日曜日午後にテレビをみていたら菊川怜がアイスランドにいって取材をしていたんだけど アイスランドでは緑を守るために二酸化炭素を出さない水素エネルギーへの切り替えがかなり進んでいて町中を水素エンジンで走るバスが走っていました。学生たちも水素エネルギーで暮らす家のモデル研究をしていて。
水素自動車の研究は日本でもかなり進んでいて早稲田のチームが小さな車をもう作っていたりするんだけど、街にバスを走らせるには億単位のお金がかかるらしい。でも億単位の金を政府が無駄遣いしてきたわけだから日本だってとっくに試験的に走らることはできていたはずなのにね。
水素バスのためには、ガソリンスタンドでなくて水素スタンドがあるんですよ。水素ボンベに水素を補給するのです。そしてバスは煙じゃなくて水蒸気をはきながら走っているの。まったくすてきな光景でした。
水素に関してはこのエネルギー危機においてもっともっと注目されていく分野だと思うのですが、実は、医療および美容にかかわりの深い抗酸化という点においても、水素は注目されているのです。連休明けにすでに
こんな発表があったんですけれども。
結局、ストレス過多、過労気味、環境汚染などなど、いまの私たちをとりまく周囲は活性酸素が発生しやすい状況にあります。そしてカラダも肌も酸化していく。酸化こそがエイジングの最初の一歩であり、酸化をくいとめることが健康のモト。
不安定化した酸素を安定させるにはどうしたらいいか、ということが研究課題になっているわけですけれども、水素さえ与えれば酸素と水素2ヶがくっついてH2O、つまりは水となる。水素エネルギーが酸素とむすびついて水蒸気になる理屈ですよね。
ということは体内でも同じで不安定になった酸素、およびフリーラジカル予備軍になりそうな過多な酸素は、水素を与えて水として難なく体外に排出しちゃえばいいという発想でできた水素サプリがありまして、実は私は1月末から飲み始めているのですが、これがひじょーにいいんです。
1回1〜2錠を1日2度ほど飲むだけで、
なんだかおなかのあたりにエネルギーがわく実感。そして個人的な効果ですが、便秘をしなくなり、朝の目覚めもスッキリ。冬の間何度か風邪を引きそうになりましたが、その瞬間に白湯でサプリを2錠ガッツリのむとおなかからエネルギーがわいてきて風邪菌を退治してくれる(←本人頭内妄想による)かんじなのですよねぇ。
そこでこれは一刻も早く全国の不調に悩むみなさんにもお分けしたい!と水面下で販売のための交渉・契約などを進めてきたのですが、ようやくまとまりまして、もう少しでオペークの店頭で扱える事になりました。錠剤60粒入りの本体と、そうはいってもホントかねぇ!?と不信感を抱いている用心深い方のためにおためしサイズと2種類用意しました。
正式な入荷日とお値段は追ってお知らせします。水素ってエネルギーの点でも医療美容の点でもこれからものすごく注目されると思うので、その点もぜひウォッチしてみてください。
だから運動の連続で酸素過多に傾いているアスリートは、酸素カプセルではなく水素カプセルに入って(もしそいういうものができればの話だけど)水素を摂るべきなんですよねーと私は思っているんだけど・・・
ベッカム、どうなのよ