過去にこだわらない性格だよなー
って思っていたけど。案外どうしてそうでもなく^^;
自分でもびっくりしているわけで。
で。
こういう日記を書いてみたら、
まー、これまた、びっくりするくらいいろんなコメントをもらい。
「書き捨てごめん!」的なコメントとして、気にしないのか、
「引き寄せの法則」のひとつとして、受け止めるか・・は、
もう、そのときの気分!に拠ってしまうところが、
まだまだなんだけどな^^;
まぁ、コレに関しては、次回に言を譲るとして・・
このとき書いた、
「一生そのひとたちに 会いたくない」っていうコト。
これは、つまり、
物理的に「そのひとに一生会いたくない」というより、
「そのひとと出会ったという過去をなかったことにしたい」
という気持がそういう表現となって出てきたんだなぁ・・と
思うわけです。
だから、「特定の誰かに一生会いたくない」ってわけではなく・・
弁解がましいか・・・^^;
しかし。
思ったのである。
やはり、消せない。過去は。
太陽がそこにあり、月がそこにあるように、過去は厳然として「そこ」に
あるわけだ。
過去を消すのは、すなわち、太陽や月を消すのと同じように無謀なことだな、と。
ならば、どうするか。
真夏の暑い太陽も、新月の影の月も、「そこにあること」を静かに受け入れ
そして、認める。
自分も他人も、誰を責めるわけでもなく、「ただそこにあったもの」として
受容し、「自分の一部とする」ことが肝要か・・・
否。違うなぁ・・
肝要かどうか・・というより、重要か、重要でないか、とか
善とか悪とか、あらゆる「判断」から自由になって、
「ただそこにある」という境地に到らねば、現在どころか、未来にも
進めぬな、と思うに到った・・んだろうなぁ。
断言ができないところが、「いま、まさに、それを実行中」なわけ
なんだけど。
なんというか・・・
うまくいえないのだけれども、
「今、何かが、変わろうとしている」ことだけは確か。
・・・・
「過去のリセット」ではなく、「過去の受容」。
これが、今年の課題だなぁ・・・
って今年もあと半年だけれども。