左党のわたしは、
好物といえば、ミステリー系と決まっている。
ラブストーリー系は、甘くって、ダメっすーー;
「ノッティングヒルの恋人」とか、甘くて太りそうだから(なんで?)
いまだに、手をつけてない。ありゃ、ヤバイと思うよ・・・ほんと。
カロリー高そうだもん。
そう。わたしにとって「ラブストーリー」は鬼門なんだよな。
とーころが、ところが!
どうしたことか!
「戦争」と「ラブ」が重なったら、「大好物」に変身するらしい。
そのことに気づいて、今、ガクゼンとしているんだ。
「イングリッシュペイシェント」と
「コールドマウンテン」。
この二つの映画に、ノックアウトさぁ〜(→という表現自体なんだか^^;)
恋愛とは、日常の中の、非日常的な時空間で展開される。
そこに、これまた、「戦争」というこれまたものすごい非日常が重なる。
「非日常と非日常の弦楽二重奏やぁ〜〜!!」
ってことでさ。
これが、まぁ、わたしとっては、心地よいメロディーに聞こえて
くるんだよなー。
ないはずの乙女心が、「ぎゅーん」とときめくのだよ!!諸君!
なんでだ?
なんでかよくわからんが、とにかく、トキメいちゃうから仕方ない。
「帰らぬ人を待ってます・・・」
「来るはずない人待ってます・・・」
っていうのに、弱いのか・・?
まぁ、自らの思い通りにならないことがあればあるほど、人って
身体の中の炎が激しくなるものであって、それがいわんや恋愛で
あれば、ただでさえも、火がぼーぼーなのに、それに油状態で、火事
と喧嘩は江戸の華!みたいな感じ(どんな感じだ?)になってしまう
んだろうな。うんうん。(って、だから、どんな感じなんだ!?)
えーまー、とにかく・・・
「幸せに、なれそでなれない、悲劇のわたし」
ってのに弱いのかな。
それって、悲劇のヒロインにあこがれているだけ?
それとも、「どM」なだけ・・・?
と、いうことで。
みなさんも、「イングリッシュペイシェント」と「コールドマウンテン」
観てみてくださいねー。