2006年07月
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タイ チェンマイの施設をヘルプするバザー [2006年07月15日(土)]



お暑うございます まるで香港かバリかタイか・・・っていうような暑さでしたが、東京地方は急な夕立でだいぶ涼しい風になりました。

さて昨日、知り合いのお知り合いのかたが主催するバーンロムサイの商品即売会に六本木アクシスビルまでいってまいりました。バーンロムサイというのは、1999年にタイのチェンマイに設立された、HIV母子感染し孤児になった子供たちをめんどうみている施設の名前です。

子供達にHIV治療をし、エイズを発症しないよう助けることのほか、将来にわたって自立して生活していかれるような活動もしています。

この展示会では施設の子供たちや子供たちをサポートするスタッフが手作りした、タイらしい小物たちを買うことで、施設への協賛をすることができるというのです。この会、年に何度か行われていることを以前うかがっていたのですが、たまたま昨日知人に電話すると、いまから行くというので、現地で合流したというわけ。

どんなものがあるんだろう?と思ったら写真のようにかわいらしいクマ子たちがたーくさん。それぞれに顔も着ているお洋服も髪飾りも違ったりして。なかにはお父さんクマも、タイのアオザイ着た子もいるんです。大きめの子はお部屋などの飾りに。小さめの携帯ストラップの子もいます。もーめちゃかわいくていっぱい買占めたくなっちゃう。いつもだとお買い物ばっかしててムダづかいーー思う気持ちがあるけど、それがみんな施設のヘルプになると思うと、買う甲斐があるというものです。

その他、子供たちが手描きしたイラスト入りの爽やかなグラスがあったり、布袋があったり、ビーズづかいのキーホルダー(実はかなりゴージャスでカッコいい)が お小遣い価格で買えるので、もしもこの三連休、六本木をとおるようなことがあったら、のぞいてみてください。

六本木アクシスビル3FのSAVOIR VIVRE(サヴォアヴィーヴル)というお店が会場を提供していますのでお店のドアをあけて店内奥に進んでみてください。18日というと来週火曜日まで!私も昨日は割れそうでこわかったのでかえなかったグラスを1つかいに、またゆきたいのです。 

 
亀ゼリーでクールダウン [2006年07月10日(月)]
この日はとっても暑い日でした。
歩いているだけで汗がダラダラ。

しかも、下町の青空マーケット。
熱気むんむんでよけい暑い。

マーケット途中でドライマンゴをひと袋150円で買ってモリモリ食べながら歩き、マーケットの端からは今度はテンプルストリートという、お寺前のストリートを歩きます。が、ここは夜に賑わいを見せる場所なので、夕方とおってもまだ屋台は準備中。見る屋台もないので、あっというまに散策は終わってしまいました。

あっついよーーしかも、ずっと歩いていたので、足もくたくたです。

と、目の前にあるのは亀ゼリー屋。おばちゃんたちがおいでおいでをして招いています。亀ゼリーとは亀のエキスを入れた漢方くっさーい黒いゼリーのこと。いままでマレーシアのチャイナタウンや香港の九龍のテイクアウトで食べたことはありました。でもここんちのは同じ香港でもたいがいのところが10ドルで食べられるところ20ドル超えた値段がついてるんです。創業が古いらしいのはわかるけど、なんでだろう〜?と思いつつ、涼みながら食べ始めました。




右は砂糖水です。おばちゃん、運んでくるやいなや、人のゼリーだっつーのに、勝手にスプーンをずぶりと入れてぐちゃぐちゃかきまぜ、日本語で「さとうみず」といってドバドバ入れようとします。

オーノー!!



と止めてあやうく難を逃れました。漢方なんだからありがたくそのままの味でいただきませんと・・・


とひと口食べてビックリ! えっらい濃さなんですよ。いままで食べてきたのは子供用だったのか!?と思うほどの濃厚さ。苦みばしってるだけでなく、漢方薬を煎じたときのキョーレツな深い味わい。こりゃーホンモノだ、と思いましたよ。さすがの私もこれは砂糖水なしにはキツいと思い少々砂糖水をかけてみました。それでもこのデカい陶器のカップ半分食べるのがやっと。全部食べたら鼻血でそーー。でもこれカップ(小)なんですよねー。大を頼んだらどんなことになっていたんでせうか

そうこうするうち、夜店に集まる客を見込んでか、小さなトラックで亀ゼリーが次々と運ばれて店内奥にてんこもりになっていきました。どひゃー。おばちゃんたち、せっせと積み上げてあっというまに亀ゼリータワーです。



ホストクラブで不健康に
ブランデーやシャンパンでタワー作ってないで
亀ゼリータワーで
健康増進したらいいのにね 


んなわけいかないか 

でもま、このこげ茶色の物体が積み重ねられた亀ゼリータワー、かなーり、壮観でした。日本人も多いらしく、おばちゃんたち注文とるときは「おおきい?ちいさい?」と聞いてくるし、さっき書いたように「さとうみず」といいながらドンと置いてくれるしおもしろい店でした。

帰ってきてから考えてみたらここってお寺さんはあるし、その門前町に屋台が出るし、合羽橋はあるし、下町のおばちゃんだらけだし、ココは浅草だったのだなーって思いました。ペニンシュラから2駅乗っただけでこの下町へ、という180度違う香港の景色。でもそれって日本橋のマンダリンからちょっと地下鉄乗っただけでつく浅草と似てますよね。

香港も何度目かのリピートならば、ちょっとの時間、下町散策も楽しいですよ。私も次回はまた違う下町に行ってみようかともくろんでいます。
Posted at 19:46 | THE ゴハン | この記事のURL
香港の下町青空マーケット [2006年07月09日(日)]
今回行きたかったエリアは
いままでいったことのない
九龍側の油麻地という下町エリアでした。

なぜいきたかったかというと、ここに美都餐室というふっるーい食堂があり、いい味出してると、ここでロケをした人から聞いていたからです。その場所も香港が漁港だったころから神様を祀っているお寺のある公園に面しているとなれば、これは行きたいーーー

というわけでペニンシュラのスパでトリートメンとを受けたあと、地下鉄にのって2駅目の油麻地駅から散策をスタート! このあたりは上海ストリートといって、台所用品店が並んでるということだったのですが、行ってみてわかったのだけど、プロ用の店なんですね。つまりは合羽橋ってこと。なので素人のわたしにはいまいちおもしろくありませんでした。だってものすごいキッチン用の流しとか、直径各種の大鍋とか、お皿や食器、包丁などが並んでるんだもの。


ということでこの通りをスルーしたらあっというまに美都餐室についてしまいました。1Fにはステテコ姿のおっちゃんがなごんでいて、2階にいけ、と指示します。2階からはお寺前の公園の緑が見えてきれい。だがレトロな席につくとメニューは漢字だらけでしかもえっらい数が多い。パーコー的な肉しか目立たないので、単なる野菜のさっぱりスープの麺が食べたいんだけどなーと思い、香港人の友達に電話し、店のおばちゃんにそう伝えてもらうとメニューにはないけど菜の花を炒めてのせた湯麺があるというので、それにしました。青々としたぶっとく育った菜の花が、細い柳のような麺の上にてんこもりにのってきて、繊細さには大いに欠けますが、まぁ求めていたものに近く、満足満足。


ここでひと休みして向かった先は、下町らしい青空野菜市場です。



先日来、京都の錦市場やら築地の場外やら、
市場でイキのいい野菜を探すのに
ハマっているだけあって、
ここでもミゴトにハマりました

おもしろいのなんのって。
ストリートの両側にズラリと並ぶたくさんの屋台。
屋台の奥には建物もあって、
そこにも魚市場や卵などを売る店が並びます。

ココの魚がえっらいイキがよくて
エビとか ぷるぷる飛び跳ねて
外に飛び出しちゃっています。

楽しいんだけどレインクロフォードで買った
安いサンダル(といっても1万円する)が
足にいまいち合わず足が痛い

ぺったんこのビニルサンダル
こういう市場なら必ずあるんだけどなー
と思ったら案の定ありました

しかしどうせ買うなら可愛くないと許せない
というわけで2軒ほどスルーした後
許せるものを見つけました
ちょうど赤系のカーディガンを着ていたので
色的にもコーディネイト完璧です



年上のお友達はビニル物が大嫌いで、なぜならびんぼーくさいからっていうんだけど、私はビニルのサンダルってものすごく好きなのね。そのキッチュさが。

以前も北京の市場でかわいーい紫の花柄サンダルを6元に値切って買ってかえったら、母親からは 超ブーイングで、ついには、人の部屋にきたとき、お風呂場掃除用のスリッパに格下げして使ってましたが、こちらも屋台で8ドル。ここが北京だったら6ドルまで値切るけど香港だし疲れてるんで8ドルで許した。8ドルって・・・120円。香港の友達もビックリの安さです。
そのわりにはこのジェリービーンみたいなツヤと赤の色がかわいいーと私はご満悦なんですがねどうでしょうか?

その前に足がほっとできてたいそうお役立ち! それだけで120円の元はとれているではありませんか!? ねえ

(つづく)
SOHOは雑貨天国 [2006年07月08日(土)]


いきなり画像かわいいでしょ

香港で買って来たポットです。

このホーローとアルミの組み合わせの
素材感がノスタルジックでいいですよねぇ。

ホーローポットは大陸のスーパーなどでもハッケンできますが
この小ささ、この爽やか地色とほんのりした梅の花模様は出色の出来です。

しかも芸が細かくて、フタ内にある栓のコルクが剥き出しでなく、
糸で編みこまれたカバーがついているの。
レーシーな編みこみでおくるみされているコルクの栓なんてはじめてみましたよ。


ホーローの魔法瓶って中国大陸の専売特許でしょと思いきや彼らもものすごい勢いで近代化してるから大陸では、もはや、気をつけて探さないとなかなか手に入らなくなりつつあるのです。逆に進化が早かった香港ではノスタルジー気分でもって再評価されてキッチュ小物として雑貨屋さんに出るわけね。


後ろにボケているのは北京の露店市で買って来た毛沢東万歳時代のビジュアルンのレプリカ お盆のようになってるので壁飾りにしています。下にボケてるのは同じ市場でかった金太郎みたいな子供の人形。ちょっとしたチャイニーズコーナーになっております。


ポットを見つけたのはセントラルの山側、SOHOと呼ばれるエリアです。坂の多い香港では坂沿いにエスカレーターがついていて(ウォンカーワイの恋する惑星でおなじみ)そのエスカレーターで昇っていく途中のエリアの一角にこういう雑貨やアンティークを思い思いにおいている店がズラリと、また、横道にもはみ出してぽつりぽつりと並んでいるの。小物好きにはたまりません。


今回はJALフライトの同行人その3+その4と3人である日の午後、散策をしたのだけど、もっともっと時間かけて回りたいエリアでした。同行人その3は翌日午後にまたこのエリアに戻って探していた小物をザックリ手にしてほくそえんでいました。わたしも次回香港に行ったらまた行って店まわりしたいです。


ちなみにこのポットを売っている店は若いお兄ちゃんがやっていて、いくら?ときいたら80ドルというので「70ドルでいいね」といって値下げ断行しました。すんなり下がったのでもっと下げればよかったけど、だいたい1000円くらいです。北京何度いってもこんな可愛い柄とサイズはないので、香港ならではの小物だと思うわ。ホーロー素材ってどんどん姿を消してるから見つけてかわいかったら買いです。ホーローの洗面器も3年前は北京の市場で見たけど2年前には姿を消し・・・という具合にみんながモダンな暮らしに追いつきたい大陸の都市部ではどんどんノスタルジックが消えてゆくのです。

日本も昭和時代まではノスタルジックなかわいい小物やデザインがたくさんあったのにね。最近のものにはぬくもりや人の気配がなくて冷たすぎます。


このポットに似合うのは北欧モダンのプリントではなく、絶対的に、お母さん手編みの白いレースのテーブルクロスですね。わたしは我が家の物置に放置されていたのをもらってきました。そしたら「あら これ結婚祝いに、レースのひとつずつのモチーフを、職場の友達が編んでくれて、それをつなぎあわせた記念のものなのよ」だって。ぬくもりがあるはずですよねー。昭和ってそういう時代だったのだわ。しみじみ。
成田新ターミナル [2006年07月06日(木)]


今回 香港まではANAのマイレージで行ったので
6月にあいたばかりの新ターミナルでございました

なにごとも新しいものはイイ!


事前の情報ではスターアライアンスのフライトが
全部一ヶ所なので、えっらい混んでいる

という話だったのですが、ついてみたらガラガラ

しかもウェブチェックインずみだったので、さらにマシンにバーコード見せてすいすいチェックイン 座席も事前にキープしちゃってるしね。そしてカウンターのお姉さんに荷物預けてものの5分もしないうちにチェックイン完了ーーー

でも



暇だな


なのでとりあえず新しくできたショッピングゾーンにでも移動するか・・・と思って端っこから真ん中に向かって歩いて行くと いやーーーこの光景ってなつかしー。第一ターミナルのこちら側って成田で最初にできた部分。80年代の旅っていつもここからだったの。アンカレジ経由とか、南周りのヨーロッパ便とか。うわーーなつかしーと感慨にふけることしばし。

で、真ん中あたりについたら、巨大なTSUTAYAがありました。およー広い! CDのベストランキングコーナーとかもあるし、こりゃたまんないね。暇つぶしにはもってこい。と思ったんだけど今回は早起きしてるんで本読むより機内でしたいことはひたすら爆睡!なのでチラリ店内をチェックしただけで外に出た・・・・ところで、キャセイで出発する同行人にばったり! キャセイはゆくゆくはJALと同じグループのため第二ターミナルに移動だけどいまのところまだ第一ターミナルに居残りしてるの。ANAのターミナルとキャセイたちのターミナルはこの真ん中のショッピングゾーンでつながっているのだ。

暇なんで旅立ち前の朝メシに寿司でもつまみましょう、ってことになり、寿司岩へ。このあたりは、以前の第一ターミナルが半分しかできてないころには、最もどんずまりで、あまりお客さんがこなかったエリア。だけど、いまやANA側との連結地点になったもので、だいぶ人がとおるようになったらしい。よかったね、寿司岩さん。ということで、朝だからそんなにたくさん食べないけど2巻くらい握ってもらって 酢の物とか、手巻きとか、お味噌汁とかちょこちょこ食べてふぅとひと息。

香港朝便は香港に午後イチくらいでつくから効率がいいんだけど、そのぶん朝早起きでちょとボーっとしちゃう。寿司つまんでようやく目が覚めてくるってかんじです。味噌汁が3種類から選べるのがよかったな。わたしはアサリにしちゃった。



食べおえて、お互い別のターミナルに分かれ、それぞれ出国の途に。出国後には免税エリアだけど、これがまたANA新ターミナルのウリでしょ? ってことでチェック。確かに化粧品コーナーとかいままでカウンターのなかったボビイブラウンがデパートみたいな広いカウンターだったり、シャネルもブティックみたいな美しいカウンターざます。



見やすいし試し放題だし、免税店のちょっと狭くて肩寄せあってテスター引っ張り出すっていうイメージとは全く違って優雅にお買い物できるってかんじです。


あ 免税といえばエルメスなどもあるにはあるのですが、品揃えがねー。日本人が好きな布バッグばかりなんですよ。エルメスといえば革 しかも免税なんだから税がドンと高い革製品ほど見たいわけなのに、布、布、布バッグばかり。革は小物ばかり。確かに布バッグが日本マーケットの売れ筋商品かもしれないけど、手袋とか、革のバッグの新色とか、もう少し自らのブランドのウリをしっかり置いてほしいなー。というわけでぐるりと一周したもののつまらないのでトットと出る。

私てきには奥の秋葉原ってコーナーのほうがおもしろかった。電化製品がいろいろ。巻き髪の必需品ホットカーラーもあったりして、思わず買おうかと思っちゃった(なにもここから荷物ふやすことないのでやめちゃいましたが 折りたためるホットカーラーで便利そうでしたよ)。あとここには、よーじやのコーナーもあった。 外国の方々は「東京」とでっかく漢字で入ったTシャツを夢中になって選んでいた。このあたりのマーケティングはしっかりできてますのね。

ゲートに向かう途中にはモノコムサのショップもありました。ここも使える小物があってお買い物したい気持ちになれます。タイで流行ってるというハッピーになれる毛糸人形が気に入って買って、香港で使う携帯のストラップに下げてみました。ということで香港へ向け、私はANA便で、同行人その1はキャセイ便で、その2+その3+その4はJAL便で第二ターミナルから。それぞれ30分違いくらいの便で旅立ったのでした。

オトナの旅はそれぞれが都合のいいエアの便で旅だち、香港の空港、あるいはホテル、あるいは買い物のブティックで集合・・・・なのであります。
パリ祭ならぬ「バラ」祭 [2006年07月06日(木)]
先日、モロッコの今年のバラからとれたヴィンテージオイル発売のお知らせをしたところ、予想以上の反響をいただきました。また23日に発売された美的の連載でも小さなコラムでバラ祭について書いておいたところ、こちらも売り場にお問い合わせがたくさんあったようで、あわせてありがとうございました。


そこで、詳細お知らせです。入荷日は7月14日のパリ祭の日になりました!パリ祭ならぬ、バラ祭ですね。

このとき新発売になるのは、

お知らせした06ヴィンテージのバラオイル¥2100円のほか、

そのローズの香りをつけたボディ乳液のレ ア ラ ローズ

シャンプー、コンディショナー、石けん、とこのレ ア ラ ローズのミニボトルが布製の袋にくるまれた旅行用セット ボヤージュ ¥3990

の3品目。 


レ ア ラ ローズはこの夏のむしむしする気候の中でもベタつかないサラリとしたミルクで、防腐剤を抜いて肌にやさしい処方にしてもらいました。ボヤージュはいち早くこの乳液がミニボトルで入った旅に役立つアイテム揃いです。


それで、なにが祭りかといいますと、この新アイテム発売を祝いまして、7月14日、15日の2日間、オペークギンザの店頭で、ローズオイルを使用した、1人30分ずつのハンドマッサージサービスを行ってもらうことにしましたのです。

お受けになりたい方は、店頭に希望の日時をご予約ください。このサービスはギンザのみです。

その他、祭りの一環として、期間中にローズドマラケシュの製品を5000円以上お買い上げいただいた方には、今年モロッコのバラの谷に咲いていたバラのつぼみのドライフラワーを可愛いモロッコのウエディング用のハート箱につめたものを差し上げます(これは数に限りがありますので、先着順で なくなり次第終了です)

このハートの箱はモロッコの結婚式のときに参列者にお菓子を入れて配るためのものなんですが、マラケシュのスーク(市場)のお菓子専門店で見つけて「かわいーぃ」と盛り上がって買ったものです。ほんとうはキャンディなどをつめて幸せのおすそわけとして配るものらしいんですが、ここにバラの谷の今年のバラを入れてお配りします。

さすがにヴィンテージの年だけあってバラの花からもとてもいい香りがしてきます。ご自分で布袋につめかえればポプリにもなりますし、モロッコのホテルのようにお皿の上に並べて部屋に飾るのもステキ。ご自由に活用ください。淡いピンクのダマスクローズがドライになると少し深いローズ色になるんですね。見てるだけでもかわいい花たちですので、なにか気になるアイテムがありましたら、この機会にまとめて買ってお花もゲトしてくださいませ。





バラの花の写真を使ったムエットや、ローズドマラケシュの新製品案内のカタログも店頭においてバラ祭りを盛り上げることにしていますので、通りかかる用事がありましたら、のぞいてみてくださいね。それよりハンドマッサージ、気持ちよいし、バラの香りがする腕ってステキなので、お出かけやデートの予定のある方はその前に予約して受けてみてくださいませー。
夏休みは香港セール巡り [2006年07月05日(水)]
ナカータ選手の引退 テポドン 延長終了間際のイタリアのゴーーーール

いろいろ驚くことが多い毎日ですがそんななか、お休みから戻って参りました。

中田選手の場合はもう10年もやってるわけだし、前からインタビューでサッカーだけの人生はいやだといっていたので、あ、ついにそのときがきたのかと思ったのであまり驚きませんでした。股関節はじめカラダもきっとボロボロなんでしょう。泣いたのは予想外だったけど。これからもっともっと視野を広げて、日本という狭い枠にとどまらないコスモポリタンになっていってほしいです。「住所=地球の上ですが それがなにか?」ってかんじでね。まだまだ30なんですから、ほんとに人生これからで、羨ましいですよ。



さて、どこに行っていたかというと、香港です。なぜならばただいま街をあげての大セール中。去年はこの7月末のタイミングでバッチリだったけど、今年は香港セールが妙に前倒しで、もうかなーりの勢いで荒らされた後ってかんじでした。でも幸い私のクツのサイズは香港の人たちより大きい欧米人サイズなので、結構まだ残っているのです。ラッキー。いちばんなくなるのが36〜37サイズなのね。だから一緒に行った36.5がドンピシャな人はサイズ探しにすごい苦労していました。

その前にクツはある程度、去年揃えてあるので、今年は手持ちの服に合わせる応用のきく単品アイテムと、服をひきたてるアクセサリー、小物類探しが目標だったのです。探すものが決まっちゃってると同じセールでも見方が違ってきますね。

昨年できてすぐ見回りに行ったものの「なーんにも見るものないじゃん」と思っていたハーヴィニコルス香港店ですが、アクセサリーは実に充実していることを今回ハッケン。とくに、その1点で服の印象がガラリと変わるような、コサージュや大きめブローチがいい。ということで、こちらでピンクのコサージュをゲット! そしてインストアブティック状態になっているマイケルコースにて、なんでもないけどシルエットが美しいベージュのスカートにブラウンの長めベルトを合わせてこれもゲット! いままで持っていたトップスのどれにも合うので着まわし的には最高のスカートです。が、細身のスタイルなので太ると着れない。気をつけなければ。

という調子で香港で遊んできました。食べたいものを食べ、新しく完成したペニンシュラのスパにも寄ってきました。香港話は追ってまたアップいたしますが、留守の間にバラ祭りの詳細が決まったのでいったんここで切って、バラ祭りニュースを続けてアップしたいと思いますー

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