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ニーマン・マーカスで「買い」だったトリー・バーチは、香港のレーン・クロフォードに入っていました。でも服のみ。そして割引率はやっぱアメリカものだけあってハワイのほうが断然安いですね。そしてあのバレリーナはじめシューズは入ってませんでした。ハワイではニーマンだけでなくノードストロームのシューズ部門にもかなり大きなコーナーになって入っていたのに。あの靴を入れないのは不思議だ。
そしてやはりハワイのニーマンで買ってみんなに誉められたElie Tahaliというブランドのシンプルなシルクワンピースがあったのですが、その同じElie Tahaliがこれまたレンクロにもセレクトされていまして、ここでは黒のシンプルなブラウスを買いました。Tahaliは元セオリーのデザイナーが独立して作った有名ブランドですけどちょっとババくさかった。それが改めてイチから自分のフルネームで再スタートしたブランドってことらしい。なかにはまだババくさいものもあるんだけど、元々とても質のいい素材を選んでいるので、よぉーく探すとシンプルで飽きの来ない、だからアクセサリーや合わせるものをかえれば何度でもどんなふうにも使える単品やドレスが見つかります。とくに30代後半以降のオトナ女子にとってもいいと思う。今後海外にいったらぜひ探してみてください。
その他の品揃えを見ても、ニーマンとレンクロってものすごくかぶってます。けどニーマン=>アメリカもんに強い レンクロ=>ヨーロッパもんに強い のでそれぞれおもしろいですけどね。
でも今回は自分的にはレンクロは不発だったなー 買ったのはこのブラウスだけです。靴の収穫ときたらゼロ。なぜかというと香港はあまりの景気よさのためプロパーで商品が売れてしまうからここのところセール開始が早いのです。今年も11月末から始まっていたとの話。だからすでにセール品よりも春ものニューコレクションコーナーのほうが幅をとっているくらい。さすが暖かい香港なので売れてなかったのは毛皮の巻物系。これは探してる人にとってはかなり質のいいファーが値下げされてますし、今後も売れ残ればさらに値段が落ちると思うのでファー探してる人はレンクロへgoでございますよ。
それでも全体的にいいますと、私的には香港のほうがハワイより欲しいものが即手に入って満足度高かったです。なにしろ到着してちょっとお茶休憩して16時ごろから街に出て、その後2時間のうちに
(1)欲しかったけどサイズがなかったグッチのバレリーナ(ハワイはアメリカなのにワイキキのショップではほぼ日本人対応のため大きなサイズを仕入れないらしい)
(2)ロジェ・ヴィヴィエの夏に買った新作があまりに履き心地がよいので欲しかった色違いのmyサイズ(ハワイにはRVはまだ入ってない)
(3)ハーヴィーニコルスのアクセサリー部門で探していたうそパールの、ちょっと前のシャネルっぽいネックレス(アクセサリーはニーマンはババくさかったなー 香港ハーヴィーニコルスはとんがりすぎていてプロパーではとても買う気になれないんだけど、セールにかかるとアクセ類はとたんにターゲット。予算内で旬のアクセが手に入るので重宝なのです)
・・とたて続けにゲット!ですでに大満足。お買い物開始2時間ですでに満足度高いってすごいですよね。やっぱりいまの私には香港があればいい。これからもリピートするなら香港だわ、って思ったのでした。もちろんサイズの違い趣味の違いなどで人によっては香港がダメって場合もあると思いますけど、間違いなく香港めちゃくちゃ景気がよいので人も物も集まりがいい。だから買い物も街歩きも楽しいっていうことは言えると思います。
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