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ANAの前輪が出ない着陸をリアルタイムで見てしまいましたが、おおごとにならなくてよかったです。実は私もずいぶん前になりますが(90年代初頭かなぁ)NYからの帰り便で成田上空になってから「この飛行機はタイヤの1つをバーストした恐れがあります。ジャンボ機はタイヤが1つバーストしても着陸に支障はありませんが、念のため、成田上空で旋回して燃料を減らしてから着陸いたします」とアナウンスがあり、だいぶ旋回したあと着陸したという経験があります。これはJALでしたが。タイヤの1つがパンクした程度なので緊急着陸態勢もとりませんでしたし、なんの衝撃もありませんでしたが、着陸してみたら、驚くほど遠い地点に着陸しており、周りには今日みたいに消防車が待機してて、降りてからのほうが怖かったのであります。
さて流血は昨晩のわたしです。あまり細かく書くとグロになるのでさらっと書きますが、台所で玄米をセラミック鍋からよそっていたら、亀裂に沿って鍋がパカーンと割れてその破片が左手ひとさしゆびと中指のあいだのまたの部分を直撃。たらーりと血が・・・
この程度の粗相は粗忽者なのでしょっちゅうなのですが、昨日は血がまるでとまらず、何度ふいてもふいてもじわじわにじんでくるんですよ。これには困りました。それでネットで検索したらどんな出血でも大事なのは傷口を直接、3分間圧迫することだ。と書いてあったので、ティッシュを指のまたにはさんで待つこと3分、っていうか数えること180。
・・・まだとまらんのです。これはER行きか?と思ったのですが、病院に行くにはだるくて眠すぎる、とここはもっと圧迫してみようと、ティッシュをはさみなおしそのまま上からぐるぐる巻に包帯を巻いてしばらく放ってみたら、これが効きました。効いたのでこの状態で寝ようと就寝。
心臓より上に手を・・というと左手だけ布団から出して・・って寒いので包帯ぐるぐるでも手が冷えきっちゃうんですけど、仕方ない。しかしいつのまにか布団の中に入れ込んでいたようで四時半にめがさめたら両手ともほかほかしてて、包帯とったらまた出血が・・・オーノー
こりゃいかんというのでまたティッシュをとりかえぐるぐる巻いて圧迫したらすぐとまりました。幸い朝になったら流血はおさまり、傷を消毒して今度は冷やすために里芋パックに入りました。これはナチュラルハウスで売っているのですがお芋の粉を水でといてペーストにし、傷や打ち身を湿布するとものすごく効果大なので手放せないマイ治療ツールなんですけど、今回もお世話になりました。血がとまってからの回復は早く、もうあとは傷口が残らないよううまく処理するのみです。まだ口がふさがっていないのであと少しの安静は必要ですが危ないところは越えました。ふぅ。
いまも左手ぐるぐる巻にして傷口がまた開かないよう固定してます。固定してるのでパソは打てます。しかしシャワーのときは左手包帯の上からビニルかぶせて手首にゴムして水が入らないようにし、すべてを右手だけで行うので時間がかかり大変です。怪我はしないにこしたことありませんね。まだ左手で助かりました。これが昨夜の流血の惨事+その後の顛末。台所には危険がいっぱい!?
みなさんもお気をつけください。そして出血がとまらなかったらなにはなくとも圧迫です。これ知ってるとムダな動きをしなくてすみます・・って、もしや、みなさんは知ってました? わたしは知らなかったので昨晩検索でヒットしたお医者さんのHPに感謝!
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