2006年06月
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やっぱり秋はチョコ(さらに確信) [2006年06月13日(火)]
これから夏だというのに、秋の話ばかりで恐縮ですが、やっぱりこの秋はチョコレートですよ。

というのも、またジバンシイから届いた秋のお知らせが「ショコラの脱楽」 

そのココロは「高級ショコラの製法からインスパイアされて実現したカラーとテクスチュアのコレクション」だそうで。色はホワイトからダークブラウンまでショコラカラーのバリエーション。ショコラと相性のよいピスタチオのグリーン、ゴールドを帯びたキャラメルそしてオレンジとレモンのピール


っていうんですから楽しみでしょ? ウリは限定品のプリズム・イシム・アイズ。9色に分かれたプリズムカラーなんですが、まるで9粒のチョコみたいなんですよー。しかも上にキラキラがまぶしてある。これぞピスタチオ、オレンジなどなんですね。色目は2種類ありまして、ビターチョコのような9粒とミルクチョコのような9粒。


先日お話しなかったポール&ジョーですが、こちらのタイトルは「チョコホリック」

 ココロはチョコレートを楽しむパリジェンヌのライフスタイルに見られるさまざまなシーン。チョコレートの甘さを楽しむ色や刺激をきかせる輝き、とろけるような質感をメイクカラーに表現しました・・ってことで、ホットチョコレート色の口紅や、マカデミアナッツの板チョコ、いちごのチョコレートがけ、ミントチョコの3つのイメージのフェイスカラー が限定で発売になります。いつもながらペーパー容器に描かれたノスタルジックな絵がかわいい。とくにこの秋はシックでステキです。


どちらもまだまだ先の8月、同じ18日の発売です。あまりに先のことなので忘れちゃうかもしれませんが、この秋はチョコ、ってことは頭の片隅にしまっておいてくださいね。それからまだカウンターに行っても早すぎて情報はないと思うので、お問い合わせはまだお待ちください。


                


世の中はこれから夏。夏の限定ものの時期ですもんね。でも気温が低くて寒くてたまらない東京です。今日は某ホテルで打ち合わせした後、そのまま同じホテルでの会に出席したので、カラダが冷え切ってしまいました。どうして暑くもないのにホテルってあんなに冷房いれるんでしょうか?クールビズ違反じゃないの!?


女子は冷えることが一番からだによくありませんので、気をつけましょう。私はうちに戻るやいなやお風呂にお湯をはって腰湯してあったまりました。ふぅ。明日はもう少し気温が上がるといいですねぇ。


これで昨日試合に勝ってれば勢いで肌寒さも感じないんでしょうけど、あの負けっぷりじゃー・・・どちらかというと野球好きなのでサッカーには冷ややかな私も、昨晩はあのままでは不完全燃焼なので、宮里愛ちゃんの全米、最終ホールまで見て納得して寝ました。愛ちゃんのように、破れても残念でも、見てるほうが納得できるプレイ内容をしてほしいと思います。 あぁ韓国はアンジョンファンがいていいなぁ チェコも強くていいなぁ って単なるぼやきになっちゃいましたが。でもさすがW杯、いい試合が見れるのは楽しいです。
Mac生活 [2006年06月13日(火)]
・・・といってもマクドナルドじゃーございません。むろん養生してるんだからそんなわけないですけど。つまりはパソをマックにしたのです。買ったのは2年前、iPodと一緒にオトナ買いしてあったのですが(こういうのもオトナ買いっていうの?)、ぜんぜん使ってなくて、でもなんで使うことにしたかっていうと、

今回ウィンドウズのアンティウィルスが切れ、更新のためのソフトをオンラインで買ったにもかかわらずダウンロードできず、これじゃ−丸損じゃんーーと思いながらもなにもしてないので(全国にはこういう人がたくさんいるんだろーなーこれで儲けてるんじゃないの、この会社。だって質問のための電話回線有料にもかかわらずつながったためしがないもの と思ったりしつつ)そのうちウィルスにやられてだめになるかもしれないから、そうなる前にマックにシフトしちゃえ、という単純な思考回路の結果であります。

試行錯誤のトライアルの結果、なんとかこういう文章とかメール程度はできるようになりましたが、まだ画像の取り込み処理と、ペーストができないので、写真アップするときだけ元のウィンドウズで処理しよ、っと思っていますが、いままでのパソより画面が大きく見やすく、アップルマークもホワイトのボディも可愛いので、若干の変換の頭の悪さは許すことにしました。といってもいまから10年前のマックの変換の頭悪さに比べたら格段の進歩で、おぉ知らない間によくぞ成長したね〜と誉めてあげたいマック君

              


は? サッカーですか? ええ見ました。ヒディング監督のガッツポーズって、タイガーウッズの次にイケてますね 3度も見せてくれるな 1度で十分だって感じですが

川口、中澤、宮本の活躍であそこまでなんとかもたせてたと思うので、この3人にはかわいそうな結果だと思いました。でもああやってフィールドで見ますと、とくに空中戦は体格的に互角に戦えるのは中澤だけですね。今後は男子が産まれたら周囲全員で手足引っ張ってでも最低180センチ越えるよう国をあげて育てませんと。いつかスウェーデンマッサージのいわれを書きましたが、国王命令で国民が元気になるマッサージを考案させたスウェーデンのように、背筋が伸びて手足も伸びて胴体しっかりするような指導を国策でしないとニッポンのスポーツ界の将来は暗そうです。

スウェーデンって平均身長が軽く180cm越えてるので、お知り合いのご主人(スウェーデン人)は183cmくらいあるのに、スウェーデンに帰ると人混みに埋もれてしまって見えなくなるんだそうです。スウェーデンマッサージの効果でしょうか。そういえばスウェーデン家具は背筋が伸びるような工夫がしっかりされていて、中には仕事の体制によって無理な姿勢をしなくても、机のほうを上下簡単に電動で動かせるシステムもあるんですよ。日本のスウェーデン大使館も先頃の模様替えで、確か、大使館のスタッフ全員がこの机を使っているはず。この机を買うのがささやかな私の夢なんですが、電動だし机面が広いのでかなりの重量。まずはそれに耐えうる床の物件探し・・というところで止まっています。とほほ。
錦市場でお買い出し [2006年06月11日(日)]
今回は取材撮影スケジュールが結構みっちり入っていて2泊3日あったものの、ほぼ自由時間ナシ。

         

でも幸い最後の日の撮影が11時からだったので、朝いちで錦さん(錦市場)にいってきました。ハイアットリージェンシーのある七条から四条までタクって10分。遠いようでこの七条の位置というのはアクセスがなかなかいいのです。

さて錦市場で私が好きなのは、やおやさんというより野菜のブティックといったほうがいいようなきれいなお店、創業は明治時代らしい「かね松老舗(かねまつろうほ)」野菜が見やすく、種類別にきれいに、説明と値段つきで並んでいます。
ここの野菜はイキがよくていいかんじなの。今回もみごとに美しいショウガを発見! うっとり見ていたら「適当な大きさにしますよ」と親切にいってくださいました。それで150gくらいの塊を2つばかり。自分用とちょうど熱出してる友達のショウガ湯用に。その他、ゴボウやタマネギ、山芋など晩ご飯用のものをあれこれ買い込みました。

なにも京都から晩ご飯用の野菜を運ばなくてもいいんだけど、なかなか東京ではいい野菜が手にはいりづらいので。本当は生のじゅんさいも欲しかったのだけど、運んでいるうちにだめになりそうでやめました。じゅんさいはいましか食べられないので買いたかったんですけどね。お味噌汁に入れたらおいしそーだー。京都の人はこういう市場が身近にあって本当にいいですよね。

かね松老舗
錦小路通柳馬場西入ル

あ 錦さんには錦天満宮という小さなお社もあるの。天満宮だから菅原道真をまつってあります。でもなぜか牛のオブジェがいます。時間があるとお参りするんだけど、今回はお参りしなかった。錦あたりでお時間あったら探してお参りしてみてください。
Posted at 21:41 | THE ゴハン | この記事のURL
京都のハイアットとおめんNIPPON [2006年06月10日(土)]
先週は2泊3日で京都に行き、取材をしておりました。

この場所は宿泊したハイアットリージェンシー京都のレセプション奥にあるレストラン グリルの窓際の席から見える中庭でした。 宿泊すると朝食はこのレストランでなのです。このときは食後の番茶を飲んでるところでした。

ハイアットリージェンシー京都の話は倒れる前の4月にでてきますが、実はあのときは、スパの下見だったのですが、このたび本格的に取材をさせていただけることになり、再訪したというわけ。先日は1泊2日予定の最初の夜からもう熱が出て、翌朝はご飯食べるどころではなく、スパのトリートメントも受けることができずに戻り、心残りだったのですが、今回は、撮影隊より先に京都入りして、スパトリートメントを受けて翌朝からの取材に備え、朝食ももりもり食べました。

その前に初日の晩は、四条まで出て(ハイアットは七条 三十三間堂のすぐそば) 先斗町のおめんNIPPONで軽くご飯を食べました。

おめんといえばNYによく行ってた10年前ごろよーくNYでお世話になってました。SOHOにあって美味しいうどんがころあいのいい値段で食べられるので重宝なの。



でも、この先斗町店は
十六穀米や豆入り米や
お味噌汁や
お漬物と一緒に、
おばんざい的な一品料理が
頼める気楽な店で、
いまの養生マニアの私にはピッタリ!


いやー素朴な手料理なんですがね、美味しかったわ。とくにご飯が美味しくていっぱい食べてしまいました。梅干や海苔やお漬物だけでご飯食べられちゃうものね。うーん、やっぱり日本人には米と味噌汁が胃腸にはやさしい!とまー ほとんどババアのような食生活と語りっぷりですが・・・病気するとホントにこういう食事がいちばんありがたいんですよね。はい。

おめんはNYではOMENと書かれるのでオーメンみたいだけども、しNYで和食が恋しくなったらアッパーの接待用の店じゃなく(だいたい高くて美味くない)、ぜひダウンタウンのOMENへどうぞ。トンプソンの113番地 212−925−8923です。

先斗町のおめんNIPPONは

四条通ー先斗町西入ル 075−253−0377
営業時間 11:00〜22:00 木曜休です



あ そうそう ハイアットリージェンシーのお部屋 この前とはちょっと違う柄のお飾りで今回のほうが色味がちょっと女子っぽかったかな




比べてみるとさほど違いはないですかね

 

ともあれ私はこの帯みたいな壁の飾りがとても好きなのでした。今回は1階で、先ほど話に出た朝食を食べるグリルから見下ろせた中庭と同じレベル。高層ホテルが得意でない私は地に足のついたグランドフロアの部屋というのはとても落ち着けるのです。
Posted at 22:02 | THE ゴハン | この記事のURL
帰京 [2006年06月08日(木)]
のぞみで帰ってきました!ええ 出張してたんです 



京都2泊3日

さてこの写真はどこでしょうか?

答えは追って

・・・・・・ちょっと疲れたので今日は早く休みます
やっぱりこの秋はチョコレート(確信) [2006年06月06日(火)]
まだ現物を見ていないのですが、ボビィブラウンから予告があり、秋の新色のテーマはチョコレートだそうです。

やっぱり

業界的06年秋の流行りはチョコレート

なんだ!

とこれで確信するに至りました。実際どんな色が出てくるのか、情報を仕入れたら追ってアップしたいと思います。


チョコレート色って日本人の肌には合うし、目のキワのシメ色としても効果的だしオシャレなので私は好き。それに加えて各クリエーターがこの秋らしさをどう出してくるかが楽しみです。先日のポール&ジョーの情報ももう少したったらお知らせできると思います。


ところで順調に最近アップ進めて参りましたが、今週は少々アップが止まります。あらかじめご了承ください。このブログって携帯からアップできるのかなぁ?わからないんで。


FRAUの映画特集最新号を読んでいたらジムジャームッシュとジョニーデップはいまもメールを使わず用事があるときは郵便で手紙出すそうです  

どっちかというと私もそういう生き方が好きなのです(いや単にメカに弱いだけですが仲間がいると嬉しいのね)

                

           
深夜の六本木で茶 [2006年06月05日(月)]
六本木ヒルズを通りましたら、東京タワーの見えるクモオブジェの広場にまだまだ多くの報道陣がいますねー 村上ファンド取材ですかね? 改めて報道陣を見るとあぁそうだっけ?と思い出しますが、いつどう動くのか確かに余談を許さない。


この六本木ヒルズ、深夜族の多い六本木にできたにもかかわらず、深夜(といっても昨今なら子供でもまだ寝てないであろう)11時を過ぎるととたんにゆっくり茶を飲める場所がなくなってしまいます。いや10時45分でもダメです。バーならあるけど、バーじゃなくて普通に茶やコーヒーを飲みたい!ってときに困るわけ。働いていれば夜ごはんの約束の集合時間って7時半や8時過ぎになったりする。そこから食べ始めてゆっくり話ししてたらどうしたって10時は過ぎますよね。そこからお会計して外に出て、さて食後の茶でも飲みません?ってことになるとさぁ大変。ないんですよ。ヒルズになくてもどっかにあるだろうと思っても、テナント料が高すぎるからなのか、若者カフェ文化未発達の地、六本木。



TSUTAYA方面に抜ければなくもないけど(そういう意味では十番サイドのほうがふつーのオトナの需要を考えてくれてる街)、しかしですね、あくまでも六本木駅近辺サイドで、と思うと、ベタにアマンドか(それもまた時々はいいけど)ヴェルファーレに抜ける角のカフェドパリ(パリは巴里だったかも・・というように、ここもいい味出してるけど)、もうちょっと落ち着ける展開が欲しい。なんて困ってるうちに、仕方ないから帰るか〜またねー、と別れちゃうこともしばし。


そんな食後の六本木・深夜喫茶難民のためにいいお店ができました。連休明けにできてるのを発見したんだけど、なかなか入る機会がなくて確かめられなかったのですが、ようやく行ってみました! 麻布警察と六本木ヒルズの間の六本木通り沿い、ポンパドゥールの入ってるビルの2Fにできた、椿屋珈琲店 六本木茶寮です。椿屋といえば東京銀座7丁目に堂々と大正ロマンのかほりを漂わせてますが、あそこの支店です。椿屋珈琲店をご存じないかたはこちらをまずどうぞ


六本木店も同じような造りで渋く落ち着いてます。

メイドカフェのメイドさんみたいな制服のお嬢さんたちが迎えてくれます。驚くほどえらい整った顔立ちのお嬢さんたち揃い。しかもにっこりと微笑んでくれます。


メニューを見て発見したんですが、平日でも朝8時半にあいたら(つまりはモーニングがあるの〜土曜は9時から)

翌朝5時までノンストップ営業


日曜祝日はさすがに23時でクローズですが、これなら平日や土曜の夜メシのあと、ゆっくり茶やコーヒーが飲めます。オリジナルブレンドで800円、カフェオレ900円、ロイヤルミルクティ1000円とお高め設定ですが、そこは我慢しちゃう。こぎれいでお姉さんが美しく、コーヒーが「コーヒー色の液体」ではなく、ちゃんと職人が浄水されたアルカリイオン水を使って丁寧にサイフォン抽出してるコーヒーなんですから。



会社経費で精算できるから
気にしなくていいという人には、
落ち着けますし
コーヒーもこだわりの味なので、
昼間の打ち合わせにもお薦めです。


難点をいえば、禁煙と喫煙と席が分かれているものの、狭いスペースのワンフロアなので禁煙席に通されてもタバコの香りと気配がしてくること。厳密な意味での禁煙席にはなってないので、嫌煙というほど煙嫌いな人はイヤかもしれません。そして階段が狭いこと。とくに帰りはなぜか階段に向かって傾斜がついてるので転がり落ちそうになる。そそっかしい方、日ごろから足元が不安定な方は、最初からエレベーター利用がよろしいかと。


次回、深夜の六本木で食後のひと休みに困ったら思い出してみてください。あ、4月から閉まっていた青山ブックセンターが今週8日木曜にリニューアルオープンだそうです。気づけば、こちらも負けじと平日祝日は翌朝5時まで営業! 

終電逃したからといって、子供じゃないんだからまんが喫茶じゃー身の置き場がないし、クラブで踊る体力もないし、というときに、ブックセンターで見つけた本をしっぽり読みつつ夜明けを待つという変則的な使い方も、六本木らしいかもしれません。美容と健康のためにはお薦めできませんが・・・
Posted at 16:41 | THE ゴハン | この記事のURL
マジでもう梅雨ですか!? [2006年06月04日(日)]
五月晴れの記憶が2日くらいしかないうちに、もう今週末は梅雨入りの気配・・ってほんとですか?うっとうしいですねー。

せめてこのペ^−ジを見た方の脳内だけでも、晴れ晴れとしたピーカンになっていただけるよう、モロッコ写真でのせてなかったものをいくつか貼りましょう。



これはリヤドホテルの
ダル リズランの中庭にある、あずまやです。

ここで午後のお茶したら
気持ちよさそうですよねー 
私達は昼間はいつもスークで
買い物に走っていたので
そんな優雅なことはできませんでしたけど。


モロッコらしいブルーの効いたきれいな風景です。

モロッコってなぜなのか、
しっかりとした独特の趣味で
統一されたインテリアや小物の
スタイルがあるとおもうんですよ。

たとえばダル リズランの部屋の
テーブルの上はこんなかんじで
まとめられていました



部屋のインテリアのトーンに
合わせられた
ブラウン基調のカップ
左端はミネラルウォーターの
ボトルが入った
皮製のボトルカバーです



この渋いテーブルに
文字通り花を添えているのが
ピンクのバラの切花

周りがブラウンでまとめられているからこそ、ピンクのバラが入っても浮かないんですね。そこがオトナな雰囲気にまとまっている秘密だという気がしました!


次に見てほしいのがバラの谷で泊まった★★★★★★(6つ★あげたい)リゾート ダル アフラムのインテリアです。

ここは次号の美的でご覧に入れますが、パリで活躍中のイベントプロデューサーが「自分で満足できるリゾートがないからつくっちゃおーっ」と、バラの谷のオアシスの椰子林の中に捨てられていたカスバ(城砦)を手に入れて作ったホテルであります。

詳細はまた後でアップしたいと思いますが、まーここってば、いくら書いても語っても不十分で終わっちゃうほどものすごくステキ ありえないほどステキ  昨今のリゾートはポストアマンの流れが強くいかにアマンを超えるか、ということにみなさんが知恵をしぼり、投資を尽くしてるような気がしますが、キッパリ、ハッキリ、アマンは相手にならんほどの高レベルの宿です。モロッコにもマラケシュの郊外にアマンありますけどね、ここを経験しちゃったら、別にわざわ
ざアマンいかんでもいいだろうーーって満足できちゃうお宿なんですの。


カスバの建物そのものを生かしているので外観はこんな感じ。





中のようすは写真がいまいちなのが申し訳ないのですが





上はエントランスからリビングへ抜ける廊下 涼しい風が入ってカーテンの布を揺らします。いいですねー。下はリビングルームの一部。花は毎日いけかえられます。大きな部屋に似合うようにダイナミックな投げ入れの切花です。こういう大胆な生け花のセンスは、やはり、広い空間に慣れていないとできないものですよね。見ているだけで背筋が伸びるような気がして気持ちがよいものです。
メーク&モード ビューティの時代展 [2006年06月01日(木)]
本日は来週から始まるステキな展覧会の紹介。




女性の時代といわれた70年代

1977年からパリコレに参加し
メークとモードを結び付けてきた
資生堂の
トータルビューティへの試みを
なつかしいメーキャップブランドと

広告ビジュアルと、メーキャップクリエーション、ファッションショーなどの変遷を展示してくれるそうです。

場所は東京 銀座 ハウス オブ シセイドウ
(銀座並木通り 資生堂本社ビル1,2F)

パンフにあるビジュアルは

1977 6人のパリ
1977 マイピュアレディ
1976 ゆれる、まなざし
1977 うれしくて、バラ色
1978 君のひとみは10000ボルト
1978 メロウカラー
1981 ニートカラー

などなど。なつかしいとともに、それぞれのテーマソングまでよみがえります。昔のプロモーションってかならずビジュアルキャラクターとメークパターンと音楽が三位一体で登場するのが楽しみでした。

それが今季のTSUBAKIでは戻ってきたような気がするんです。キャラクターは複数の女優さんがたでピン勝負ではないけれど、スマップの唄うdear Woman という歌が今回の商品の主旨をメッセージで伝え(このプロモーションのために書き下ろされた詞だとか) 最後に落ち着いた女性のナレーションがかぶって全体をシメる。これはまーさーにーかつての「東京 銀座 資生堂」の王道広告だーと昔を知る私はとてもとても感慨深く画面を見つめてしまいました。 そして

資生堂の広告はこうでなくっちゃー

と、ひとり握りこぶし。

今回は私のいちばん好きだった広告=タクティクス「男の香りはスリリングなほうがいい」のシリーズは出てこないようですが、それでも資生堂のメーキャップキャンペーンが黄金時代だった(と思う)上記70年代のビジュアルが中心に見られるなんて、これはめったにない好機ですよ。私はいまとなってはコレクター垂涎の的といえる、資生堂コマーシャル史お宝ビデオを所持しており、ときどき見てますんで、あまりご無沙汰感はありませんが、普通の方の場合、過去の広告ってなかなか目にする機会ないですもんね。誌面で紹介したいと思っても肖像権とかからむもので、なかなか難しいんですよ。

しかもハウス オブ シセイドウですから、毎度のことながら、入館料無料です。6月8日から始まり、9月8日まで3ヶ月あまり続きますんで、銀座にお出向きの際にはちょっと足を伸ばして銀座7丁目までいらしてみてはいかがでしょう


平日 11:00−19:00
日祝 11:00−18:00 
(最終入館はそれぞれ30分前まで)
月曜休

詳しい場所などについてはリンク先のHPをご覧くださいね

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