あれ」とはですね、

「一生を振り返ってときに、

 『ああ。あそこが分岐点だったんだな』

と、感じられた時」

ということでしょうか。

ええ。ええ。

もう、ほんとうに、一年たつのですねぇ。

去年の今ごろのブログ見てみると・・・

なんか、大変なことになっていたみたいだし^^;

いろいろ書く人(わたし)が居るのと同様、それに対して

いろいろ言ってくる人も居るんですなぁ・・。

言われなくなければ、書くな、って事だけど^^;

そこはほれ、ナニなもんで。(なんだ?)



当時は、「温室」を出たばかりで、こんなに「路地」が厳しい

ものだ、ってことは、想像だにしてなかったからな。

誰を恨むかっていったら、「甘かった自分自身」を恨むだけ

なんだけど。

まぁ、これからも、「未知なる世界」はあるわけで、そこに

飛び込むことによって、「嗚呼、甘いわ、わたし」ってこと

沢山有ると思うのですが・・・

それを躊躇してたら、永遠に世界は広がらないわけだしな。

「あれから一年」の「あれ」は、じつは、起こるべくしておこって

「こうなる」ために助走だったのかも・・と、考えれば、

有難いわけであります。

「過去変えられない」が「過去の意味は変えられる」。

まーさに、実感!
2010年1月27日(水) 10:06 [ ブログ ]
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”お姫さま抱っこ”に憧れを持たない女子は居ない、のか
週刊文春の中村うさぎのエッセイには、毎週、考えさせられているワケだ。

彼女の、あの一見「あっけらかーん」とした行動の底には、

深い人生哲学・・・っていうか、自己否定というか、コンプレックスというか

かなりの「暗渠」があるんだよな。

それは、誰にでもあることなんだけど、誰もが、敢えて見ようとして

いないブラックな部分。

それを、毎週、気づかされ、見せられるわけだから、

「うーーーーーむ」

とうなってしまうだけだ。


今週は、やや難しい展開であったから、詳細は省くんだけど、


「女子の小さくなりたい願望」

についてだった。

昨今、「肉食系女子」をはじめとして、「逞しい女子」のイメージ

が巷を闊歩しているが・・・果たして、女子自身は、

「男子にひけをとらない、負けない女子であるわたし」

を本当に望んでいるのだろうか?

と、うさぎは問いかけるのだった。


「うーむ。
 たしかに、男子だから、女子だからって、”能力”では
 ひけをとりたくない。
 が、しかし、いや、”だから”か?
 小さくてか弱くて、”保護されたいわたし”も居るのではないか?」

とわたしは考えるわけだ。


「バリバリのキャリアウーマン(死語か?)だけど、
  ”そのとき”には、とってもシャイで、か弱い女子になってしまうの」

的な、的な、ギャップ?イメージ?妄想?


そういうものが、自分の中にありはしないか?


うさぎはさらに言う。

「だって、”お姫さま抱っこ”に憧れを持たない女子は居ない
 ではないか?」

と。

たーしかーに。

女子として、生を得たからには、死ぬまでには一度でいい

「お姫さま抱っこ」をされなければ、生まれてきた意味が

ないのでないか?

って思っている女子は少ないと思う。(そ・・そうなのか?!)。


「王子様が、”ひょいっ”と抱っこできるためには、
  お姫さまたる女子は、ダイエットに励まねばならなくなるのだ」

と、うさぎ。

「極論!?」


いやいや。女子の逃れられない願望を端的にあらわした、そうなんだと
思う。

「キレイになりたい」という同一線上に「やせなければ」という

一種、強迫観念的思考って、あるのではないだろうか。

ぢゃないと、ダイエット特集が、高視聴率あげるわけないし、

妙齢の女性が、脂肪吸引手術で事故死したりしないわけだ。



「女子の飽くなき願望=お姫様抱っこ」

ここに、女子の

「じつは、小さく軽くはかない存在でいたい」


という「宿命的な願望」ってのが、あるのでは?と。


・・・・・・。


最近、


「マジにやせないと、まずいーー;」

と、思った同一線上に「お姫さま抱っこ」があるんだろうか。

あるんだろうな、多分、きっと。


2010年1月25日(月) 10:35 [ ブログ ]
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過去と他人は変えられない・・・のか?


『「過去」と『他人』は変えられない』

と、いいますな。

しかし、昨日、

「たしかに、『過去』は変えられないけど、
        『過去の意味』は変えられる」


という話を聞いたのですよ。

なるほどー。目から鱗でしたよー。

「過去にあったこと」という「事実」は変えられないかも

しれないけど、

その「事実」を「どう受け止めるか」ってのは、変えられる

わけだよな。

例えば、


「わたしは、いじめられ、裏切られた!」

って思えば、そりゃ、それまでだけど、

「いやいや、いい勉強だったよな。
  あれは、人生の上において、必要な出来事だった」

って思いなおすことが出来るんだよなー・・・と。


そーいうことならば、わたしは、沢山の「過去の受け止め方」

を変えていかねばならんな、と。

悟ったわけだ。

悟っただけで、まだ実行に移してないけど。(って、おい!)

2010年1月22日(金) 12:08 [ ブログ ]
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アノ頃、わたしは、[何」と闘っていたんだろう
前の前のカイシャで、このブログが

「閲覧禁止」

になったなぁ・・・。

アノ頃、わたしは、いったい「何」と闘っていたんだろう。

多分、自分の不甲斐なさを敢えて見ないようにして、

それを「何か」にぶつけていたんだろう。

ぶつけられる方はたまったもんぢゃなかったろうな^^;

いまさらながら、申し訳ありませんでしたm(__)m。


と、いうふうに、「とある環境」から飛び出すと、

そこと、そこに居た自分 をとても客観的に見ることできて

いろいろと反省することが多ございます。


「悪いのは、自分じゃなくて、アノ人」的な・・的な

感覚、ね。

コレ、ほんと、この感覚にまみれて生きてきてたなぁ。

違うの。そういう風な自体になってしまうように動いた

自分が悪いの。

ってことなんだよな。

他人と過去は変えられん。

ならば、変えましょ、自分自身  べんべん♪


まー、そんなキレイに悟ったワケではないけれど、

少しずつ、色んなもんが見えてきたような・・・気がする。

うむ。


2010年1月20日(水) 14:24 [ ブログ ]
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