2007年10月
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カボチャごはん [2007年10月07日(日)]
昨日表紙をご紹介したフィガロ最新号はゴハン特集でして、中に、カボチャをゴハンをたくときに一緒に入れてかぼちゃゴハンというのが載っており、これは簡単でいいわ、と早速今日作ってみました。

ゴハンは玄米ばかりだとアレルギーが出ることもあるという話をきいて、胚芽米の新米を先週買ってきたので、その胚芽米に玄米を少々混ぜて炊いてみたら、めちゃくちゃ美味しい!

もちろん上にホクホクのカボチャものっかっていますのでさらに美味しい!

3連休の真ん中ってこういうほっとするゴハンがいいですよね

みなさんはどんな夕食でしょうか?
お知らせ [2007年10月06日(土)]


先日仕上げたフィガロ最新号中とじ用のディオールの美の世界が発売になってます! ディオールクリエーションの背景がわかると思います。


そしてディオールと全く関係ありませんが、以前このブログで紹介したハロートーキョーというタクシーのこと。前回は非常にプロフェッショナルな運転士さんに当たったのとHPにはえらく理想的なタクシーの姿が書かれていたので紹介したのですが、その後、事前予約で1度使ったときに、超新米っぽい不慣れな運転士さんがやってきたので、あれ?と思って、その後の事前予約はまたMKタクシーに戻してしまった経緯があるのですが、昨夜再び流しのタクシーに遭遇。

そしたらこの運転士さん、具体的にはは書きませんが、歩いても数分の至近距離のメインストリートに向かってくださいといってもどこだかわからない! そこを知らないってちょっとまずいだろうと思ったら、今度はこれこそ知らないとまずいと思う巨大な「○○の交差点を」といってもわからない! ここに至って、ここまでなにもわかってない人を道に出しちゃうっていったいどんなタクシー会社だ?と思って前を見るとハロートーキョーだったので非常にビックリしたというわけ。ものすごく道知ってる人と新米の人との差が激しい会社なのかしら?

それにしても東京のど真ん中を流させるんだったらもう少しメインの道や交差点は研修させてから客を乗せてほしいなぁ・・最近のタクシーは道を知らないのは前提として乗ってますけど、ここまでの知らなさっぷりは久しぶり。激しく(? 。?)だった夜でした。
今日のヘルシーランチ(2) [2007年10月05日(金)]


伊勢丹の新しくなったクラランスサロンにいったついでに伊勢丹会館の「あえん」でポテトコロッケランチ 玄米お味噌汁つき。 あえんは実は肉つきの定食がほとんど。野菜ランチは量が多いので残るはこのコロッケという消去法選択でした。伊勢丹のストッキング売場によったら、うららこさんに偶然会ってビックリ! 伊勢丹リニューアルでストッキング売場は品数が減った気がしましたが気のせいでしょうかね?
今日のヘルシーランチ [2007年10月04日(木)]


本日のランチは六本木の芋洗坂を下りたところにある雲南料理の御膳房にて。ここは美的の過去の取材でうかがっており、本にも載っているんですが、社長さんがたまたまいらして歓迎してくださり、メニューにはないけれども先日雑誌の取材で出したという一品を出してくださいました。

下に自家製のお豆腐、その上の白いふわふわなものは卵白(スクランブルみたいな状態)そしていちばん上に薫り高いキノコがのっています。お豆腐、卵、キノコすべて一緒に口にいれるととても香りがよく、しかも超軽くてヘルシー。

この前に薬膳スープ(田七人参と烏骨鶏)、そして夏の終わりが旬というほうれん草に似た中国野菜の炒めもの、雲南の麻婆豆腐、担々麺を食べました。なのに米麺も頼んでいたのでてんこもり。おなかいっぱいになってしまいました。

なかでもやっぱり写真の特別料理が出色。もしも食べてみたい場合は予約するときに相談してみてください。お豆腐と卵白とキノコの特別料理といえばわかってくれると思います!
Posted at 17:36 | THE ゴハン | この記事のURL
早くもブッシュドノエル [2007年10月01日(月)]
1週間ほど出張してきたら、東京はすでに「秋深し」といった涼しさ。いくらなんでもいきなりこの寒さはどうなのって思うけど、思考回路的にはこれくらいの陽気がいいみたいですね。頭の回転がよくなる「気」が(あくまでも自分比

さて気候的にはぴったりな話題を。

実は本日、あのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンさんが来日して、年末に発売するブッシュドノエル新作の発表があったのです。年末といっても予約はもう今月スタートなんですよ。だから早すぎるお知らせではないの。

さてJPH(ジャン=ポール・エヴァン)ブランドは今年で20周年なんだそうです。日本に上陸してからも早5年。ということで今年のブッシュドノエルは「きのう」「きょう」「あした」という時をめぐる3つの創作となっています。

作品1
「きのう」のブッシュ(フランス読みだとビュッシュ)¥5775
テーマは「私は思い出す」


伝統的なビターチョコのガナッシュをつめたマカロンを使ったもの。エヴァンさんが最初に覚えたレシピなのだそうです。まだサンタを信じていた小さな子供のころの思い出とともに。かわいいお家と雪だるまが目印。味は伝統的でけあって濃厚です。

作品2
「きょう」のブッシュ ¥5775
テーマはグリーン・ビュッシュ(エコロジー)


かりっと仕上げたショコラオレと自家製ノワゼットクリームをベースにカカオと胡麻のビスケット、柚のクリームブリュレ、抹茶とショコラのムースを合わせてあり、最もライトな味。小さなチョコのプラカードに森や水や空気を敬おうというメッセージが添えられて。

作品3
「あす」のブッシュ ¥6330
テーマはデザインへの願望


チューブの中にあるのは低温で焙煎したカカオ豆の味わい豊かなショコラノワールのムース。

この3種類のブッシュをミニサイズで揃えたコレクション¥6300もあってこれはミニミニっぷりがとても日本人好みだと思ったわ。それぞれをちょっとずつという欲張りな女の子にお薦め!



それぞれ予約は10月19日から 伊勢丹新宿店を皮切りにだそうですからもう2週間と少し後には始まるわけですねー。


その他ボンボンショコラや新作マカロン、ブラジルとメキシコのエヴァンさん自らが生産地を訪れて選んだカカオ豆から作ったチョコタブレット、ショコラ・ショ(ホットチョコドリンク)のマロン・ショなども新作として発表されました。


エヴァンさんはこちら




「ここまでやってこられたのは日本のスタッフのおかげ」と挨拶。カカオ豆はまるでワインのようにいろいろな産地でさまざまに味が違うのだそうですが、エヴァンさん的にはやはりブラジルのものが最もお気に入りだそう。

カカオ豆は熱帯の気候が必要ですが、日照時間は年に800時間ほどがちょうどよく、直射よりも少し周囲に木々があって木陰になっている程度の日光がよいのだそうです。ブラジルのイビシウスム村という産地ではこうした伝統的な方法でカカオを生産しており、理想的だそうですが、昨今、カカオの木の病気が流行り、生産量が6割にまで落ちてしまったそう。それで生産者の名かには他の作物を作ることに転じてしまった農家もあるそうで。でもがんばって作ろうといってくれる人たちは、土壌に合うカカオ豆を選びなおそうなどといった地道な努力をしてくれているとか。

わたしたちの楽しみのひとつであるチョコレートはそうした産地の人たちの苦労の結果にできあがっているものなんですね。エヴァンさんのレクチャーはとても興味深いものでした。


それぞれのブッシュの写真とエヴァンさんのお顔はのちほどアップされますので少々お待ち下さいね。試食させていただいたんですが、私は「きょう」のブッシュがいちばん軽くて好きかな。話題のブラジルチョコタブレットは、ほろにがのオトナの味でした。チョコの味の描写には赤いベリー果実のフルーツ味とか、銅の味とか、スパイシーな味とか、まさにワインのような表現がたくさん出てくるのもおもしろいと思いました。

Posted at 18:56 | THE ゴハン | この記事のURL

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