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ホントの目的地はお伊勢参り [2008年02月18日(月)]
今回の旅の本当の目的地はお伊勢さんでした。

一生に一度は行けといわれているお伊勢参り。わたしは何年か前に一度行っているんですが、今回ちょうど節分が明けて旧暦の新年が始まったばかりの連休でお休みがとれそうだったので急遽旅立ちを決めて行ってみることにしたのでした。



ということでこれからお伊勢さんの話が少しつづきまーす。
写真は猿田彦神社と内宮で求めたお守り。お伊勢さんというとたいがい内宮だけお参りして赤福かって帰ってくる人が多いようですが、そのほかにもいろーんなお宮があるのがお伊勢さん。それらのお宮さんの役割を知った上でなにを願うか決めて回るのが本当のお伊勢参りなんですねー。

お守りは白い色だけでなくカラフルなものもたくさんありましたが、なんとなくいまの気分で白に揃えてみました。
京都で手に入れたもの(5) [2008年02月17日(日)]
実家に帰ったら今年14歳になる犬が入院してました。下の歯がずっと悪かったんだけど、それがこうじて歯槽膿漏のひどい版になったらしいです。犬も年取ると大変です。かなり歯を抜かれてひとばん泊まって元気に帰ってきましたが1ヶ月は流動食だそうです。やれやれ。


さて、京都入手シリーズ。多分これで最後で、ようやく次回は話が本題に入れると思うんだけど(実は京都は本来の目的地に行く前に1泊しただけなのです=>つまりいままでお披露目したものはみな1日の間に手に入れた物。13時過ぎに雪の降る京都に着いてから翌日13時のランチ集合までの24時間。それにしてはよく集まったでしょ?)

さて、すばらしい本屋さん恵文社の超ご近所に天然酵母のおいしいパンやさんがあります。このエリアでエステティシャンしている知り合いからのお薦めなんですが、この前探そうとしたときには見つかりませんでした。それほど小さな小さなお店です。

お店の名前は東風(こち)




東風のパンは、りんご、人参、山いもなどを使用する天然酵母と国産南部小麦から作られています。その他の材料も粗製糖、自然塩、自然卵、オーガニックのドライフルーツなどを使い、添加物はいっさい使っていません・・ということでかなり安心。

もちろん買いたてをすぐに食べるのがよいのでしょうが旅人ですとそうもいきません。それでお店でトーストできる幅にスライスしてもらい、家に帰るやいなや冷凍して、いま毎朝トーストしていただいております。写真少し焦げ目がついているのはトーストしたからです。添加物のないパンを食べつけていますと、ときどきそうでないパンを食べると「わーすっごいバター味が濃いなぁ」とか、逆に「このパンってパン?全く何の味もしないスカスカな感じなんですけど」とパンの味がわかるようになってきます。ときどき天然酵母無添加ものが切れちゃってスーパーに置いてあるパンで間に合わせるとたいがい味がしないスカスカ系なのでビックリしちゃいいますけど。ま、大量生産だとそうなるのかしらね。


東風のパンはオーガニックパンの中でもほんとうに胃腸にやさしくてお店の雰囲気と同じような「ほっこり」とした味がしました。


ジモピーでないと非常にわかりづらい場所にありますが以下お店のデータです。

東風の天然酵母パン
京都市左京区一乗寺払殿町12-17
075-722-7855
10:30〜19:00
火曜日、水曜日休みなのでご注意を
京都で手に入れたもの(4) [2008年02月15日(金)]
京都なのに「東京旅行」の本と「日本の商業デザイン」



どちらも京都の有名な本屋さん「恵文社」で手に入れたものです。恵文社は本好きならうなずきまくって1日いたいと思う本好きの聖地。いやはやここの筋の通った&かゆいところに手が届くセレクトは素晴らしいです。

しかも最近は本だけでなくグッとくる雑貨や文房具もセレクトされており、ますます長居したくなるのです。

この東京旅行は上野・谷中の巻で、東京人でも見逃している「ほっこり」スポットがたくさん紹介されていて、思わず次回はこれを持って谷中に行くぞ!と盛り上がってしまいました。
京都で手に入れたもの(3) [2008年02月14日(木)]
自称「好評・連続アップ中」の京都で手に入れたものシリーズ。

第三弾は、お気に入りのちりめん山椒です。京都には自家製ちりめんじゃこを扱うお店が多いですが、私のお薦めは知人から教えてもらった北山の「せせらぎ」のもの!





2006年秋のHanakoの身体にいい京都の食材ページのためにあれこれ探していたときに紹介してもらったもので、それ以来、京都に行くたびにちょこちょこ買わせていただいてます。せせらぎさんのHPのトップにそのときのHanakoを載せていただいてました(いまHP確認して発見! ありがとうございます)

手作り自家製であることはもちろん、防腐剤殺菌剤や添加物まるで使っていないので、賞味期限は短いんですがそのぶんとっても安心。写真ではわかりにくいかもですが、山椒の実が青々としている点がこちらの特徴。これをほかほかごはんにパラリパラリとまぶして食べると、もうそれだけでひじょーに幸せなのです。食が進むのよー。

今回は滞在が短く、しかも雪が降ってしまったので紹介元の知人に車で買ってきてもらっちゃいました。Aちゃんサンキュです。戻ってから毎食食べてます。

ご家族経営の小さなお店ですので製品は北山のお店でしか買えませんが、通販もしてくれてますので、ご興味ある方はHPを参照ください。お使い物にも喜ばれますヨ。

製品をじっくり見て買いたい場合はやはりHPの地図をどうぞ。下鴨神社参りの後などに寄るとちょうどいいエリアです。
Posted at 00:04 | THE ゴハン | この記事のURL
京都で手に入れたもの(2) [2008年02月13日(水)]
京都は何度も行っているのに今回初めて訪問できたのがイノダコーヒー。

モーニング食べるといいよといわれた本店は連休だったので人であふれており、そこで本店のめちゃ近所にある三条店へ。私はあまりコーヒーは飲まないんだけど、最近いい豆を手に入れたので家でもぼちぼち煎れて飲むことが。

ドリップ式でペーパーを使ってるんだけどそろそろなくなるなーと思って買い足そうとしていたときに見つけました。さすがはイノダ!



繰り返し繰り返し使える布製のフィルターでございます。むろんこちらのほうがエコなので即刻いちばんちっこいのをゲット。フィルターは小・中・大と3サイズあり。

これでコーヒーを煎れるのが楽しみです〜わくわく。

イノダは雰囲気を楽しむなら本店ですが、お買い物には広くて明るい三条店のほうがお薦め。むろん店内でコーヒーもいただけます。私はアフリカンブレンドを頼みましたが美味しかったですよー。ということでついでにアフリカンブレンドも買ってしまいました。
京都で手に入れたもの [2008年02月12日(火)]
今回の京都では切れた食材やヘルシー素材調達も目的のひとつ。

まず第一に!これがなくては困るというヘルシー素材を「みつばち」後に入手しに行きました。これもそもそもは堀切朋美さんから教えてもらったものなんですが・・



漢方薬局で手に入れるハブ茶でございます。ハブ茶というのはハブ草の実を煎じて作るクスリ。ハブ草の実は決明子(ケツメイシ)と呼ばれる漢方薬なんですが、そのこと。

中国では眼病の特効薬となっていますが、便秘にもよいのです。

ってことで、私はこのハブ草の実小さじ2杯くらいを小さな鍋半分くらいのお水に入れ弱火でふつふつと20分くらい煮出したものをお茶がわりに飲むようにしています。1杯だけじゃなく何度も何度も同様に煎じれば同じ小さじ2杯くらいで数杯以上飲み続けられますので、がぶがぶ飲みます。すると結構自然に効いてくるんですよねー。

なにごとも自然にムリのないお手入れがいいと思う派なので、このハブ茶は欠かせないのでした。あったまりますし、お通じ調整以外に目にもよいとなれば、とってもありがたい。

あ、どこで手に入れるか書き忘れましたね。

京都の阪本漢方堂にて

場所は新京極通りの四条側入り口

漢方薬局ならどこでも手に入ると思いますが、ここはアドバイスも値段もとっても良心的なので私もリピートして買ってるし、みなさんにもお薦めします。
新幹線に乗る前にテイクアウト [2008年02月11日(月)]


添加物のないものという観点で探しますと、駅にも車内にもいまひとついいゴハンがないのですねー。

そこでお薦めは八坂神社石段近くにある「祇園いづ重」で、おいなりさんや巻き寿司を求めてから駅に向かい道中に食べるという技! 

これはサスガの地元民、ちどりやの堀切朋美さんに教わりました。

いづ重さんはもちろん店でお食事することもできる人気店です。

お店で頼むとみんなの注文をまとめて写真のような大皿に盛ってくれます(写真ボケてるし美味しく見えないけど、ほんっとにここの巻物やおいなりさんは美味しいです。

ベジーな方なら、九条葱入り大人いなりや生ふ巻がお薦め。
Posted at 11:23 | THE ゴハン | この記事のURL
なにはなくとも「みつばち」@京都 [2008年02月11日(月)]


最近、京都に行くと必ず寄るのが甘味処の「みつばち」。

寒天の原料であるてんぐさは千葉、豆は北海道など素材にこだわり、丁寧に手作りされた豆かんの美味しさときたら、

いままで食べてきたみつ豆やあんみつは何だったんだろう(*_*) 

と呆然とするほど。お時間があるときにぜひどうぞ! 

日曜月曜休みなのでご注意を 

場所は河原町今出川交差点から南に下ってすぐのバス亭付近です
Posted at 09:42 | THE ゴハン | この記事のURL
銀世界の金閣寺 [2008年02月09日(土)]
京都にきたら大雪です(*_*) 

雪景色が似合う場所は・・・と考えたら金閣寺! いってみたらなんと京都人でいっぱいです。京都人でも雪の金閣というのはめったに拝めないみたいで

友達に「金閣寺は写真撮りたい地元の人だらけだったよ」といったら

「わたしも今朝行きましたー京都にいながら初めて金閣に行きました(^O^)」と。 

そんなに珍しい光景が拝めてラッキーでした!
お・ど・ろ・きバレンタイン [2008年02月09日(土)]
バレンタイン近づいてますが
いやはや伊勢丹の地下はすごいことになってます。

ありとあらゆるチョコがあるなか、チョコのなんとなくの趣向別に売り場があちこちに分かれてるんです(ってみなさんは知ってたかもしれないのですが、その規模のすごさに私はビックリ

単にバレンタイン用に設けられた地下フロアの中ほどにある特設コーナーを見れば、今季イチオシ伊勢丹セレクションが網羅できるのかと思ったら、そこだけでは十分でなくて、そのほか、メンズ館の通路方向にも「グランアルチザン」という職人系コーナーがあり、また「カフェ&シュクレ」というコーナーには宝石みたいなチョコたちが冷凍陳列されていて担当者がファイルを手に詳細を説明してるし、「マ・パティスリー」というところには別のセレクションがブランド別にあるし。

「ヴァレンタイン・ショコラ」というこの時期おとりあつかいのチョコレートだけをまとめた立派なガイド冊子まで作られています。いやはや、実際これがないと選べませんので、案内所のお姉さんのところでいただいてください。まずはこれを読み込んで、品定めから入りませんと大変なことになります。あまりにもたくさんのショコラチエの作品が集められているので目移りしっぱなしで、どれがどう希少価値があって、今年ならどれを狙うべしなのか、全くわからないのです。

これからバレンタインショッピングという方のために、もらってきたこの冊子を読み込んでみると・・・(しばし熟読)

日本初登場というのは以下のブランドです。

*フィリップ・ベル(フランス)04年にMOF(フランスの職人賞)取得。スペシャリテはカカオの香りのガナッシュナチュールだそうです

*ラック ショコラティエ(フランス ニース)南仏産の素材を生かしたボンボンショコラがスペシャリテ

*ダニエル・レベール(フランス アルザス北部)ナッツ類などをイタリアまで出向いて仕入れるこだわりの作品

*モーテン・ヘイバーグ(デンマーク)デンマーク王室シェフチームの1人。オレンジやリコリス、ヘーゼルナッツ、ピスタチオなどを使った個性的な4つのショコラの詰め合わせで勝負。ここはモーテンさんご本人が売り場にいらっしゃいましたよ


なにせわたくし、チョコの専門家ではないので、チェックしもれがあるかもしれません。そして今年初でないにしても日本では入手しづらいブランドや、昨年も入ったけど今年は新作を作ってきたってブランドもあるはずです。というわけでこの冊子、読めば読むほど味わい深いです。伊勢丹の中に世界のマニアックなチョコがあれもこれも大集合状態、うーむ、これはですねー、1Fのコスメコーナーにコンシェルジュが必要な以上に絶対、案内人が必要です。

なにやら警備か売り場整理か、インカムつけてフロアを見渡してるスタッフやフロアマップを手にしてるスタッフもいるんですが、「このブランドどこにあります?」と声かけても、彼らは別の任務のためにその場にいるので、細かいブランド配置やブランド詳細はわからないんですね。彼らの仕事は人気で列ができて少々混雑しそうになってるコーナーを見つけるやささっと列用のポールをおいて混乱しないように整列を促すの。その素早さはすごいっすよ。

そういう整理マンとは別に、どこになにがあるを把握してて余裕があればお客様の好みに応じてブランドを推奨するガイドさんが欲しいです。これだけマニアックになっちゃってるんですから、来年からはぜひ、売り場専属のガイド兼コンシェルジュの設置をお願いしたい!と切に思っちゃいました。


みなさんはもうどのチョコにするか決めてますか? こんな騒ぎになるのも日本だけに違いないけど、もはや日本の冬に欠かせない一大イベントですよね。彼氏用としても、自分にご褒美用としても、あるいは家族で食べる用にしても、美味しいチョコが買えますように! 

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