夫と知り合ってから、日常生活で習慣となったこと。
「レディーファースト」です。
レディーファーストと言っても「何がレディーファースト」なのか
色々定義はあるでしょうが、ここではCHEBBYが知っている
「レディーファースト」について。
その@:バスや電車から降りる時、段差がありますよね。
夫が先に降り、私に手を差し伸べます。
そして夫の手をとって私が降ります。
そのA:レストランやお店に入る時。ドアを開けるのは夫。
お店に入るのは私が先です。(自動ドアの場合は、
私を先に通します。)
他にも、荷物は男性が持つ、とかコートなどを
脱いだり着たりする時は後ろからヘルプしてくれたり、
などはあります。(レディーファーストと言うのか??)
初めはやってもらっても気恥ずかしかったCHEBBYですが
(←慣れないもので・・・)、
「恥ずかしがっている場合じゃない!
スマートに受け答えできなきゃ恥ずかしい!」とようやく思うように。
AUSに住んでいて、女性だと色々な場面で「レディーファースト
待遇」があります。(例外もありますが)
だったらレディーファーストをしてもらったら、ちゃんと
それをスマートに受けれるようにならなきゃ!とようやく
分かるようになってきました。
「やってもらって当たり前」と思うのはやっぱり失礼なので、
やってもらった時に笑顔で「THANK YOU!」と言うように
心がけています。
あと、空いたグラスに飲み物を継ぎ足したり・・これは男性の仕事。
日本だったら、「あ、気が利くな」と思われますよね〜。
自分のグラスが空いたら、手酌で・・・なんて出来ません。
だから気が利かない男性と一緒だと、いつまでたってもリフィルして
もらえません〜。

(←というより私が飲兵衛?)
「郷に入りては郷に従え」ですから、これも文化の違いですよね。
ただ、日本で「レディーファースト」をされると、
とっても恥ずかしいCHEBBYです。
(女友達のウケはいいですが

)
別談:
義弟が15歳の時、日本経由でシドニーに3ヶ月滞在した時のこと。
日本で一日自由時間があったので、私の母に成田空港まで迎えに
行ってもらい、ガイドになってもらうことに。
英語&ロシア語の話せない母と日本語の分からない義弟。
コミュニケーションは大変だったみたいですが、
電車&バス移動をしながら観光をしていたときのこと。
必ず義弟が先に降りて母に手を差し伸べていたそうです。
この時、二人は初対面。
それでも15歳の少年が「レディーファースト」をしているのを
経験した母はとっても感心していました〜。
確かに日本人ではありえませんよね。
このおかげで、「ロシア人男性」の株が上がったのは
言うまでもありません。