オーナーチェンジで家探しを余儀なくされたCHEBBY夫婦(とプーシャ

)
(詳しくはコチラから→
http://www.cafeblo.com/behappy/archive/153)
なかなか私たちの希望にかなう物件が見つからず、
難航していました。
物件見学できるのは大体土曜日なので、木曜日以降にネットで
アップデートされる物件をチェックして、よさそうだったら土曜日の
見学の時にすぐ申し込み書類を提出できるように準備はしていた私たち。
不動産屋によって、必要書類は微妙に違いますが、
大抵のところは簡単にいうとこんな感じ↓
1、所定の申込書
2、運転免許書、パスポートなどの身分証明書コピー
3、現住所不動産屋からの証明書(賃貸人はいつからいつまで
入居していますよ〜。家賃はいくらですよ〜。家賃振込みの履歴
←期日までにきちんと支払われているか)
などです。
5年ぶりの物件探し。なんだか借りる側にとってはだんだん
審査も厳しくなって、緊張していたCHEBBY夫婦。
1件目の物件はあえなく撃沈。(←競争率が高かった・・・)
1週間が経ち、2件目のの物件にトライ!
ロケーションは1件目の方が私たち好みだったんだけど、
同じ地域で内装、レイアウト共にとても良かったので、
これで決めたい〜と執念入ってました。
物件見学の土曜日にはこれまた20人以上の人がいて
それだけでトホホ状態でしたが、とりあえずその場で必要書類を
提出し、不動産屋さんとにこやかに談笑。(←印象良くなるかな、と 笑)
月曜日の夕方には返事ができると思う、という彼の言葉を
信じて待ってみるもなし。
と思ったら連絡が!
と思ったら(笑)、やはり人気の物件で、かなりの競争率とのこと。
他の希望者が、提示家賃より上乗せして払うとのオファーを
だしているということで、どうします?との連絡が(笑)
ここから先は、不動産屋の言うことを鵜呑みにしなきゃいけないのが
つらいところですが、とにかく同じくらいのオファーを出してくれたら
私たちの申込書も通りやすくなると・・・・。
どこまでほんとかは

ですが、今回の物件の提示価格は
このエリアでは破格だったんですよね〜。
だから、他の申込者が上乗せした金額を聞いても、エリア的には
全然オッケーだったので(安いに越したことはありませんが

)
私たちが「じゃあ私たちはこれだけ出せます!」と提示。
ほんとにもう、
オークション状態。
また明日連絡します、という不動産屋の言葉を信じて、
火曜日ドキドキ職場で待っていたCHEBBYですが、連絡なし。
そしてついに水曜日!(話が長くてスミマセン・・)
私たちが選ばれました〜という連絡が!
これまた不動産屋の話ですが、何でも有力候補が私たち以外にも
2組いたんだとか。こういう場合は収入などで選ぶそうですが、
みんな同じくらいだったそう。悩んだ担当者が考慮したのが、
現住所の滞在期間と履歴。私たちは現住所に5年とかなり
長期滞在していたのが、決め手となったそうです。
日本に比べて、転職や転居というのが頻繁にあっても
全然不自然ではないAUSでも、最終的には「同じ場所に
長くいること」が審査の決め手となるんだ〜と認識させられた
経験でした。
とまあ、前置きが長くなりましたが、ようやく今日家賃一週間分を
払ってきました〜。とりあえず一歩前進。
契約書を交わすのは来週土曜日なので、それまで油断は出来ません(笑)
でも今日鍵を借り、間取りチェックをしたついでに、写真撮影も
もしかしたら、CHEBBYが次に住み所はどんな所〜

と
興味を持っていただいている方もいるかな?と思って
(いないかニャ)
引っ越し前の部屋をご紹介します〜。
家具が入ってないと、大きく見えますよね。1階のリビングエリア。
ここはモダン・アボリジナルアートを飾って、シンプルに。
2階のベッドルーム。ここをどうレイアウトするか・・・。
今一番頭を悩ませてます。
和箪笥を置くので、イメージは「モダン日本」かニャ?
キッチン。何が嬉しいって、ガス
今のところは電気なんです。
ガスキッチンと分かった時点で「今年こそ、ル・クルーゼの鍋を
買うから!」と断言CHEBBY。
中庭です。ガス線が付いているので、BBQ器具を置こうと検討中。
プーシャの小さなお庭になります。
階段の下はLock Up Garage(鍵付き車庫?)が。
2台分あるので、1台しか車

がないので、残りスペースは
物置になります。ジャンクが多い私たちには嬉しいスペース。
と、こんな感じです。
長文お付き合いありがとうございました
