お伊勢さん話に突入する前に1つ身近な話題。
先日「美的」連載の取材のために、日比谷の帝国ホテルと東京宝塚劇場にはさまれた場所、日比谷シャンテの隣りに昨年11月にできた、新ホテル「レム日比谷」に泊まって撮影もしてきたんですが、このホテルご存じでしたか?
ここはレム睡眠ノンレム睡眠のレムが名前についているだけあって、快適な睡眠にこだわった工夫がバリバリにされているホテルです。シングルがほとんどで15平米くらいしかなく、サービス料をとらないだけあって、ミニバーなし(でも冷蔵庫はある)バスタブなし(でもシャワーはおおきなレインシャワーがついてる)のシンプルさなんですが、ひとたび部屋に入るやその「狭いながらも楽しい我が家」的なほっこり感にすっかりくつろいでしまいます。
快眠を誘う工夫あれこれにカンしてはHPや次号の美的を見ていただくとして、ここでは2Fに入ってるCafe&Meal MUJI日比谷店を紹介しときます。窓ガラスが広く自然光がばっちり入る明るい店内。ひときわ目立つシャンデリアは、なーんと
MUJIで取り扱っている調味料のボトルで作られてるんですよ。これは激しく感心! ボトルでシャンデリアってできるものなんですねぇ。
ここはホテル利用客の朝食をお世話するだけでなくランチやディナーの選べるデリセットがあったり、15時からはヘルシーなデザートがたくさん並んだりして6時半から22時までノンストップで営業してるのがいいところ。2Fにあるので見過ごしてる方もいるかもですが、シアタークリエのビルの前で見上げてみてください。そこにあるから。
先日レム日比谷に泊まってみたときは、激しく忙しい1日でチェックインできたのが18時過ぎ。そのあと19時半までやってる発表会にまたでかけなきゃならんのだけど、腹へりすぎーってときに駆け込んで夜ごはん食べたりしました。メニューからなんとか野菜オンリーの選択もできるしなかなか便利。
注目のデザートは、野菜のシフォンとかほうじ茶プリンとか豆乳プリン名ショウガ風味の黒豆寄せ添えとかが350〜500円くらいで食べられます。覚えておいて損のない店だと思いますよー。
店データ
有楽町1−2−1東宝シアタークリエ2F
03−5501−1510
6:30−22:00(食事ラストオーダー21:30)
レム日比谷はレディースプラン1or2を利用するといろんなおまけがついてきて1泊シングル17000円。東京に1晩だけ遊びに来るなんてとき、あの立地でこの値段はかなりイケてると思いますので利用してみてね。ぐっすり眠れるし。レム日比谷のレセプションカウンターでは2月29日まで有効のCafe&Meal MUJI日比谷のドリンク30%オフ券がもらえたのでしっかり使いましたー。30%オフって結構大きいわ。