| 「黙って座れば、ピタリと当たる!」のか?! |
「黙って座れば、ピタリと当たる!」
占いがブームである。
手相に、四柱推命、姓名判断etc・・・
しかし、まぁ・・「アーナーターの背後に守護霊さまが!」
という「見える系」の占いとは別に、、生年月日とか、手の
平の筋とか、名前の画数とか、とにかく「何か」を媒介と
してなされる占いは、いわゆる「統計学」の一種なんだろう、
と思うのですな。
だから、それは、「未来の結果」ではなく、「未来の可能性」
であって、「絶対にこうなる」ものでも、「そうしないと、地獄
に落ちる」というものでもない・・・と思うわけなのです。
沢山の選択肢があるうえでの、可能性が高い、と思われるひとつの
選択肢。
つきつめてみれば、それが「占い」で言われたこと、であって、
それ以上なコトではないんだ、と。
要は、「占いで言われたこと」よりも「自分はこうしたい」
「こうありたい」という「思考のエネルギー」のほうが強い、
ンだと思うのだ。
「そこまでわかっているなら、占いなんて行くなよ!」
ってことなんだけど^^;
いやいや、占いは、
「自分の気づいてなかった選択肢」に気づくことができて、ひいては
「自分の可能性が拡大」する、と考えれば、どうかしら?と。
もっと言えば、たとえば、真っ暗な洞窟の中を歩くのに、小さな
灯りがあれば、行く先が ほのかに見えて、「ふむ。この先、一本道
かと思いきや!二手に分かれているのだな」ってことがわかる。つまり
自分の行く道が二つ有るってコトに気づく。
「でも、どの道を行くかは、あなた次第!」なんだな。
乱暴にまとめてしまえば、
「行く先を照らすほのかな灯り」が「占い」なのであって、
「行くべき道、そのもの」なわけではない、と。
「行くべき道」ではなく「行くべき道の選択肢」で、どの道を行くか、
ってのは、やはり、「自分」。結局、「自分」をしっかり持っていないと
「占い」で「複数の選択肢」を示されても混乱するばかりなんだよな。
なので「占い」に依存することは、人生の醍醐味っちゅーか、「選ぶ楽しさ」
を放棄することにも繋がるのではないかなーと。
「定食」よりも「バイキング」のほうが、選ぶ楽しさがあってよい。
「バイキングの種類」を多くすること、それが、「占い」なんでは
ないかな、と。さらに乱暴なまとめ方なんだけど^^;
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2010年2月3日(水) 07:34 [ ブログ ]
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| あれから一年 |
あれから一年たったワケだなぁ・・・
って、「あれ」って何だ!?
えーと、「あれ」とはですね、
「一生を振り返ってときに、
『ああ。あそこが分岐点だったんだな』
と、感じられた時」
ということでしょうか。
ええ。ええ。
もう、ほんとうに、一年たつのですねぇ。
去年の今ごろのブログ見てみると・・・
なんか、大変なことになっていたみたいだし^^;
いろいろ書く人(わたし)が居るのと同様、それに対して
いろいろ言ってくる人も居るんですなぁ・・。
言われなくなければ、書くな、って事だけど^^;
そこはほれ、ナニなもんで。(なんだ?)
当時は、「温室」を出たばかりで、こんなに「路地」が厳しい
ものだ、ってことは、想像だにしてなかったからな。
誰を恨むかっていったら、「甘かった自分自身」を恨むだけ
なんだけど。
まぁ、これからも、「未知なる世界」はあるわけで、そこに
飛び込むことによって、「嗚呼、甘いわ、わたし」ってこと
沢山有ると思うのですが・・・
それを躊躇してたら、永遠に世界は広がらないわけだしな。
「あれから一年」の「あれ」は、じつは、起こるべくしておこって
「こうなる」ために助走だったのかも・・と、考えれば、
有難いわけであります。
「過去変えられない」が「過去の意味は変えられる」。
まーさに、実感!
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2010年1月27日(水) 10:06 [ ブログ ]
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| ”お姫さま抱っこ”に憧れを持たない女子は居ない、のか |
週刊文春の中村うさぎのエッセイには、毎週、考えさせられているワケだ。
彼女の、あの一見「あっけらかーん」とした行動の底には、
深い人生哲学・・・っていうか、自己否定というか、コンプレックスというか
かなりの「暗渠」があるんだよな。
それは、誰にでもあることなんだけど、誰もが、敢えて見ようとして
いないブラックな部分。
それを、毎週、気づかされ、見せられるわけだから、
「うーーーーーむ」
とうなってしまうだけだ。
今週は、やや難しい展開であったから、詳細は省くんだけど、
「女子の小さくなりたい願望」
についてだった。
昨今、「肉食系女子」をはじめとして、「逞しい女子」のイメージ
が巷を闊歩しているが・・・果たして、女子自身は、
「男子にひけをとらない、負けない女子であるわたし」
を本当に望んでいるのだろうか?
と、うさぎは問いかけるのだった。
「うーむ。
たしかに、男子だから、女子だからって、”能力”では
ひけをとりたくない。
が、しかし、いや、”だから”か?
小さくてか弱くて、”保護されたいわたし”も居るのではないか?」
とわたしは考えるわけだ。
「バリバリのキャリアウーマン(死語か?)だけど、
”そのとき”には、とってもシャイで、か弱い女子になってしまうの」
的な、的な、ギャップ?イメージ?妄想?
そういうものが、自分の中にありはしないか?
うさぎはさらに言う。
「だって、”お姫さま抱っこ”に憧れを持たない女子は居ない
ではないか?」
と。
たーしかーに。
女子として、生を得たからには、死ぬまでには一度でいい
「お姫さま抱っこ」をされなければ、生まれてきた意味が
ないのでないか?
って思っている女子は少ないと思う。(そ・・そうなのか?!)。
「王子様が、”ひょいっ”と抱っこできるためには、
お姫さまたる女子は、ダイエットに励まねばならなくなるのだ」
と、うさぎ。
「極論!?」
いやいや。女子の逃れられない願望を端的にあらわした、そうなんだと
思う。
「キレイになりたい」という同一線上に「やせなければ」という
一種、強迫観念的思考って、あるのではないだろうか。
ぢゃないと、ダイエット特集が、高視聴率あげるわけないし、
妙齢の女性が、脂肪吸引手術で事故死したりしないわけだ。
「女子の飽くなき願望=お姫様抱っこ」
ここに、女子の
「じつは、小さく軽くはかない存在でいたい」
という「宿命的な願望」ってのが、あるのでは?と。
・・・・・・。
最近、
「マジにやせないと、まずいーー;」
と、思った同一線上に「お姫さま抱っこ」があるんだろうか。
あるんだろうな、多分、きっと。
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2010年1月25日(月) 10:35 [ ブログ ]
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| 過去と他人は変えられない・・・のか? |
『「過去」と『他人』は変えられない』
と、いいますな。
しかし、昨日、
「たしかに、『過去』は変えられないけど、
『過去の意味』は変えられる」
という話を聞いたのですよ。
なるほどー。目から鱗でしたよー。
「過去にあったこと」という「事実」は変えられないかも
しれないけど、
その「事実」を「どう受け止めるか」ってのは、変えられる
わけだよな。
例えば、
「わたしは、いじめられ、裏切られた!」
って思えば、そりゃ、それまでだけど、
「いやいや、いい勉強だったよな。
あれは、人生の上において、必要な出来事だった」
って思いなおすことが出来るんだよなー・・・と。
そーいうことならば、わたしは、沢山の「過去の受け止め方」
を変えていかねばならんな、と。
悟ったわけだ。
悟っただけで、まだ実行に移してないけど。(って、おい!)
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2010年1月22日(金) 12:08 [ ブログ ]
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| アノ頃、わたしは、[何」と闘っていたんだろう |
前の前のカイシャで、このブログが
「閲覧禁止」
になったなぁ・・・。
アノ頃、わたしは、いったい「何」と闘っていたんだろう。
多分、自分の不甲斐なさを敢えて見ないようにして、
それを「何か」にぶつけていたんだろう。
ぶつけられる方はたまったもんぢゃなかったろうな^^;
いまさらながら、申し訳ありませんでしたm(__)m。
と、いうふうに、「とある環境」から飛び出すと、
そこと、そこに居た自分 をとても客観的に見ることできて
いろいろと反省することが多ございます。
「悪いのは、自分じゃなくて、アノ人」的な・・的な
感覚、ね。
コレ、ほんと、この感覚にまみれて生きてきてたなぁ。
違うの。そういう風な自体になってしまうように動いた
自分が悪いの。
ってことなんだよな。
他人と過去は変えられん。
ならば、変えましょ、自分自身 べんべん♪
まー、そんなキレイに悟ったワケではないけれど、
少しずつ、色んなもんが見えてきたような・・・気がする。
うむ。
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2010年1月20日(水) 14:24 [ ブログ ]
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| 「親交」という怖い(?)話 |
「たとえば、アノ人といまでも親交があったとしたら」
と、最近、考えてしまうのです。
なんとなく音信不通になったということもあれば、
意識的に連絡をとらなくなったこともあり、逆に連絡をいただけなく
なったりしたこともあり。
で。
それらの人たちと、途絶えることなく親交があったらどうなって
いただろうか、
と。
まぁ、考えてもせん無き事ではありますが^^;
「親交」といえば、ひとつ怖い(?)話があって、
こちらは、「親交がある!」と思って、仕事上、電話してみたら
「はぁ?あなた誰?へ?美猫?・・・・あぁ・・そういえば・・」
と、つめたーい対応された挙句に、
「名刺交換しただけで、そういう電話されちゃ困るんだよねー」
的クレームをいただいたのには、正直、ヘコんだーー;
おかしーなー・・・
その昔、わたしが、パネリストとして、壇上に上がった後、
「お話、よかったです!」と握手せんばかりに、名刺交換をして
そのあと、特に登録もしていないのに、「その会社」からメルマガ
が届いていたから、わたしは、てっきり「知り合い」だと思って
いたんだが・・・。
「親交」で勘違いっての、怖いですよねー。
気をつけねば。
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2010年1月19日(火) 11:11 [ ブログ ]
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| 「『自分を信じる』と書いて、『自信』と読みます」 |
「『自分を信じる』と書いて、『自信』と読みます」
とか
「『難』の無い人生は、『無難な人生』、
『難』の有る人生は、『有難い人生』」
とか。
「それ、どっからの孫引用だ!?」
的なことを使って日々、仕事しとります。
そのうち
「『明日』という字は、『明るい日』と書くの」
とか
「『人』という字は、それぞれが支えあって出来ている」
とか
超定番、ベタでアリアリな事まで言い出すのかもしれんな・・・
いかん、もっと、バリエーション豊かにしなければ!
「『努力』という字は、『女のマタの力』と書く!」
とかどうだ!?
・・・つ・・使えん・・下品すぎて・・・(汗
って、こんなことばかり毎日考えているわけでは
ありませんが、まぁ、アレだ、ものすごく無理やり
分類すると、今の「仕事」は、「サービス業」になるものだから、
「商品」は、「有形」なものではなく、「無形の
サービス」ってことになるんだよな。
だから、少しでもお客様に喜んでいただきたい一心で、
常々、アタマを捻っているのですよ。
それが、功を奏するかどうか、は、別として。
うん。
なにはともあれ、前向きに、前向きに。
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2010年1月18日(月) 13:23 [ ブログ ]
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| 色んな意味で、毎日が、博打。 |
雪。
雪だよ。九州博多に雪が降ったよ!
・・・って、九州も案外、雪、降るんですよ。
しかし・・・いままでずっと徒歩通勤していた身としては
雪が降ろうと霰が降ろうと、特に気にしてなかったんだけど。
こうやって、電車通勤するようになって、しかも、遅刻したら
「始末書」とか書かなきゃいけない境遇に身を置くと、
もう、「明日の天気予報」ってのが、気になって気になって。
今朝も早めに駅に行くと、きっちり10分くらい、電車、遅れてるし。
しかし、ま、コトなきを得て、始末書は免れたけど。
に、しても、アレですなぁ・・・
「お客様あって」の商売だと、天気に左右されまくりですなぁ。
今日は、多分、まったく、売り上げがないんではなかろうか。
いや、それでは困るんだけど、でも、自分だったらこんな雪の日には
家から一歩も出ないもんな・・・。
あー。色んな意味で、毎日が、博打。
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2010年1月13日(水) 11:06 [ ブログ ]
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| 陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる! |
新年の挨拶も一通り終わった・・・という感じでしょうか。
しかし、わたくし、
年賀状、沢山いただきましたのに、まったく返事できておらず、
大変失礼をばいたしております。この場を借りてお礼&お詫びを
申し上げます。
しっかし、1月も12日ですよ。
去年の11月後半くらいから、にわかに何もかもが活気づきまして、
あれよ、あれよ、という間に年の瀬、年明け。
やっぱり、人生には、「停滞期」と「活動期」があるんでしょうなぁ・・。
禍福は糾える(あざなえる)縄のごとし!
人生万事塞翁が馬!
陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる!
ってことでしょうか。
嗚呼、人生って〜♪
・・・「人生」を語るには、まだまだ修行が足りませんが^^;
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2010年1月12日(火) 18:42 [ ブログ ]
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| 説教できる身か!? |
「職業柄」なんか、説教くさくなってます、最近の自分ーー;
「職業柄」って、ナニやってんですか!?
ってコトですがそれはほらここでまた書いちゃうと色んな差しさわりが
あるではないですか
ってことで、あいからわらず、「そこんところ」は、ぼかしまくって
この先の稿を進めるワケだが。
とにかく、「説教くさい」私なんですーー;
一瞬、
「は。でも、コレ、私、自分に言い聞かせているのでは?!」
って思うコト度々。
機関銃のごとく、まくし立てて、
「・・・・なんて、偉そうに説教できる身分でも立場でもないよなぁああ」
と日々反省なんです。
でも、ついついついつい・・・!
「てめぇ〜ナニも始めてないうちから、泣き言、いうンぢゃねえええ!」
(「オマエ 二 喰ワセル タンメン ハ ナイ!」的感じで↑)
と、言ってしまいたくなり、
「は。でも、コレ、ちょっと前の自分ぢゃないか!?」
って、ガクゼンとしてしまうんです。
うーん。
甘かったな、昔の私・・・
って、今の私を見た未来の私も同じことをつぶやくのだろうか・・・
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2010年1月11日(月) 18:35 [ ブログ ]
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