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ビーガン生活は案外カンタン [2007年06月15日(金)]
いささか個人的な話ですが、先週半ばくらいからまたしても内蔵の具合が悪いサインが出てしまい、またしばらくビーガン修業することにいたしました。

ビーガンというのはまだ日本ではあまり認知されてない言葉かもしれないんですが(でもチヂミ本にはすでに出てくるんですよ〜)Veganと書き、その意味するところは、純粋ベジタリアン。つまりは肉だけでなく、魚も乳製品も卵も糖分も摂らない人のこと。アメリカではハリウッドセレブはほとんどビーガンであるといわれております。とくに最近子供を産んだスターは子供の健康も考えていっせいにビーガンになったもよう。グゥイネスパルトローなどはその筆頭。

肉だけでなく魚も卵も乳製品もとらないなんていったいぜんたい何を食べてるんです!?

と、よく驚かれますんでいったい何を食べているのかを食べたもの日記としようと思い、ビーガン日和のカテゴリーを作りました。

日本人の場合、何もビーガン料理を学ぶ必要はないんですよ。要は日本がこんなに飽食になる前のおばあちゃんの時代の食卓に戻ると考えればいいわけで。

以前から書いております東城百合子先生の養生本を参考に、玄米に黒ごますってかけて海苔も散らしたりして、昆布ダシでとったお味噌汁にハスやごぼうや人参やじゃがいもやタマネギといった土の中で育つもの、あるいは海草を入れる。という基本セットさえあれば、あとはきんぴらごぼうとか大根とか蕪とかこんにゃくとかの一品おかずをつければオッケー。

肉食べないと倒れるのでは!?というのは大いなる誤解で、内臓が消化に手間取らないぶん、至って爽快で徐々にからだが軽くなり、超・元気になってきます。肉切りしてわかったことは、肉を食べる=アドレナリン放出でががーっとパワーは確かに出る=>だがしかし、そのパワーがしばらくすると切れて反動でパワーが激落ちする=>また肉を欲する というアップダウンの繰り返し。それにつれて感情もアップダウンするので、起伏が激しくなる。
つまりかーっっと怒ったり、そのあとでしゅんとしたり、イライラしたり、不安になったり。

不思議なことにビーガンしてますと、そういうアップダウンがいっさいなく、低め安定といいますか、ひじょーに淡々と暮らせるようになるんですね。ことにすごいのはささいなことで全く怒らなくなるということ。これは精神安定上とてもいいです。

ま、それぞれの人の消化能力は個々に違いますので、肉食べても全く平気でどんどん消化しちゃう人もいると思いますから、そういう人はムリに肉断ちすることはないけど、私の場合は生まれつき内臓が強くないのに、いままでの人生バリバリに肉食で、相当内臓に負担をかけていたことがよくわかってきました。反省


ということで、本日もビーガン日和。写真取る前に食べ尽くしてしまいましたが、今朝のご飯は、玄米+赤米(古代米の一種)を炊いたものに、黒すり胡麻、海苔。味噌汁はハス、黄ニラ、じゃがいも、カブを入れたもの。味噌は白みそ+赤みその合わせ。おかずは空豆をゆでたもの。さくらんぼ少々。以上なり。

そして本日麻布十番で新しいベジーレストランを発見しました。3月にできたそうです(元・ドーナツ店=>180度違うものに変わったもんですね) 食間タイムだったので味見はできませんでしたので、近いうちに行ってみたいものです。近々、自家製のパンも置く予定になっていると聞きました。

お店データ

eat more greens
麻布十番2−2−5 03−3798−3191
*ウェンディーズからパティオ麻布十番広場へ抜ける道沿い

こうして少しずつですがビーガンでも外食できる環境が整うと東京も暮らしやすくなるんですけどネー。シンガポールや香港にはちゃんとビーガンも納得のカフェがあるので、

どうなのよ東京 もすこしベジタリアンにやさしくしたらどうよ・・と数年前までの私(トンカツとハンバーグとうなぎとステーキと焼き肉で生きていた)しか知らない人が聞いたら腰抜かすんじゃないかと思うほど、食生活大転換のわたくしでした。ではまたビーガン生活情報、次回をおたのしみに。
水素 詳細 [2007年06月15日(金)]
ちょっと時間があるので水素の詳細アゲときますね。

水素は元素記号1 つまり最初に生まれた原子。私たちに必要不可欠な三代栄養素、タンパク質(NH2)、脂質(COOH),炭水化物(CHO)を構成するという役目も負っていますのです。

さて、みなさんも美容情報や医学情報その他で、活性酸素(フリーラジカル)の害についてはいろいろ見たり読んだりしていることと思いますが、活性酸素は、おおまかにいってしまえば、カラダを酸化させる=あらゆる不調かつ老化のモトといってよいと思います。フラフラ不安定化した活性酸素がいろいろなところを攻撃して悪さをもたらすわけです。

肌トラブルも、悪い病気も(ガンなども)そうだと思いますし、脳内が酸欠になると頭痛おこしたり脳内の血管の病気になったりしますが、それらも活性酸素がモトではないかと。アルツハイマーも遠因は脳内酸欠ではないかといわれているほどで。


そんなわけで活性酸素をいかに駆除するかが、今後の長生きおよび美しく年を取るためのアンチエイジングには欠かせないポイントとなっています。現に、美容分野でもフリーラジカル対策は80年代後半からずっと研究課題でした。

不安定になった活性酸素をどう扱うかという問題に対してさまざまな成分がいままで挙がってきています。酵素類もそうですし、松からとれるフラバンジェノールもそうですし、カテキンもそうですし。

そしてここで登場したのが水素。前にも書いたけれどその理屈は明解。だってHが2つでOをとりこんでH2O=水にしちゃうんですから、化学式のわからない素人でもこれはわかりやすい。そのほかいっさい不要なものを作り出さないから副作用もないってこともわかる。

その排出の働きのほかにDHEA(副腎ホルモン)の精製用をアップするという働きもあるそうです。実年齢よりも若くみえる人に分泌が多いといわれているこのDHEAこそ、今後の高齢化社会でのQOL(クォリティオブライフ=つまりただ生きるのではなく満足いく健康で充実した生活を送る)に欠かせないもの。若返りホルモンともいわれるものなのです。

もちろん自分の体内でこのホルモンは生成されるものですが、年齢とともに減少する上、ストレスや異物排除にまず先に使われてしまうため、ストレスや異物の多い人の場合は、せっかっくのこのホルモンが若返りに使われないのだそうです。ストレス過多だとげっそり年取って見えるのはそれと関係ありそうですよね。

・・・と理屈はここまでで、いままで実際に私が感じた効果を順に申し上げますと、まず2,3日でなにやら肩こりが軽くなった感じが。そして疲れにくくなった実感も。次第に便秘を全くしなくなり、先にも書きましたが、風邪もひかなくなりました(この冬は風邪一度もひきませんでした)。

頭の回路にもよいというので、両親にも飲ませ始めましたが、「なんだか少しずつ力がついてきた気がする(母親談)」とのことで、彼らも気に入ってずっと飲んでいます。

某アスリートは原因不明の吹き出物に悩んでいたのですが、この錠剤を飲んだらあっというまに消えてしまったそうです。そう。活性酸素は吹き出物の原因にもなるのです。

いま走りブームでマラソンなさってる女性も多いと思いますが、走るときにたくさんの酸素を吸い込みますので活性酸素の発生も増える=>バランスが崩れている心配がありますので、運動をなさる方ほど実は水素をとって整えた方がよい、というアドバイスもありました。アスリート全般の寿命って実は運動しない人よりも短いそうなんですね。それには活性酸素の影響がすくなからずあるのではないかといわれているのです。

まぁ趣味でぼちぼち走っている程度なら問題ないと思いますが、そんなわけで、ガッツリ・アスリート系の運動をしてる人にもお薦めしたい水素なのでした

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