2006年12月
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事件は香港で(2) [2006年12月03日(日)]
ランドマークにできた新しいマンダリンでなく元祖のマンダリンが改装一部終えています。 路面の角にあった味のあるティールームは跡形もなく、クロエのショップに姿を変えておりまして、その向かい側にはフェラガモのブティックが。

新しいティールームは2Fのシャネル側の広場をみおろす場所にできておりまして、エントランスは、奥にケーキ 左側にチョコのショーケース+売り場があるのだけど、その周りにお菓子で作ったバッグとかブッダつきのアートみたいな作品がジュエリーを飾るディスプレイショーケースに入って飾られています。お菓子を使ったアート作は常にくるくる変わるらしく、これを見に立ち寄るだけでも楽しい。このディスプレイに囲まれた場所でもイートインできますが、ゆっくりするなら奥の席へ。簡単な食事もできお酒もサーブします。

私はモヒートを飲みましたがカメラマン女子はホワイトチョコのデザートを頼んでおり、彼女評価「人生で3本の指に入るチョコのうまさ」だそうですよ。

マンダリンの客室は、まだすべてが改装終わったわけではないけれど、年内にはほぼ100%改装終了とのことです。スイートのアメニティがAqua di Parma(黄色い外箱が目印のイタリアのフレグランスブランド)で驚きました。恐らくホテルアメニティとしては初なんでは? いいなぁ。

スイートのバスタブはバスルームの真ん中に配置されていてそのバスタブの左右に独立して立っているという珍しいデザインの洗面台が2ヶありました。

ピエールガニエール(当地では単にピエールと呼ばれていた。他にピエールがいないのかもね)とチャイニーズダイニングは上階にあり、そのウェイティングとしてMバーというバーがありますが、あまりに狭いので週末はヒルズのハートランド入り口状態で全員が立って飲んでおりました。Mバー内に入りますとガニエールの店内の席が一部透けてみえます。


実は先日ここまで仕上げたところでなぜかマックの機嫌が悪くなってアップできなかったのでした。そうこうするうちにもう12月になってしまいましたね。

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