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SEX AND THE CITY THE MOVIE @ シンガポール [2008年06月02日(月)]
間があいてしまいました。実はシンガポールに行っており、現地から毎日アップしてたつもりなんですが、気づけば海外用の携帯のメルアドを登録してなかったため、ちっともアップにつながらなかったガーン

アップしたつもりの画像も原稿もあるのですでに少しずつアゲてますが今後もまとめてアゲときます。この日記をはさんで前と後にシンガ情報(主に食)はいりまーす。


・・てことで、ここでは思っても見なかったシンガポール万歳の収穫話。それは全米で封切られたばかりの「SEX AND THE CITY」映画版が見れちゃったこと

しかも帰国便に乗る直前にです。

シンガから成田へのシンガポール航空の最後の便は23:40発。シンガのチャンギ空港っていうのは街中からタクシーで30分かからない近さなんで、17:25スタートの回を見て、映画そのものがたっぷり2時間少々。で、映画が終わって外に出たら20時。タクシーが混んでいて無線呼び出しに手間取りましたがそれでも20時チョいすぎに戻れて、最後のパッキングをして20時半ごろ余裕で空港へ。

チャンギ空港はターミナル3というのができており、まさにピカピカできたてほやほやのきれーいなターミナルです。23:40の便は話題のエアバス380。

機体が大きいので、飛行機というより、しずかな波の上を走るフェリーに乗ってる感じの体感です。ふわふわしてるっていうか。揺れも少ないし、快適快適。シンガまでは6時間半程度のフライトなんですが、もっと長くのってても疲れないなーと思いました。さすがに深夜便だと早朝成田着なので朝がちょっと辛いですけど。時差は1時間だし、アジアはやっぱりラクですね。

それでは今後もつづく、シンガの最新食事情をお楽しみに

あっ

SATCの映画の話ですよねー。でもネタバレはマズいですよねー。ええっと2時間強、飽きずにずっとちょこちょこ笑いながら見れます。爆笑場面もあります。相変わらずな4人+BIGです。ほろりとする場面もあります。やっぱり私が好きなのはサマンサかな。シャーロットも今回はいろんな意味で大活躍! ・・・くらいにしときますね。

シンガポールはハリウッド系映画はアメリカと同じタイミングで公開なんですねー。インディジョーンズの最新版も封切りになってました。っていうか日本っていつもなんでそんなに遅いの!?  SATCは確か秋予定ですよね。まさかシンガで封切りしてると思わなかったので、ラッキーでした。シンガでは「見たい!」と思ったらパソコンでその映画を上映している映画館一覧から、各シアターのどこの席が現時点で残っているかがすぐ検索でき、その場でネット購入できます。私も「もう封切ってる!」と聞いたのがブランチしてる最中で、のんびりブランチ後に一個所ショッピングモールに寄って戻ってきてから検索してもらったら、なーんとすごい人気で、いちばん前の列しかあいてない状態。

「それでもいい帰る前に見る」と最前列のどまんなかをゲット。しかしシアターに行ったらあいていたはずの最前列もすべて埋まって大入り満員。封切ってはじめての日曜ってこともあるとおもいますが、大人気でした。NYでも予想を上回る興行成績とか。テーマを唄ってるのはファーギーです

シンガはチケットが800円程度なので十分満足。日本でもレディースデイに行けば満足できると思うわ。しかしSATCのスタートは1998年、みんなでビデオやDVDを借りてわいのわいのみてたころからもう10年たっちゃってことのほうにしみじみしますね。ほんと。
デンプシーで郊外ランチ [2008年06月02日(月)]
晴れた日のランチは街から少し西に行ったイケてる郊外、通称Dempsy デンプシー、正しくはタングリング・ビレッジにて。

ここはシンガポール西郊外のランドマーク的存在のボタニカルガーテン=植物園から、さらに西に少し行った元イギリス軍駐屯エリアで、昨年はイケてるカフェが一軒のみでそこをめがけて人々がブランチに殺到という状況だったのが、あっというまに建物が増えて、しかもイートインつきのオーガニック食材屋やら、ディーンアンドデルーカみたいなところとか、さらに高級食材ワインを扱う店&レストラン&ワインバーコーナーの合体スペースまでできていて、ますます発展中。

この日はわりとしっかり食べたかったので、その高級食材&ワインを扱うCulinaという店のレストランでランチコースを頼んでみることにしました。



キリキリに冷えたイタリアのスブマンテとともに前菜のエスカルゴ(写真)、メインは白身魚の白ワインとクリームソース+結構適量の旬の野菜、あまりに素材がよく調理法も本格的、盛り付けも洗練されているので追加でフォワグラも頼み、赤ワインもグラスで頼んでもりもり食べました。ここ、めちゃうまです! シェフはベルギーの人だそう。ポーションもちょうどよく、たとえばシンガポールに仕事で1人できたなんてときも1人で満足できるランチ場所としておすすめです。


さらによいことにはワインが高いシンガポールにあってなかなかによいワインをグラスで6ドルくらいから飲ませてくれること。シンガってカフェでもグラスワインは10ドル12ドルくらいとられるのでここの良心的な価格設定にはシンガ在住の友達もブラボォ(^○^)状態で拍手です。イタリアスブマンテはフランチャコルタ カデルボスコだったんですがそれも8.5ドル(1シンガドル=80円弱)

いぇーい(~o~)

というわけで大満足のランチでした。もちろんデザートもつきますしメインは肉も選べます。コースは30ドル、私たちはフォワグラとスプマンテとワインをつけたので1人合計60ドルほどになりました。街中のフレンチを探しても、ポーションのちょうどよさといい、重すぎず爽やかな食後といい、ここはコスパがよいかも! 白を基調とした清潔な店内といい、スカさずカジュアルにのんびりできる雰囲気といい、それでもしっかり本格的な食材のレベルといい、またすぐリピートしたいくらい気に入りました。


写真で料理の向こうにワインバーのカウンターが写っているのが見えるでしょうか。ワインバー利用も楽しそうですし食材買い出しにもおすすめいたします。


店のデータ

■Culina
Quality Food & Beverage

Blk 8 Dempsey Road
#01-13 Singapore
phone 6474-7338
hours 9:00-20:00 日祝は -18:00
女王陛下御用達のチョコブランド [2008年06月02日(月)]
シンガポールの食のハッケンその1は、MRT(都市交通=地下鉄)市庁舎駅上にあるラッフルズショッピングセンターというモールにて。
 

派手に目立つチョコショップを見つけたら、それがエリザベス2世の御用達店で、いろいろなチョコがあるなかに、オーガニックカカオやオーガニックきび砂糖など、オーガニック素材だけを使った板チョコシリーズを見つけたのです
 

素晴らしいと思うのは、
ヘルシーアイテムなのに、こんなに派手! 
まるでサンローランの色遣いのようでしょ

あるいはモロッコ的というか

PRESTATというブランドで創業1902年。ロンドン以外ではシンガポールのここにしかないようです。

私が買ったのはブラックチョコにオーガニックのオレンジエッセンシャルオイルが加えられたものだったんですが、気になる味は、まろやか&ほんのりオレンジ味+後味スッキリ。変な後引き余韻がないのがいいかんじです。

なにやらヨーロッパではこの店に限らず、ヘルシーカテゴリーのチョコレート贅沢版が流行りのようですよ。

自然なカカオは健康にいい=>自然な作り方ならチョコは薬

的な発想なんですね。ちょっと言い訳がましいけど、ここまでオサレなオーガニックものなら、手が伸びますでしょ?


PS サンローラン的なんて80年代初期の彼の色遣いを懐かしんでいたら、ムッシュ イヴ・サンローランは、お亡くなりになっていたんですね。ビックリです。合掌
Posted at 17:20 | THE ゴハン | この記事のURL

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