6日のゴハンは、韓国宮廷料理。麻布十番の細道にある、知る人ぞ知る、一軒家レストランです。
昨年秋のオープン以来、あまりのうまさに、すごいときは週に2度を2週連続とか通ってるので、もうメニューほとんど制覇。
本日はおでかけ本のスタッフで本の完成祝いディナーだったのです。お祝いということもあって、通常のメニューにはない、クジョルパンという、野菜をクレープに包んで食べる料理を前もってお願いし、トリを丸ごと使ったお鍋でサムゲタンの原型といわれている宮廷料理を中心に、あれこれ食べまくりました。
写真はクジョルパン。きれいでしょー。
ソウルで食べるのものよりも、クレープの生地がふかふかで美味いのなんのって。ここは余計な調味料は使わず、品のよい味だけど、しっかり味はついており、でも胃にもたれなくて食べ過ぎてもおなかがラク。
店に関しての詳しい話は3月23日発売の美的のおでかけ連載でとりあげていますので、もう少しお待ち下さいまーせー。