2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
http://www.cafeblo.com/beauty/index1_0.rdf
セント・レジスのランチ [2008年06月03日(火)]
スパの後はランチです 1Fロビー正面奥の自然光がさしこむ明るいラウンジっぽい場所がフレンチのメインダイニングになっています。


写真にはうつってないけど、美しく刺繍された絨毯がすばらしいの。シェフはフランスの人で、パティシエとともにボラボラのセント・レジスからコンバートされてきたそうです。ランチが美味しかったので日曜のブランチにもトライすることにしました(その壮大なワゴン類はまた追って)

写真は前菜のトマトタルトです。後味スッキリで夏にぴったりの前菜。メインは白身魚にしてみました。

このゴォジャスな環境での3コースランチが45ドルと、ここもかなりコスパがよくおすすめ。シンガポールってお買い物のことは忘れて、ひたすら、美味しい最新ゴハンをはしごするのが最も満足できる過ごし方なんです。ほんと。買い物目当てで行くとちょっと不満足だと思う。買い物は香港ですませましょう。

あっ

あやうく忘れるところでした。こちらのダイニングはシャンパンもすごいことになっています。ハウスシャンパンとして抱えているのが、シャンパーニュ地方でも最古のシャンパンメーカー、リュイナール(ルイナール)の「ブランドゥブラン」、クリュッグのビンテージもの、ヴーヴ・クリコのデミセック、モエ&シャンドンの2000年ビンテージの4つなんですわ。これ、シャンパン好きなら小躍りモノ。ぜひここではシャンパンを飲んでくださいませ。

ブランチにはモエの2000年がエンドレスで飲めます。この大盤振る舞い=素晴らすぃーい!
Posted at 16:06 | THE ゴハン | この記事のURL
セント・レジス シンガポールの REMEDEスパ [2008年06月03日(火)]
今回のスパ活動は、本格オープンしたばかりのセント・レジスにて。

ここはアメリカ本土以外にできた初めてのREMEDEスパがあるというのでトライしてみたのです。REMEDEというのは、ドクターブランドのスキンケアブランドなんですが、セントレジスNYを皮切りに、サンフランシスコやコロラドのセントレジス内にスパをオープンしているのです。

REMEDEがかかわるのはフェイシャル部分。一方ボディマッサージやボディトリートメントに関してはセントレジスのスパ部門がそれぞれのスパに固有のシグネチャートリートメントを開発して加えるという分担で行われているそうです。


セントレジスホテルそのものも、東南アジアにオープンしたのはシンガポールが初。(アジアということでいえば、意外にもかなり前から北京にはありましたが 北京には本格的なトリートメントスパはまだナシ)。そしてシンガを経て、今年はバリにオープンし、さらに将来は大阪にも上陸予定(日本にまだないのが不思議な気がしますよね。東京進出の話が過去にあったんですが実現せぬまま今日に至っているわけで)。ホテルブランドとしては、めちゃめちゃ高級路線のランクです。バトラーがつくというのがウリ。


さて、このシンガポールのセントレジス内REMEDEスパのシグネチャートリートメントの1つが翡翠ストーントリートメント。ということで今回はこのトリートメントを選択。

スパといえば、必ずチェックイン後にウエットラウンジなどと呼ばれるサウナやワールプール、ハマムのあるエリアで身体をきれいにして温めリラックスする時間をとりますよね。そのラウンジ、こちらのスパの場合はさほど大きくないんですが、ハマムがちょっといままでのホテルスパのハマムと違って1人ずつの大理石の椅子めいたスペースが左右に並んでいました。後でリリースを読んで知ったのですが、スチームの出てくる場所からの距離によって温度を違えるよう工夫されているんだそうです。大理石は白で非常に清潔感あり。

外に出ると背中のアーチに沿うようにカーブの入ったストーンチェアーがあり、これが中からホカホカ適度な温度であったまっているのです。なので横になると若干ぬくいかんじで心地よい。朝だったのでついうとうととしてしまいました。

そこへセラピスト登場。ウエットラウンジを出てトリートメントルームに案内されます。翡翠トリートメントは人のてのひらの大きさほどもある翡翠ストーンを温めて使います。まずはアロマオイルをボディに塗り、その上からほどよく温められたストーンを握ったセラピストがストーンをすべらせながら経絡に沿ったマッサージを行うというもの。翡翠はあたためられるとエネルギーを発するとやらで、それは香港ですでに聞いていたんですが、ここの翡翠セラピーは実際に。全身終えた後「身体内の余分なものが出て行った感」がありました。身体もほんわかあったまるし。

最後には全身と顔をシメるために、つめたーく冷やした翡翠で全身を1回スーッと。顔は特別なローラーで丁寧に細かくひやーっと。これが一瞬、寒くて凍りそうなんですが、結果、さらに血流がアガるようで、とても気持ちのよいものでした。


翡翠トリートメントは90分、280シンガポールドル。やや高め(2万2000円程度+サービス料+税)ですが、トライするならこれがいいと思いますよ。

シンガポールといえば、いままでいつもセントゥーサ島のリゾートにある、スパ・ボタニカに行ってたんですが、たまには気分転換で町中のホテルスパもいいかな。シンガポールの中心からタクシーですぐですしね。昨年アップしたシンガポール情報の中にあるロチェスターというエリア。付近には大使館が多く、東京でいえば、白金という感じですかね。シンガポールでいま最もコンサバ系オサレなエリアです。

プロフィール
プロフィール
カテゴリーアーカイブ
カテゴリーアーカイブ
コスメ通り1丁目
日々スキあらばSPA
コスメ名作ストーリー
私的名著案内
美容のオシゴト
THE ゴハン
秘密のデスティネーション
ビーガン日和
詳細プロフィール