本日のランチは六本木の芋洗坂を下りたところにある雲南料理の御膳房にて。ここは美的の過去の取材でうかがっており、本にも載っているんですが、社長さんがたまたまいらして歓迎してくださり、メニューにはないけれども先日雑誌の取材で出したという一品を出してくださいました。
下に自家製のお豆腐、その上の白いふわふわなものは卵白(スクランブルみたいな状態)そしていちばん上に薫り高いキノコがのっています。お豆腐、卵、キノコすべて一緒に口にいれるととても香りがよく、しかも超軽くてヘルシー。
この前に薬膳スープ(田七人参と烏骨鶏)、そして夏の終わりが旬というほうれん草に似た中国野菜の炒めもの、雲南の麻婆豆腐、担々麺を食べました。なのに米麺も頼んでいたのでてんこもり。おなかいっぱいになってしまいました。
なかでもやっぱり写真の特別料理が出色。もしも食べてみたい場合は予約するときに相談してみてください。お豆腐と卵白とキノコの特別料理といえばわかってくれると思います!