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グッチ プールオム I I  [2007年03月21日(水)]
食べ物の話ばっかしてないで、仕事仕事ー。

20日にはグッチ銀座にてグッチの新しいメンズフレグランスの発表の会がありましたです。

プールオムの第二弾であるII(ツー)は、メタリック×ブルーのモダンな箱に入っており、トワレの液体にもブルーカラーがついています。

香りの素材を展示してみせてくださったのですが、それによればベルガモット、バイオレットリーフ(すみれの葉)、ピメント、ブラックティー、シナモン、オリーブウッド、タバコリーフ、ムスク、ミルラ

ミルラは昔は金にも匹敵するほどの貴重品でして、いまでもなかなか目にできないもの。このとき実物を触らせてもらいましたが、樹脂の一種なんですけど、まるで鉱石のようでした。不思議な物体です。

でも全体のノートは軽くてちょっと爽やかで、でも少し渋みもあって、若い男子にはいい感じだと思いました。女子でもスパイシー気分の初夏なんかにつけるにはよさそう。

広告ビジュアルはデンマーク出身のモデルちゃんで(むろん男子)実はラコステの広告で飛び跳ねてるのと同じ人物だそうです。なんかいまものすごく売れっ子らしいですよ。これから雑誌などに掲載されていくと思うので広告に要注目。オードトワレ50mL ¥7455 100mL ¥9870です。
シモーヌ・ジャムの味 [2007年03月21日(水)]
昨日も1日外でしたので、ようやく今朝ジャムを食べてみました。試したのは、レモンとシナモン入りのリンゴジャムと、ローズ(バラ)ジャム。

リンゴのほうは確かにレモンのすっぱみとシナモンのちょっとしたスパイス感があるので、甘すぎることなく、後味スッキリ。朝にとても似合うと思いました。

ところがそれよりたまげたのはバラジャムです。もー口をあけるやいなや、濃厚なバラのいい香りがぷ〜んと。そしてトーストにつけて食べると、なんともいえない幸せな味なんです。バラジャムはいろんなところで作ってまして、食べるのは初めてじゃないんですが、こんなにいい香りで、しかも、その香りが味を邪魔しないジャムは珍しいと思いました。

この前から書いてるわりにブランドの名前を書いてませんでしたね。シモーヌおばあさんのレシピということで、シモーヌの名前がブランド名そのままです。

売り場には、このほかワイルドブルーベリージャム、甘いオレンジジャム、ココナツ入りレモンジャム、カシスリキュール入りのブラックベリージャムがあるそうです。フランス人のレシピですから甘いものは徹底的に甘いです。なのでさっぱり系がよいかたは、先に紹介したリンゴか、レモンがいいんじゃないでしょうか。ローズもそんなにあまったるくありません。

すべて220g入りガラスびんで税込み2625円。高く感じるかもしれないけど、中に入っているふんだんなフルーツやバラの量と、そして220gフタにくっつくくらいみっちりつめこまれてる(スカスカ感が全くない)のを考慮に入れてくださいませ。変に洋酒とかが入ってないのも、1日の時間を問わず、年齢を問わず、食べられてよいと思います。

最後にペクチンが入っているので「抜けないの?」ときいたら、現地からの回答は「これくらいのゆるすぎない質感が自分たちのジャムの美味しさがいちばん出ると思うので、リンゴの皮からとれる自然ペクチンを入れている」とのことでした。食べてみて思うのは、ほんと、人工的なペクチンとは違う味です。そして、確かにペクチンなしのゆるすぎる質感ではこのフルーツこってり味にはあわないなーと納得しました。長年ジャム作り続けてる人たちの見解だけに勉強になります。

ということで、興味おもちになりましたら、いまのところ、シブヤ西武地下のショップが最初のローンチということでのぞいてみてください。そしてまだこのジャムについては続報がありますのでお楽しみに!
Posted at 10:52 | THE ゴハン | この記事のURL

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